『成功の鍵は教育だ。
(中略)
私たちが金持ちになった理由の一つは、持っている知識の量が増えたからだ。
(中略)
私たち四人が一緒にとても多くのお金を稼ぐことができたのは、ファイナンシャル教育を長期にわたり受け続けることをそれぞれが自分に誓っていたからだ。』
(「金持ち父さんのファイナンシャルIQ」 ロバート・キヨサキ著 筑摩書房)
『ファインナンシャルアドバイザーの多くは、リターン(投資からの見返り)が大きければリスクも高いとよく言う。
言い換えれば、レバレッジは危険だということだ。
この考え方は絶対に間違っている。
レバレッジが危険なのは、自分でコントロールできない資産に投資した時だけだ。
コントロールできれば、とても少ないリスクでレバレッジを利用することができる。
たいていのファイナンシャル・アドバイザーが、リターンが大きければリスクも高いと言うのは、ただ、彼が売っている投資商品が、投資家本人にほとんどコントロールできないものだからだ。』
(「金持ち父さんのファイナンシャルIQ」 ロバート・キヨサキ著 筑摩書房)
『「収入の範囲内で生活しなさい」貧乏父さんはよく私にアドバイスした。
一方、金持ち父さんはこう言った。
「金持ちになるつもりだったら、収入の範囲を広げる必要がある」
(中略)
ファイナンシャルIQ③がとても大事な理由は、黒字になるように予算を立てる方法を学ぶことが、金持ちになるための、また金持ちであり続けるための鍵だからだ。』
(「金持ち父さんのファイナンシャルIQ」 ロバート・キヨサキ著 筑摩書房)
読んで違和感のある方が、いらっしゃると思います。
私もそうでしたので(^^;)
何故「収入の範囲で生活する」ことが、金持ちになる道にならないのか?
(ここでいう「金持ち」って、将来老後の生活を心配しないで送れることも含む。)
いざ考えると、「収入の範囲内で生活する」よりも「収入の範囲を広げる」ことの方が難しいことが解る。
そして、小さいながらも自分で会社を経営している人なら解ると思いますが、会社組織の売上を上げようとしないと下がる傾向にある・・・・・金持ち父さんが何を言っているか解りますよね?
今月の「キャッシュフローゲーム会」で学んだこと。
「情報の力」
そして、
先日、コンビニで人と待ち合わせをしている最中に珍しく雑誌を読みました。
(本当に最近読まないです^^;)
その雑誌を手にした理由が、歴史人物から学ぶって特集があったからです。
そこに織田信長の記載がありました。
『信長が行った最大のイノベーションは、他の戦国大名と比べて、情報を重視したことでしょう。
乱波、草などと呼ばれる忍び、つまり諜報部員を全国に配したのです。』
ポン♪
なるほど!
昨日のファイナンシャルIQと、以前ご紹介したhttp://roumudaikou.com/2009/04/post_230.html#more
の5つと比較をしてみて下さい。
では、まずファイナンシャルIQ①「より多くのお金を稼ぐ」を見てみましょう。
『「収入の範囲で生活しなさい」貧乏父さんはよく私にそうアドバイスした。
一方、金持ち父さんはこう言った。
「金持ちになるつもりだったら、収入の範囲を広げる必要がある」』
(「金持ち父さんのファイナンシャルIQ」 ロバート・キヨサキ著 筑摩書房)
よく金持ち父さんの本には「金持ち」って言葉が出てきますが、私は特別大金持ちになりたいと思っていません。
私自身は、欲張りでもないと思うし、ただ私が言いたいのはこれからは中流階級の人達が居なくなるってことです。
私は、極端な話、老後の生活がちゃんと出来る分だけあれば、何もいいのです。
でも今から何かをしなければ、それすら出来ない時代がもう目の前に来ているのは、皆さんもご存知の通りです。
上がるか?落ちるか?それしか無い。
真ん中は無い。
金が無い人達から見れば、今まで通りの質素な生活をしていることすら「金持ち」に見える時代かもしれませんね。
ファイナンシャルIQをまずご紹介。
①「より多くのお金を稼ぐ」
②「自分のお金を守る」
③「予算を立てる」
④「レバレッジを効かせる」
⑤「情報の質を上げる」の5つです。
このファイナンシャルIQの考え方はロバキヨの「お金持ち父さんのファインシャナルIQ」よりです。
話しの本題に入る前に「IQ」の考え方を整理しましょう。
整理をしたい方は
http://roumudaikou.com/2009/01/post_111.html#more
お金の問題には2つあります。
1、お金がたりないこと
2、お金がありすぎること
この問題を解決するには、何が必要だと思いますか?
『通貨という言葉は「流れ」という言葉を語源としている。
「電流」や「海流」といった言葉に使われるのと同じこの言葉には「動き」の意味がある。
少し乱暴だがごく単純化して言うと、通貨は動き続けている必要がある。
動きをやめると急速に価値を失う。』
(「金持ち父さんのファイナルシャルIQ」 ロバート・キヨサキ著 筑摩書房)
激動する社会において、何が正しいのか?
迷うところです。
『あなたたち一人一人の中に、金持ち、貧乏人、中流の人間が住んでいる。
自由の国に住んでいるということは、私達全員に、自分がどの人間になりたかを決める権利があるということだ。
まずあなたの教育と運命をコントロールすることから始め、その第一歩を今日踏み出そう。』
(「金持ち父さんの予言」 ロバート・キヨサキ著 筑摩書房)
自分が、どのような人生を生きるかは自分で決めること!
『金持ち父さんはこう言った。
「君の最大の資産の一つは時間だ。
たいていの人が金持ちになれない理由の一つは、時間をうまく使っていないからだ。
たいていの人は金持ちをますます金持ちにするために一生懸命働くばかりで、自分自身を金持ちにするために働けないでいる。』
(「金持ち父さんの予言」 ロバート・キヨサキ著 筑摩書房)
「仕掛ける側」と「仕掛けられる側」の違いが、これから如実に結果として現れる時代なのかもしれませんね。
『会計士や弁護士は非常に専門性の高い職業で、たいていはEやSのクワドラントにいる。』
(「金持ち父さんの予言」 ロバート・キヨサキ著 筑摩書房)
私も社会保険労務士として、Sクワドラントにいます。
世の中には、色んなルールがあります。
車を運転するのにも、スポーツにもそれぞれでルールがあります。
そして、
お金を稼ぎ方の四種類(キャッシュフロークワドラント)にも、それぞれ別のルールが働いています。
車やスポーツだと、意識してルールに従おうとしますが、キャッシュフロークワドラントに懸かるルールは、もしかしたら意識されていないのかもしれません。
それでも、自分自身で、どのルールに従うか無意識・意識して選択している。
その選択には、結局は自分の人生をどう生きたいかが全てのような気がします。
『産業時代には大きなことがいいことだった。
情報時代には姿が見えないことが一番だ。』
(「金持ち父さんの予言」 ロバート・キヨサキ著 筑摩書房)
それはタイタニック号に似ているかもしれません。
『タイタニック号は始めとする大型船舶の場合、大きくなり過ぎてコントロールできなくなっていたのに、船の操縦する人間は沈まないと信じていた。』
今の時代、突然、目の前に予期せぬことが出て来てもおかしくありませんからね(ーー;)
『金持ち父さんはこう言った。
「言い訳は人間の内に潜む敗者の言葉だ。」』
(「金持ち父さんの予言」 ロバート・キヨサキ著 筑摩書房)
言葉で人生が変わるって話がありますが、言い訳をいかにコントロールするのか?
それが今回のお題です。
『ウォーレン・バフェットはよくこう言う。
「自分の感情をコントロールできなければ、お金をコントロールすることはできない」
(中略)
金持ち父さんはこう言った。
「お金は感情にかかわる問題だ。
自分の感情をコントロールできなければ、感情がお金をコントールする」
また、こうも言っていた。
「お金のこととなると、何でも怖がる金銭心気症に陥ってしまう人が多い」』
(「金持ち父さんの予言」 ロバート・キヨサキ著 筑摩書房)
『コントロールの中でもっとも重要なのは、自分自身と自分のお金の管理・運用をコントロールすることだ。』
『会計が「事実」ではなく「意見」に基づいているというのは、ともて大事なことだ。』
(「金持ち父さんの予言」 ロバート・キヨサキ著 筑摩書房)
『私たちは何らかの形で投資をしている。
ただ、その対象や方法が違うだけだ。』
(「金持ち父さんの予言」 ロバート・キヨサキ著 筑摩書房)
この本では、大きく「金持ち」、「中流の人」、「貧乏な人」を大きく括り、それぞれの対象例をあげている。
『職業は2つ必要だ。
一つは自分自身のため、
もう一つは自分のお金のため』
(「金持ち父さんのパワー投資術」 ロバート・キヨサキ著 筑摩書房)
私が、社労士でありながら「金持ち父さんシリーズ」を読んでいる理由の一つがこれです^^
『ビジネスを構築したり所有したりするのは、三つの資産の中で跳びぬけてやりがいがあるが、ストレスも一番多い。
紙の資産への投資がデートするようなもので、
不動産を買うのが結婚するようなものだとしたら、
ビジネスに投資するもは子連れで結婚するようなものだ。」』
(「金持ち父さんのパワー投資術」 ロバート・キヨサキ著 筑摩書房)
『私は、「じゃあ、ビジネスは複雑なことを取り上げ、それをより単純にするってことですか」と聞いた。
金持ち父さんはうなずきながら答えた。
「その通りだ。
ビジネスの目的は生活を単純にすることで、むずかしくすることじゃない。
生活を楽にしてくれるビジネスが一番お金が儲けられるビジネスなんだ。」』
(「金持ち父さんのパワー投資術」 ロバート・キヨサキ著 筑摩書房)
『私の頭には金持ち父さんの言葉が浮かんできた。
「貧乏な人は成功する人より、「できない」という言葉をよく使う。
彼らが、「できない」という言葉をよく使うのは、「できる」と言うより簡単だからだ。
「それはできない」と言ってしまえば、たとえ本当はそれができても、やらなくてもよくなるんだから」』
(「金持ち父さんのパワー投資術」 ロバート・キヨサキ著 筑摩書房)
金持ち父さんシリーズを読んだことがある人なら、貧乏父さんが教育局長というお役所のお偉いさんだったことは知っていると思う。
でも貧乏父さんは、教育業界から出ざるを得ないことになるのだが、その後の彼の人生は、これまでの華やかさとは一遍して惨めなものになってしまった。
『たいていの人は投資家ではない。
投機家、つまりギャンブラーで「買って、持ち続け、価格があがるように祈る」という精神構造を持っている。
たいていの投資家は、市場が上昇し続けて欲しいという願望と、暴落するのではという恐怖の中に生きている。』
『何年か前に、かかりつけの腕のいい歯医者に聞いたことがある。
「あなたは、何によって憶えられたいか」。
答えは「あなたを死亡解剖する医者が、この人は一流の歯医者にかかっていたといってくれること」だった。』
昨日、取り上げた一文をもう一度
『われわれの知識はますます専門化していく。
したがって、われわれは真に必要とするものは、多様な専門知識を理解する能力である。
そのような能力をもつ者が、知識社会における教育ある人間である。
われわれは専門知識のそれぞれについて精通する必要はないが、
それが「何についてのものか」
「何をしようとするものか」
「中心的な関心事は何か」
「どのような新しい洞察を与えてくれるか」
「それについて知られていないことは何か」
「問題や課題は何か」
を知らなければならない。』
(「プロフェッショナルの条件」 P・F・ドラッカー著 ダイヤモンド社)
『集中してやっていることが、金持ちがますます金持ちになる理由の1つだ。
中流階級の人は分散投資をし、貧しい人は社会保障を頼りにする。』
(「金持ちがますます金持ちになる理由」 ロバート・キヨサキ著 筑摩書房)
『私は、ドナルド(・トランプ)と数年間いっしょに仕事をしただけで、より良いビジネス、そしてより良い人間になることができた。
『金持ち父さんはこう言っていた。
「ビジネスを成功させるためには、精神的な使命とビジネス上の使命の両方が必要だ。特に立ち上げ時期にはね」
(中略)
これ(使命)が最も重要な部分だと思っていたからだ。』
(金持ち父さんの投資ガイド 上級編 ロバート・キヨサキ著 筑摩書房)
確か金持ち父さんシリーズの「金持ち父さんの子供はみんな天才」か
「金持ち父さんの起業する前に読む本」のどちらかの本に
『情報が入るスペースがないと、それ以上情報は入らない』 って
内容が掲載されていたと思う。
『統計によると、新しくビジネスのうち90%は最初の五年以内に失敗する。
また、これも統計によると、生き延びた10%のうちの更に90%は次の五年に失敗する。
つまり、新しく起こされたビジネスの約99%は十年以内に失敗する。
なぜだろう?』
(金持ち父さんの起業する前に読む本 ロバート・キヨサキ著 筑摩書房)
ロバキヨは、その理由を6つ上げています。
『起業家は一つの職業であると同時に「心のあり方」でもある』
『安全よりも自由を求める気持ちが強くなった時、起業家への道が始まる。』
(金持ち父さんの起業する前に読む本 ロバート・キヨサキ著 筑摩書房)
私が「人生の師匠と仰いでいる方が、松下幸之助氏に次のような質問をしたことがあります。
「これまでの半生で、最も苦労し、心身を削られたという、苦闘の人生史の1ページを、お話しいただければ」と。
それに対して、松下幸之助の回答が凄いと思いました。
学校では「失敗すること、間違えること」は「誤り、悪」だと教えるけど、でも実社会に出ると実は失敗から学ぶことが多い。
だから「失敗から学べることは素晴らしい」といいたいところです・・・
・・・・ただそれは立場によるかも。
従業員が、「失敗から学びます。だから少し失敗が多いかもしれませんが勘弁してください」と言って、失敗し続けたら解雇されますもんね、普通f^^;
『多くの起業家は「ビジネスオーナー」ではなく、「自営の起業家」だ。つまり、ビジネスを所有しているのではなく、単に仕事を所有しているにすぎない。
金持ち父さんはそのことを強調した。
「自分の名前とビジネスの名前が同じだったら、おそらくはきみは自営業者だ。
きみが働くのをやめたら収入もストップする。
顧客が会いにくるのはきみだし、何か問題があれば従業員はきみのところへ電話をかけてくる。
そのビジネスの中で一番頭がいい人、一番才能がある人、一番教育を受けている人がきみだという場合も、君は自営業者である可能性が強い。」
金持ち父さんは何も自営業者が悪いと言っていたわけではない。』
(「金持ち父さんの起業する前に読む本」 ロバート・キヨサキ著 筑摩書房 より)
一言でビジネスといって、色々な種類があると思います。
その種類って、ビジネスに対する考え方、見方などビジネスの主体に応じてって意味です。
『きみたちがやるべきことは、自分がどのタイプの起業家になりたいか見極めることだ。
つまり、ベビーシッターのような起業家になりたいか、或いはヘンリー・フォードのような起業家になりたいかを決めることだ。
どちらの起業家も、価値のある製品やサービスを提供している。
顧客にとってはどちらの起業家も大事だ。
とは言っても、その活動の場はまったく違う。
起業家としての仕事の守備範囲がまったく違うんだ。
いろいろなタイプの起業家の違いをフットボールにたとえるなら、空き地で仲間とお遊びでやるフットボールトハイスクールのフットボール、大学のフットボール、プロのフットボールなどの違いと言っていいだろう。
(中略)
それは精神的な違いだった。
プロの選手には偉大なフットボールプレーヤーにふさわしい情熱と願望、そして持って生れた才能があった。
あの日、私が学んだ教えは、確かに私達は同じゲームをしていたが、まったく違うレベルでやっていたというこだ。
ビジネスの世界や起業家たちのゲームでも同じことが言える。
私達は誰でも起業家になれる。
起業家になること自体はそんなに大したことではない。
ビジネスの設計図を描くとき、自分に聞くべきことはもっと他にある。
それは、「私はどのレベルのでこのゲームをやりたいのか?」ということだ。』
私は「気付き」が大好きです(*^^*)
「新しい気付き」が落ちると興奮して眠れませんo(^-^)o
『時にはほんの1オンスのわずかな認識を変えるのに、1トンもの莫大な量の教育が必要なことがあります。』
(「金持ち父さんの子供はみんな天才」ロバート・キヨサキ著 筑摩書房)
会社の弱みには二種類あります。
貴方には行きつけのお店がありますか?
何故、そのお店へ行くのですか?
専門バカはいけません。
『スマイルではなくシステムを』
久しぶりに来ましたよ♪くすっ(笑)
笑顔はサービスの一部であっても、サービスの本体ではない。
そんなの知っているよ!(笑)
でも・・・
友達へのビジネス上のサービスについて、1つの指針があります。
今、米田未来塾ではお客様に「当事務所のサービスについてのアンケート」を作成しようと思っています。
うちの事務所は、【日本一アホな社会保険労務士事務所】を目指しています♪
米田未来塾 第2期が10月22日より本格スタート。
今回のテーマは『顧客満足度の向上』です。
これからどのような展開になるか?私自身楽しみにしています。
『一回のお客を一生の顧客にする法』(カール・スウェル著)
著者の経験に基づく意見には納得させられます。
そんなことは解っている!・・・・・でも出来ていない(泣)
そういうことが多いのでは?
最近、私の愛読書はカール・スウェル著「一回のお客を一生の顧客にする法」である。
『幸運だけでは成功することができない。
「幸運はチャンスと準備の交差点」という英語の諺がある。
こちらに十分な備えがなければ、チャンスを生かして幸運とすることができない。』
(成功のコンセプト 三木谷浩史著 幻冬舎)
松下幸之助さんの一言に驚きました。
その一言って、
自分の時間をどのように使っているか
『成果をあげる者は仕事からスタートしない。時間からスタートする。計画からもスタートしない。
何に時間がとられているかを明らかにすることからスタートする。