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   <title>米田社会保険労務士事務所</title>
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   <title>ちんだい？鎮台さん（　´∀｀）つ　はっきょい♪のこった！</title>
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   <published>2012-05-14T05:14:04Z</published>
   <updated>2012-05-14T06:37:15Z</updated>
   
   <summary>組織はそれぞれ目的って、役割ってあると思うぞな(*´ｪ`*) 渋さんのお陰で随分...</summary>
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      <name>YONETA</name>
      
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      <![CDATA[組織はそれぞれ目的って、役割ってあると思うぞな(*´ｪ`*)

渋さんのお陰で随分、陸軍の組織も変わってきたようですよ。

明治初期の軍の単位は「鎮台」って呼ばれて、後に「師団」となる。

「鎮台」と「師団」とでは、それぞれ目的・役割が違う。

よって機能も違っている。
「師団」に変態したことの意味はとても大きいと思う。



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      <![CDATA[<font color="#0000ff">『陸軍も、鎮台主義であった。
国土の要所々々に兵隊を置き、国内の治安のみを考えて創設され、練成されていた。
陸軍の演習も全てその想定のおとにおこなわれ、片鱗も海外への軍隊派遣ということは考えていない。
自然、海軍の効用も限定されていた。』</font>　（司馬遼太郎著　「坂の上の雲」海軍兵学校の章）

ふ～ん、うちのボスが言っていたことは、このことだね(●´ω｀●)

<font color="#0000ff">『師団という単位思想は鎮台よりもはるかに機動的で運動能力をもっている。
いわばいつなんどきでも「師団」を輸送船にのせて外征するという活動的な姿勢を帯びる。』</font>（同上）


※「鎮台」～明治初期の軍の単位で、規模は一個旅団規模で、主に内乱鎮圧、治安維持が目的で外征能力はない。
　「師団」～二個旅団からなり独自の兵站能力を持つ。海外派兵も視野に入れたもの。

ボスが、来年から大変になるって言っていたのは、「鎮台」から「師団」に変わったごとく、組織自体の機動性を高めるつもりってことだよね(≡ω≡．)


今までは外に向くのはボスだけだったけど、これからは組織総体としては同じ方向性を向きつつ、各課ごとの役割に応じてよりお客様の方（外）に近づいていく。

要は、今までよりもよりしっかりとした考えを持たないといけないことになる。

いちいちボスに相談ばかりしていても駄目だしね(＿´Д｀) ｱｲｰﾝ

多分、質も規模も今までも違うことになるから・・・・・何だか創造ができんのぉ(;￣Д￣)


何はともあれお手柔らかくして欲しいですな・・・・・・・



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渋さん→渋柿おやじ→<A href="http://roumudaikou.com/2012/05/post_545.html">「操典？なんじゃらほい(;￣Д￣)」</a><br>
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   <title>百麺十色♪人それぞれに究め方がある♪</title>
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   <published>2012-05-10T02:15:46Z</published>
   <updated>2012-05-10T02:25:10Z</updated>
   
   <summary>「坂の上の雲」の中で興味をそそられた人物の中に「正岡子規」がいます。 今まで全く...</summary>
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      <name>YONETA</name>
      
   </author>
         <category term="日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[「坂の上の雲」の中で興味をそそられた人物の中に「正岡子規」がいます。

今まで全くといっていいほど、文学的な人物には興味を持てないでいました(●´ω｀●)

それはきっと私自身が内省の傾向にある人間の癖に、動的人物を好む傾向にあるからだと思います。

でも正岡子規は、なかなか面白い♪

有名人だから、何をやった人かは説明をすることはないよね(☆ﾟ∀ﾟ)

解らない人は、今直ぐに小学校に戻ろう(ﾟ∀ﾟ)ウﾋｬﾋｬ

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%A3%E5%B2%A1%E5%AD%90%E8%A6%8F

http://www.sakanouenokumo.jp/shiki/


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      <![CDATA[正岡子規の俳句は当初は随分下手だったようです。
あはははは
誰でもそりゃあそうだす(o^∇^o)ﾉ

でもさ、ノボルさんのそれはちょっと違うようだよ(ﾟ∇ﾟ ;)ｴｯ!?

１、まず究め方が違う。
<font color="#0000ff">『作るにつれて次第にうまくなった。

実作を重ねて練磨したというよりも、彼は古今の俳諧を丹念に調べることによって文芸思想として深くなり、それが実作に影響したということの方が大きい。

例えば
「文学上の空想は又は無用のことなるべし」と彼は言う「空想よりも実景の描写」というその芸術上の立場は俳句というものを完膚なきまでに調べたところから出発しているというっていいであろう。

「あしは知的な面から文学に入ろうとする。
これはよくないが、性分じゃからしかたがない」
と、子規も真之によくいったが、とにかく彼は俳句というものを歴史的に調べようとし、その驚嘆すべきエネルギーでそれを成し遂げた。』</font>（司馬遼太郎著　「坂の上の雲」日清戦争の章より）

（１）彼は、俳諧の研究で自身の思想を磨きぬき、生き抜き、後世に名を遺した。
短い人生だったからこそ成し遂げることができたのかもしれませんね(｀･ω･´)

普通は、楽しく俳句を作れたらいいだろうに・・・それをとことん追求し抜いた。
追求した結果、自身の思想を深め、それが作品に影響した。
なるほどね！
そのエネルギーが凄い。

私自身も仕事を通して人生観を磨き抜けたらと思います。


（２）ノボルさんは、俳諧の研究を通して文学思想を磨いた。
そのことは誰にもやれることでもないし、そもそも人それぞれに適した学び方がある。

書物を読むってことだけでも目的自体が違うこともある。
書物をただ面白いからということだけで読む人もいれば、
書物を通して学ぶってことに徹する人もいる。

また書物から学ぶことよりも、人を通して学ぶって人もいますよね。

人それぞれの学び方ってあると思います。
ん？これって昔ブログで何か書いたことがあるような・・・・・・

何はともあれ昇さんには、思想を深めるには適したやり方だったんでしょうね.｡ﾟ+.(･∀･)ﾟ+.ﾟ


２、心構えが違う。
<font color="#0000ff">『「子規は俳句が判ってから師表になったのではなく、俳句が判らぬうちから師表となったのだ。」
と子規の後継者となった七つ年下の高浜虚子は書いている。

初期のころ、子規は虚子からの作品をなしたり、○をつけたりしていたが、虚子が一家をなしてからそれをみるとひどく幼稚で、要するに初期の子規は「今考えてみるとそのころの子規は発句が判っていなかった」ということになる。』</font>（同上）

まだまだ勉強中の身の癖に、後輩の俳句に添削なんぞしちゃんだよΣ(=ﾟωﾟ=;)

それは傲慢という言葉では当てはまらない。

彼の面倒見がいいというか、お節介焼きというか、多分にそういうことも影響していると思う。

でも率先してやっているところが凄いなって単純に思わないではいられない。

だから文学思想にまで自身の研究を深めることができたのではと思います。

<center><a href="http://roumudaikou.com/%E6%AD%A3%E5%B2%A1%E5%AD%90%E8%A6%8F.gif"><img alt="%E6%AD%A3%E5%B2%A1%E5%AD%90%E8%A6%8F.gif" src="http://roumudaikou.com/%E6%AD%A3%E5%B2%A1%E5%AD%90%E8%A6%8F-thumb.gif" width="144" height="200" /></a></center>

何はともあれノボルさんの俳句集を読んでみよう♪


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   <title>そうてん・・・争点・・・装填・・・・操典ヽ(･ε･)人(･ε･)ﾉ ﾅｶﾏ？</title>
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   <published>2012-05-09T01:13:05Z</published>
   <updated>2012-05-09T01:36:22Z</updated>
   
   <summary>昔、思ったことをば、私の頭の中をお見せします(o^∇^o)ﾉ え～と、ごそごそ、...</summary>
   <author>
      <name>YONETA</name>
      
   </author>
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      <![CDATA[昔、思ったことをば、私の頭の中をお見せします(o^∇^o)ﾉ

え～と、ごそごそ、ほら♪

http://roumudaikou.com/2010/12/post_459.html#more

「操典」を単純に「戦略」と読み替えをしてしまってましたね(ρﾟ∩ﾟ) ｸﾞｽﾝ

ちょっとあまりにも短絡過ぎたと思いました（ーー；）

もっと意味的には色んなことが含まさるんでしょうね。



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      <![CDATA[渋さん<font color="#0000ff">『良き操典で心身ともに訓練され尽くした指揮官は、悪しき操典で動かざるを得ぬ軍隊に負けるはずがない。』</font>

今となっては、「なるほど」と思わないではいられない。

だいたい戦略を持たない会社は無いだろうし、そもそも戦略の根底にあるもの・・・・ん～～解り易く説明すると、経営理念ってことになるのかな？

そこがまず大事なのではと思う。

そして、


ん～そうだな。
極端な言い方をしたら、「狐型の戦略」、「針鼠型の戦略」とでは考え方が違うでしょ？


１、「坂の上の雲」で出てきた「フランスの操典」と「ドイツの操典」の違いは「実際的」かどうか？

フランスの操典は、ある時期は優秀であったとしても、軍事体制が停頓してしまい、理論面では精緻だが、流動性が乏しく、実際面から遊離してしまった。
　
企業の目的が「顧客の創造」ということで考えると、顧客からのニーズからの懸け離れてしまったってことでしょうね？(＊ﾟ∀ﾟ)っ

逆に、ドイツの操典は、そうではなかったってことでしょうか(⌒-⌒)

２、「ドイツとフランスの操典の比較」と「狐型と針鼠型の戦略の比較」を同じように対象比較していいかどうか解りませんが、選択する戦略の根元にある考えがどのようなものであるかによって、組織の成長・発展に必ず影響を与えるものです。

（１）「狐型の戦略」とは、「成長の為の成長」、「内面の成長を伴わない成長」を選択する傾向にある。
派手なパフォーマンスや短絡的な提携関係、自己顕示欲が強いので目標もその傾向のものを掲げる。
基軸は、自分。
内面の成長というよりも、表面上の成長（？）・発展を求める。


（２）「針鼠型の戦略」とは、「内面の成長」を図りつつ、継続的に顧客への「世界一のサービス」をすることを追求し続けることを考えて戦略を選択する。
基軸は、顧客・従業員・会社の３つ。　
選択した方針に、労力、お金、時間を集中する。
よって集中することでのリスクと共に大きな自分への挑戦を選択することでになる。

このように考えてみると、戦略の根底にあるものが組織に与える影響が大きいと解りますよね？
操典をこような捉え方をした場合、何と呼ぶのが一般的なんでしょうか？
そもそも私の考え自体が、操典の枠を超えているかもしれません。
軍隊には経営理念のように「何のため」というものが、改めて定義されることもないでしょうから・・・。


３、ドイツは、フランスに、兵器の質量・兵士の多さで普仏戦争に勝ったのではない。
　勝ったのは「指揮官の能力」だ。その指揮官の能力は、固有のものではなく、良き操典によって心身ともに鍛えられたものであると、渋さんは言います。


<center><a href="http://roumudaikou.com/%E3%83%8A%E3%83%9D%E3%83%AC%E3%82%AA%E3%83%B3%E4%B8%89%E4%B8%96%E3%81%A8%E3%83%93%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%82%AF.gif"><img alt="%E3%83%8A%E3%83%9D%E3%83%AC%E3%82%AA%E3%83%B3%E4%B8%89%E4%B8%96%E3%81%A8%E3%83%93%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%82%AF.gif" src="http://roumudaikou.com/%E3%83%8A%E3%83%9D%E3%83%AC%E3%82%AA%E3%83%B3%E4%B8%89%E4%B8%96%E3%81%A8%E3%83%93%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%82%AF-thumb.gif" width="250" height="156" /></a></center>
<center>※資料　普仏戦争</center>
<center>http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%99%AE%E4%BB%8F%E6%88%A6%E4%BA%89</center>


『職場環境ではない、従業員の人数でもない、スタッフの能力で勝った。
　それは良い理念によって心身ともに鍛えられ団結した結果なのだ。』

　去年、初めて文章に触れたときに感じたこと以上に重い意味があったとつくづくそう思うのでした。

※参考資料
歩兵操典 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%A9%E5%85%B5%E6%93%8D%E5%85%B8
戦車操典 http://members.jcom.home.ne.jp/sdkfz182/tank00.html

そうそう渋さんのことで一言
彼は、軍での栄達よりも一人の女性に愛を捧げた人だったんですよ(●´ω｀●)


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   <title>操典？なんじゃらほい(;￣Д￣)</title>
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   <published>2012-05-08T06:46:07Z</published>
   <updated>2012-05-08T06:53:23Z</updated>
   
   <summary>「この渋柿おやじめぇ～～～(｀-´メ) プンッ」 「彼の我々に対する評価は低すぎ...</summary>
   <author>
      <name>YONETA</name>
      
   </author>
         <category term="日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://roumudaikou.com/">
      <![CDATA[「この渋柿おやじめぇ～～～(｀-´メ) プンッ」
「彼の我々に対する評価は低すぎる(￣‥￣)=3 ﾌﾝ」


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      <![CDATA[陸軍大学校の生徒から轟々と言われた「渋柿おやじ」さん。
彼は、ドイツ人「クレメンス・ウィルヘルム・ヤコブ・メッケル」君です。

ドイツ陸軍の参謀総長モルトケの愛弟子♪
そして、ドイツの至宝とまで言われた人で、今や陸軍大学校の教官として招かれています。

そして、モーゼル・ワインを愛する人。
でもさ・・・・ドイツなのにビールじゃあないのね？Σ(￣ﾛ￣|||)

ところで、どうして渋柿おやじさんは、生徒達に轟々と言われたわけ？

渋さんが、こんなことを言ったわけさ。
「まず、諸君の国がもちいている操典の検討から始める。」

操典(フランス軍の直訳)というのは軍隊運動の基礎的動作を書いたもので、学生達はそのままフランス軍に仕官として入れる者達ばかり。
それにもかかわらず、その操典から検討するとは？
※　操典って、今の会社でいうと、行動指針等に当たるものでしょうかね？

が、渋さんが１時間ほどしゃべると生徒達は粛然となった。
頭を抱えるものまでいた。


いかに日本の操典は、実際的でないか、ということを説明したのです。
渋さんの面目躍如♪

よっ！ドイツの至宝！

行動指針は、確かに机上の空論では意味はない。
先日、京セラの伊藤さんの記事を読みましたが、最初にフィロソフィーありってタイトルだったはず。
やっぱりそういうところが大事ですね(´･ω･｀)


ところが、そんな渋さんも失言をしちゃいます。

よりによって講義をしている最中、
好古に対して「君は、ヨーロッパ人か？」と質問（笑）
<center><a href="http://roumudaikou.com/%E8%8B%A5%E3%81%8B%E3%82%8A%E3%81%97%E5%A5%BD%E5%8F%A4%E3%81%95%E3%82%93.gif"><img alt="%E8%8B%A5%E3%81%8B%E3%82%8A%E3%81%97%E5%A5%BD%E5%8F%A4%E3%81%95%E3%82%93.gif" src="http://roumudaikou.com/%E8%8B%A5%E3%81%8B%E3%82%8A%E3%81%97%E5%A5%BD%E5%8F%A4%E3%81%95%E3%82%93-thumb.gif" width="200" height="211" /></a>
これは若かりし時の好古さん</center>

好古は、いつものことだと苦笑＾＾



そういえば、うちには電話で良く女性に間違えられる人いるよね
( ﾟ∀ﾟ)ｱﾊﾊ八八ﾉヽﾉヽﾉヽﾉ ＼ / ＼/ ＼


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   <title>桜よりジンギスカン♪</title>
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   <published>2012-05-07T08:57:01Z</published>
   <updated>2012-05-07T09:49:52Z</updated>
   
   <summary>皆さん、お久しぶりです。 nagumoです。 皆さんは、良い休暇を過ごせましたで...</summary>
   <author>
      <name>osibu</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://roumudaikou.com/">
      <![CDATA[皆さん、お久しぶりです。
nagumoです。

皆さんは、良い休暇を過ごせましたでしょうか？

5月2日は天気に恵まれ、外出日和でしたが…外を歩いていると少し暑かったです(-_-;)

ですが、色んな所で桜が八分咲きでキレイに咲いていましたよ。
↓
<img alt="120502_150401.jpg" src="http://roumudaikou.com/120502_150401.jpg" width="250" height="250" />

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      <![CDATA[5月2日は、事務所のメンバーでサッポロビール園にジンギスカンを食べに行ってきました(*^_^*)
なんと、サッポロビール園の敷地内や公園では、桜が凄いキレイに咲いていました。

<a href="http://roumudaikou.com/120502_150520.jpg"><img alt="120502_150520.jpg" src="http://roumudaikou.com/120502_150520-thumb.jpg" width="150" height="250" /></a>

店内では店員の皆さんが元気よく出迎えてくれて雰囲気も良く、気遣いがとてもされていました。

110分の飲み食べ放題で約3500円、プラス300円で飲み物の種類が増えるコースを注文。
野菜とお肉は2種類。

<img alt="120502_154635.jpg" src="http://roumudaikou.com/120502_154635.jpg" width="360" height="250" />

しかもこの鍋を良く見ると、なんと…北海道の形をしているんです！！
↓
<a href="http://roumudaikou.com/120502_154622.jpg"><img alt="120502_154622.jpg" src="http://roumudaikou.com/120502_154622-thumb.jpg" width="180" height="300" /></a>

グラスには…可愛いクマちゃんが描かれていました。
↓
<a href="http://roumudaikou.com/120502_154154.jpg"><img alt="120502_154154.jpg" src="http://roumudaikou.com/120502_154154-thumb.jpg" width="350" height="210" /></a>

お肉にバターを絡めても美味しいという発見もありました！！　Σ(○_○)!!
ただ…鍋に野菜やお肉が焦げ付いてしまったりするので、そこら辺は注意して
食べなければいけませんね(-_-;)

でも、久しぶりに事務所の皆と楽しい食事会が出来て楽しかったです。

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   <title>学者さん(*･ω･)ノ　あっヾ(´ω｀＝´ω｀)ﾉどうも♪どうも♪</title>
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   <published>2012-04-27T08:35:58Z</published>
   <updated>2012-04-27T08:42:35Z</updated>
   
   <summary>真之が、好古に相談した際に出た話題。 「（真之は）学者になるにはむかない。 学問...</summary>
   <author>
      <name>YONETA</name>
      
   </author>
         <category term="日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://roumudaikou.com/">
      <![CDATA[真之が、好古に相談した際に出た話題。
<font color="#0000ff">「（真之は）学者になるにはむかない。
学問は根気と積み重ねであり、それだけで十分に学者になれる。
一世紀に何人という天才的学者だけが、根気と積み重ねの上に鋭い直感力をもち、巨大な仮説を設定してそれを裏づけする。

（中略）

学問には痴け（こけ）の一念のようなねばりが必要だが、要領のいい者はそれができない。」</font>（「七変人」の章）

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      <![CDATA[学問にはおもしろかろうがおもしろくなかろうがとにかく堪え忍んで勉強していくという根気が必要で、その根気が二流なので、学者も二流にしかなれないというのが、真之自身の自己分析です。

己を知るとは、大事なことですね。

私なんぞは、この年になってやっと自分のことが段々解って来ました。

ん？いくつだって？

今年の１２月1日で７歳になります♪(o^∇^o)ﾉ
誕生日プレゼントは３６５日募集中です(￣ー￣)ﾆﾔﾘｯ


根気・・・積み重ね・・・

初心を忘れずいきたいものです。

『早い段階で、自身の天職に就いた人は幸せだ(*￣∇￣*)ｴﾍﾍ
其の分、人より先んづることができるのだから』byさすけ

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   <title>臥薪嘗胆</title>
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   <published>2012-04-26T07:27:53Z</published>
   <updated>2012-04-26T07:44:10Z</updated>
   
   <summary>司馬遼太郎著『坂の上の雲』にこんなことが書いてあったなもし。 『江戸時代を通じて...</summary>
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      <name>YONETA</name>
      
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         <category term="日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://roumudaikou.com/">
      <![CDATA[司馬遼太郎著『坂の上の雲』にこんなことが書いてあったなもし。
<font color="0000ff">『江戸時代を通じてこれら庶民には原則として教育の場が与えられていなかったため無学者が多く、社会意識がひくく、庶民であってもまだ国民としての自覚も意識もない。』</font>（「春や昔」の章）

この文章を読んで「うんうん」とうなった。

何か出そうで出ない。

「う～～～～～～～～～～ん（'A`|||）」
こんな感じ(＿´Д｀) ｱｲｰﾝ


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      <![CDATA[そんでもって今日の朝方、お布団の中でもぞもぞしていると

きらりーん♪
「同じではないかぁーーーーーーーｵｵｰw(*ﾟoﾟ*)w」

「秦の始皇帝」のときと「明治の日本」が・・・ただその行なった目的・手段が違った。
それが自ずと違う結果をもたらした。

こんな説明では解りまへんな(o^∇^o)ﾉ


１、まずは「秦の始皇帝」の時代は

（１）、広大な領土の統治をするに当り、始皇帝の子息達が封建してそれぞれ治める（封建制）のではく郡県制（官僚による地方統治）を採用。
（２）、<font color="0000ff">度量衡</font>（度＝長さ、量＝体積、衡＝重さの単位）、貨幣、車の幅を統一。
（３）、<font color="0000ff">漢字</font>はそれまで地方ごとに異なる字体が使用されていたが、これを改め、秦の字体を標準字体として採用したなど、全国に新しい制度を用いて治めることにした。
これらは評価にあたいするところだと思います。

ただ儒教が万能とはいえないが、儒教を軽視する代わりに法治主義を貫いた。
彼が作った新語である「皇帝」に対する礼や忠義等を民衆に浸透させることがなかった。

民衆という国の土壌を耕すことなく、スタートした新しいルールが民衆から受け入れられず、
それに加えて、自国の防衛のために万里の長城を作り、軍隊輸送がスムーズに行なえるように道路整備を行う。これらは明治日本の軍艦を持つに等しいかもしれない。

<center><a href="http://roumudaikou.com/%E4%B8%87%E9%87%8C%E3%81%AE%E9%95%B7%E5%9F%8E.jpg"><img alt="%E4%B8%87%E9%87%8C%E3%81%AE%E9%95%B7%E5%9F%8E.jpg" src="http://roumudaikou.com/%E4%B8%87%E9%87%8C%E3%81%AE%E9%95%B7%E5%9F%8E-thumb.jpg" width="200" height="173" /></a></center>


でも余計なのが大宮殿や始皇帝陵などの自分の顕示欲を満たすための大規模な土木工事にも人夫を強制徴収して行なったため、より一層民衆から反発を招き、秦の国自体を滅ぼす要因となってしまった。

折角、いい制度を作っても、自己中心的な考えにより、国を支える民衆を軽視し、結果として滅んでしまった。
それが私の始皇帝に対する評価です。

始皇帝は、力があるが結局は自己中である第四水準の経営者の典型例ですよね。


２、それと比較すべきは「明治期の日本」
（１）江戸幕府が倒れ、廃藩置県で官僚による地方統治を行なう。
（２）明治憲法、その他の法律が整備
（３）文明開化など、全国に統一したルールを引いたことは同じです。

ここで始皇帝と違うところは、民衆に<font color="ff0000">「教育」</font>を施していくところ。
学べれば食べていけるというのが、当時の感覚。
勤勉な日本人にしてみたら有り難いことだよね。

でもその当時は当時で大変で、税金が滅茶苦茶高かった。
始皇帝のときは「強制労働」、明治日本は「重税」で民衆を苦しめた。

ただ明治日本が税金が高かったのは、或る意味、性がないことだったかもしれない。
当時の日本は、外国からの圧迫を受けていて、自国防衛をするために
国が破産するかどうかのぎりぎりのところで軍隊整備を行なっていたから。
その辺も民衆側も理解していたのではと思う。

<center><a href="http://roumudaikou.com/%E6%A8%AA%E6%B5%9C%E6%B5%B7%E8%BB%8D.gif"><img alt="%E6%A8%AA%E6%B5%9C%E6%B5%B7%E8%BB%8D.gif" src="http://roumudaikou.com/%E6%A8%AA%E6%B5%9C%E6%B5%B7%E8%BB%8D-thumb.gif" width="250" height="120" /></a></center>

３、折角、いい考えで組織のルールを作ろうとしても、それを支えてくれるスタッフの理解と協力が必要だということを教えてくれた事例なのではと思います。

なるほどね♪

歴史って勉強になりますな＾＾


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   <title>好古の豪胆さ</title>
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   <published>2012-04-25T08:37:53Z</published>
   <updated>2012-04-25T08:55:00Z</updated>
   
   <summary>「秋山好古」好きです。 なかなか彼は変わり者です。 変わり者は、変わり者を好むっ...</summary>
   <author>
      <name>YONETA</name>
      
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         <category term="日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://roumudaikou.com/">
      <![CDATA[「秋山好古」好きです。
なかなか彼は変わり者です。

変わり者は、変わり者を好むって？
大きなお世話です( ´_ゝ｀)

なんせ彼は、敵の銃砲下が激し過ぎると「こんな時は耐えるしかない」と、戦場でぐびぐびお酒を飲んでいます（笑）
そんなスタッフが、職場に一人は欲しいですね(●´ω｀●)

<center><a href="http://roumudaikou.com/sasukeakiyama2.JPG"><img alt="sasukeakiyama2.JPG" src="http://roumudaikou.com/sasukeakiyama2-thumb.JPG" width="150" height="140" /></a></center>

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      <![CDATA[私にしてみたら、随分のん気だと思いますが・・・・・（笑）

彼の部下達も、私と同意見の方が多かったのでは？と思いますが、皆さんいかがですか？

そんな彼の「豪胆さ」というか、「暢気さ」というか、それはどこから来たのか？

今、丁度一巻を読み直して、ふと下記の内容が影響を与えていたのかなぁと勝手に想像をしてみました。
１、彼の出身の松山藩の方言「伊予弁」
　　<font color="0000ff">『伊予のことばというのは日本でもっとも悠長なことばであるとされている。』</font>（「春や昔」章）
　
人は、幼いころから周りからの条件付けを受けます。
そういう意味では、悠長な言葉で育てられたってことは大きな影響があったのでは？

このブログをＵＰした後、販促コンサルの方からこんな話しを聞きました。
スリランカ人の落語家の話しです。
「日本語と英語のどちらかを選んで学ぶ機会があったそうです。
其の方は「日本語」を選ばれました。
理由は、日本人、世界に受け入れられるから」というのです。
「日本語を学ぶってことは、日本の考えを学ぶことと一緒です」

なるほどぉ(●´ω｀●)


２、明治維新の際、佐幕派に属した松山藩は、維新後一時期土佐藩の保護領とされたことがあります。
　　<font color="0000ff"> 『「土州下陣」
　　というはり紙が出された。
　　信さん（のちの好古）は十歳の子供ながら、この光景が終生忘れられぬものになった。
　　　「あれを思うと、こんにちでも腹が立つ」
　　と、彼は後年、フランスから故郷に出した手紙のなかで洩らしている。』</font>　（同上）

故郷が、他の藩に占領された状態を経験することで、戦争で負けるとはどういうことなのか命に刻まれた？
戦場における一筋入った姿勢はこんなところから、もしかして影響を受けていたのかもしれませんね？

<center><a href="http://roumudaikou.com/%E7%A7%8B%E5%B1%B1%E5%A5%BD%E5%8F%A4.jpg"><img alt="%E7%A7%8B%E5%B1%B1%E5%A5%BD%E5%8F%A4.jpg" src="http://roumudaikou.com/%E7%A7%8B%E5%B1%B1%E5%A5%BD%E5%8F%A4-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a></center>



他にもいろいろと要因ってあるかと思いますが、こんなことを思ったりしました(*￣∇￣*)ｴﾍﾍ


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   <title>曇りなき単純さ</title>
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   <published>2012-04-24T05:58:29Z</published>
   <updated>2012-04-24T06:07:41Z</updated>
   
   <summary>弟・真之が、大学予備門に入学したはいいが、このままでいいのか悩む。 何を？ お金...</summary>
   <author>
      <name>YONETA</name>
      
   </author>
         <category term="日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://roumudaikou.com/">
      <![CDATA[弟・真之が、大学予備門に入学したはいいが、このままでいいのか悩む。

何を？

お金だよ(ノ◇≦。) ﾋﾞｪｰﾝ!!
兄である好古が、真之の学費を出してくれていた。
偉い奴だよ。゜（´Д｀）゜。
安い給料でやりくりをしてさぁ｡ﾟ(ﾟ´Д｀ﾟ)゜｡ｳｧｧｧﾝ


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      <![CDATA[心配した真之が、好古へ相談しに行く。
でも「兄さん、お金は大丈夫ですか？」とは直接聞いたりしない。
そんなことを聞いても「そんなこと心配するな」と言うに決まっている。

だからこんな質問をぶつけてみた。
「人間というものはどう生きればいいのでしょう？」

好古は、自分を例にして
書生なら人間についての思案も根元まで掘り下げることができるが、自分は軍隊に所属しているからには「人間はどう生きるべき？」と問うのではなく、「陸軍騎兵中尉秋山好古はどうあるべきか？」を考えるべきだという。

好古<font color="0000ff">「俺は単純であろうとしている」


.『人生や国家を複雑に考えてゆくことも大事だが、それは他人に任せる。
それをせねばならぬ天分や職分を持った人があるだろう。
俺はそういう世界にはおらず、既に軍人の道を選んでしまっている。
軍人というのは、己と兵を強くしていざ戦いの場合、この国家を敵国に勝しめるのが職分だ。

負ければ軍人ではない。

だからいかにすれば勝つかということを考えてゆく。
その一点だけを考えるのが俺の人生だ。
それ以外のことは余事であり、余事というものを考えたりやったりすれば、思慮がその分曇り、乱れる。

（中略）

人間は、自分の器量がともかくも発揮できる場所を選ばなければならない。』</font>（「七変人」の章）

このまま大学予備門に居ても、官僚や学者になっても二流にしかなれないという真之。

結局、真之は海軍兵学校に入ることになる。
<br>
<center><a href="http://roumudaikou.com/%E6%B5%B7%E8%BB%8D%E5%85%B5%E5%AD%A6%E6%A0%A1.gif"><img alt="%E6%B5%B7%E8%BB%8D%E5%85%B5%E5%AD%A6%E6%A0%A1.gif" src="http://roumudaikou.com/%E6%B5%B7%E8%BB%8D%E5%85%B5%E5%AD%A6%E6%A0%A1-thumb.gif" width="295" height="222" /></a></center>
<br>
好古の言葉は、簡単のようでなかなか実行できないことなるのではと思う。
だってさ、色んなことに手を出してしまいがちなのが人間なのでは？
今まで生きてきた中で、興味の対象がどれだけ変わったろうか？
考えてみたら解る。

それとさ、現在のサラリーマンで、「この会社でおいて自分はどうあるべきか？」と追求し抜き、努力し抜いている人はどのくらい居るだろうか？
この時代の人生観とは随分違ってしまった気がします。

それにしても好古さんはよぉ～針鼠型ですね♪
さすが動物占が「モンキー」だけありますね(☆ﾟ∀ﾟ)

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   <title>男子は生涯一事をなせば足る</title>
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   <published>2012-04-23T09:04:12Z</published>
   <updated>2012-04-23T09:35:02Z</updated>
   
   <summary>司馬遼太郎著「坂の上の雲」で、私が毎回面白いなぁと思うのが、 「秋山兄弟」のやり...</summary>
   <author>
      <name>YONETA</name>
      
   </author>
         <category term="日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://roumudaikou.com/">
      <![CDATA[司馬遼太郎著「坂の上の雲」で、私が毎回面白いなぁと思うのが、

「秋山兄弟」のやり取り（・◇・）ゞ

笑えます！( ﾟ∀ﾟ)ｱﾊﾊ八八ﾉヽﾉヽﾉヽﾉ ＼ / ＼/ ＼

<br>
兄・好古　弟・真之

弟の<font color="#0000ff">「真之は松山中の腕白小僧が束になってやってきても平気なほど向っ気の強い男だったが、この好古兄貴だけがどうにもならぬほどこわかった。」</font>

そんな真之が、兄の好古の元に下宿をすることになる。

好古の部屋にあったのは、鍋一つ、釜が一つ、茶碗が一つ。
これが全家財Σヾ(￣0￣;ﾉ

でおまけに、食事は、毎回白いご飯とたくあんだけ(ﾟﾛﾟ;)ｴｪｯ!?
<br>
<center><a href="http://roumudaikou.com/%E3%81%94%E9%A3%AF%E3%81%A8%E3%81%9F%E3%81%8F%E3%81%82%E3%82%93.gif"><img alt="%E3%81%94%E9%A3%AF%E3%81%A8%E3%81%9F%E3%81%8F%E3%81%82%E3%82%93.gif" src="http://roumudaikou.com/%E3%81%94%E9%A3%AF%E3%81%A8%E3%81%9F%E3%81%8F%E3%81%82%E3%82%93-thumb.gif" width="150" height="129" /></a>
</center><br><br>

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      <![CDATA[それは好古が貧しいからではなく、お腹がふくれればいいだろうという「彼の単純な目的主義」のため。

同居することになってからの好古は、真之の教育係役を買って出る。
<br>
１、茶碗が一つしかないので、茶碗でお酒を飲んだ後、弟に飯を食わせる。
その間、好古は弟が食べ終わるのを待つ。
ときどき、「早く食え」とせきたて、空いた茶碗でお酒を飲み続ける。

<center><a href="http://roumudaikou.com/%E7%A7%8B%E5%B1%B1.jpg"><img alt="%E7%A7%8B%E5%B1%B1.jpg" src="http://roumudaikou.com/%E7%A7%8B%E5%B1%B1-thumb.jpg" width="394" height="274" /></a></center>
<br>

２、真之が、英語塾へ出掛けようとしたら下駄の鼻緒切れていた。
そこで、手ぬぐいで直そうとしていたら、後ろから好古に「何をぐずぐずしている」と怒られ、「鼻緒を直している」　と言い訳したら、雷のような声で「はだしで行け！」と一喝され、下駄を投げ出しはだしで出掛けないといけなかった。
<br>
３、真之の身なりが酷かった。よれよれの着物に紐のような帯をしていた。
それを見かねた他の兄が買ってくれた当時はやりの「ちりめん帯」を巻いていたら、
好古に「歴とした男子は華美を拝するのだ。縄でも巻いておけ」と大声で一喝。
縄は酷すぎると思って、元の紐のような帯を巻くことにした。
<br>
４、新聞を読んでいたら「そんなもの長じてから読め」と取り上げる。
※当時の新聞は論説専門だったので「己の意見もない者が、他人の意見を読むと害になるばかりだ」という意。
など、頭が全く上がらない真之でした（笑）
<br>
でも私の印象的には、真之自身が他の人に頭を下げることがあったのか？と思える人だけに、この好古とのやり取りが滑稽でならない(*￣∇￣*)ｴﾍﾍ
　　　　
それにしても、好古の徹底した目的主義は私生活でも同じだったんですね＾＾

<font color="#0000ff">『好古は、
「男子は生涯一事をなせば足る」
と、平素自分にいいきかせていた。好古の立場でいえば、自分自身を世界一の騎兵将校に仕立てあげることと、
日本の騎兵の水準を、生涯かかってせめて世界の第三位ぐらいにこぎつけさせることであった。
　この目標のために彼の生活があるといってよく、自然、その生活は単純明快であった。』（「騎兵」の章）</font>

何ゆえ彼は、そこまで徹底した目的主義を持つようになったのか？

<font color="#0000ff">『好古は後年、
・・・騎兵の父
といわれたが、この人物は二十四、五の下級尉官の頃から日本騎兵の育成と成長についてほとんど一人で苦慮し、その方策をねりつづけてきた。』（「騎兵」の章）</font >

陸軍の上層部にも理解されない騎兵なるものをどう育成・成長させるか？
そこにこの世に生まれた彼自身の使命を感じていたのかもしれませんね

この考え方を聴いたとき、
ビジョナリー・カンパニー（ジェームズ・Ｃ・コリンズ著）に出てくる『針鼠の概要』を思い出さないではいられません。
<br>
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   <title>免許の更新</title>
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   <published>2012-02-24T04:29:43Z</published>
   <updated>2012-02-24T04:38:45Z</updated>
   
   <summary>先日５年ぶりに免許の更新に行ってきました。 やんちゃな自分ですが、なんと今回はゴ...</summary>
   <author>
      <name>YONETA</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://roumudaikou.com/">
      <![CDATA[先日５年ぶりに免許の更新に行ってきました。
やんちゃな自分ですが、なんと今回はゴールド。
ゴールドにふさわしいドライバーに徹することを心の中で誓いました。

とはいえ、お客さまのところへ訪問するときには、時間との勝負。
気品のある運転とは程遠い自分でした。


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講習で、去年の交通事故死が過去最低とか・・・
いつもワーストにエントリーしている北海道ですが、少しほっとしました。
５年の間に、免許も小さくなり、普通免許が中型という記述になり、
本籍の記載がなくなり、チップが埋め込まれたり・・・
また５年後には、どうなっているのやら・・・

皆様もくれぐれも安全運転を・・・
事故は、なにかと痛いので・・・

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   <title>☆米田社会保険労務士事務所７周年記念日☆</title>
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   <published>2011-12-07T06:00:35Z</published>
   <updated>2011-12-07T07:11:51Z</updated>
   
   <summary>　 　 　 皆様こんにちは(*｀▽´*)！！ 研修生の安井です。 １２月１日に米...</summary>
   <author>
      <name>manami</name>
      
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         <category term="日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://roumudaikou.com/">
      <![CDATA[　
　
　
皆様こんにちは(*｀▽´*)！！
研修生の安井です。

１２月１日に米田事務所が７周年目を迎えました♪


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      <![CDATA[　
　
　
まず、１２月１日に先生に秘密で社員のみなさんが丸いおせんべいに、よく駄菓子屋さんで売っているプラスチックの注射器に入った水あめでお祝いのコメントや絵などをデザインし、サプライズの用意をコソコソとしておりました。(笑)
　
　
そして、用意したものと生クリームの乗ったコーヒーを持ち、いよいよ
社員・研修生で３時頃に先生の部屋へＧＯ－っヽ(^^　)おめでとうございます(^^＊)ノ
　
　
　
　
　
　
　
先生の反応はと言いますと・・・
　
どうしたのこれ＼(・o・)／！！・・・と、驚かれておりました☆
大成功でした！
　
　
　
この日の写真はありませんが、実はもう１つのサプライズを一昨日に決行いたしました♪
　
　
　
(ノ・∇・)ノじゃーんっ
　
<a href="http://roumudaikou.com/DSC_0336.jpg"><img alt="DSC_0336.jpg" src="http://roumudaikou.com/DSC_0336-thumb.jpg" width="240" height="144" /></a>

　
　
　
二階の部屋のテーブルにこの大きなケーキにロウソクをセットし、皆で集まり先生を呼びました。

　
どうしたのこれ～＼(・o・)／！！・・・と、二度目の驚きいただきました☆(笑)
　
　
　
　
　
　
二度のサプライズも成功し、社員・研修共々大満足でした！
　
　
　
あらためまして、本当におめでとうございます！
　
　
　

　
　




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   <title>第4回読書会（研究会）</title>
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   <id>tag:roumudaikou.com,2011://1.567</id>
   
   <published>2011-11-25T04:37:17Z</published>
   <updated>2011-11-29T12:28:31Z</updated>
   
   <summary>こんにちわ、nagumoです。 11月に入ってから一気に冷え込んできましたね…。...</summary>
   <author>
      <name>nagumo</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://roumudaikou.com/">
      <![CDATA[こんにちわ、nagumoです。
11月に入ってから一気に冷え込んできましたね…。

初雪が今年は例年に比べてみると遅かったみたいですね(-_-;)

さて、先週の金曜（11月25日）の18時よりいつものメンバーで読書会を行いましたよ。

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      <![CDATA[今回の内容は
第3章　だれをバスに乗せるか～最初に人を選び、その後に目標を選ぶ
第4章　最後にはかならず勝つ～厳しい現実を直視する　です。


第3章　誰をバスに乗せるかのまとめ

<a href="http://roumudaikou.com/111125_195809.html" onclick="window.open('http://roumudaikou.com/111125_195809.html','popup','width=1600,height=960,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://roumudaikou.com/111125_195809-thumb.jpg" width="250" height="150" alt="" /></a>


・偉大な企業への飛躍をもたらした経営者は初めに適切な人をバスに乗せ、不適切な人をバスから降ろしてから目的地を決めている。

・3つの単純な真実を理解している。
第1に「何をすべきか？」ではなく「誰を選ぶか」事からはじめれば環境の変化に適応しやすくなる
。

第2に適切な人たちがバスに乗っているのであれば、動機づけの問題や管理の問題はほぼなくなる。
なぜなら、適切な人材なら厳しく管理する必要もないし、やる気を引き出す必要もない。
それは、最高の実績を生み出そうとし、偉大なものを築き上げる動きに加わろうとする意欲を各人がもっているから。


第3に不適切な人たちばかりであれば、正しい方向が分かり、正しい指針が分かっても、偉大な企業にはなれない。
なぜなら、偉大な人材が揃っていなければ、偉大なビジョンがあっても意味はない。

・飛躍した企業の経営幹部は仕事を愛していた。
それは主にともに働く人たちに愛情を持っていた


第4章　最後にはかならず勝つ～厳しい現実を直視する　のまとめ
<a href="http://roumudaikou.com/111125_1957191.html" onclick="window.open('http://roumudaikou.com/111125_1957191.html','popup','width=1600,height=960,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://roumudaikou.com/111125_195719-thumb.jpg" width="250" height="150" alt="" /></a>

・答えではなく質問によって指導する。
質問するのは、ひとつの理由、たったひとつの理由から理解するため。
相手を誘導するための質問を使うこともなく、誰かを非難したり黙らせたりする質問もしない。
「何を考えているのか？」「それについて話してくれないか？」「心配すべき点はなんなのか？」といった質問をする。
議題を決めずに、そういう質問をすることで現実を浮かび上がらせる場になる。

・厳しい現実の中で勝利への確信を失わない
厳しい現実に直面すると、偉大な企業は強くなり士気が高くなるのであり
弱くなったり、士気が落ちたりはしない。
厳しい現実を真っ向から見据えて「我々は決してあきらめない。決して降伏しない。
時間がかかってもかならず勝つ方法を見つけ出す」と宣言すれば気分は高揚するから。

・ストックデールの逆説
「どれほど困難にぶつかっても、最後にはかならず勝つという確信を失ってはならない。
　　そして同時に、それがどんなものであれ、自分がおかれている現実のなかで
　　　　もっとも厳しい現実を直視しなければならない。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　」
逆説の意味は　
　真理にそむいているように見えて、実は一面の真理を言い表している表現。
　結論では矛盾をはらむが、それは正しい推論から導きだされているということ。

このストックデールの逆説は活かそうと試みたもの全員にとって、強力な武器になるのだ。
そして、自分自身の人生であれ、他人を率いるものであれ偉大さを築き上げた人全員の特徴でもある。


要するに、単純明快な針鼠の概念とストックデールの逆説はとても繋がりが深いということである。


総まとめ＆次回予告

・適切な問いを投げかけたとき少しでも疑問が生じた。
☆適切な人材を採用するには一切の妥協はするな。

・第５水準の指導者の影響は周りの人への影響は大！！
そして、第５水準の指導者になりえる人は埋もれているか無視をされている。
だけど、よき人と巡り合うことで開花をし、徹底することが出来ていなくても同調できる。

・第５水準の指導者は仕事のバランスをとれる。
適切な人と仕事をすることで家族も幸せになれる

・最高の人は管理不要！！
性格、労働感、価値観が同じだから
そして、人としてではなく、職業人として信頼している。

・不適切な人と関わる時間はよくない。
時間の価値がアップしているし、大切な時間を奪われてしまう。
だけども、適切な人と関わる時間は１分だとしても、それは何週間分もの価値のあるものになる

・飛躍した企業は
粘り強く小さな正しい決定を積み重ねている。
・偉大さをもたらす主要な要因は拍子抜けするほど単純明快である。
飛躍に導いた指導者は大量の雑音を取り除いて最大の影響を与える少数の点に焦点を当てる。
これができるのは、かなりの部分ストックデールの逆説の両面をつねに大切にしていて片面だけに
目を奪われることがないからだ。
この二重性を身に着けることが出来れば正しい決定を次々にくだしていき、本当に大きな決定を行う
ために単純だけどもきわめて賢明な概念を発見できる可能性を劇的に高められる。
単純だけど統一がとれた概念があれば画期的な業績をあげれる企業への変身まであと一歩になる。
その概念は針鼠の概念なのではないだろうか？

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   <title>飛躍の法則～針鼠の概念～</title>
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   <id>tag:roumudaikou.com,2011://1.565</id>
   
   <published>2011-11-21T10:48:09Z</published>
   <updated>2011-11-21T11:48:42Z</updated>
   
   <summary>こんばんわ、nagumoです。 先週の木曜日にカレーバイキングに行ってきましたよ...</summary>
   <author>
      <name>nagumo</name>
      
   </author>
         <category term="日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://roumudaikou.com/">
      <![CDATA[こんばんわ、nagumoです。

先週の木曜日にカレーバイキングに行ってきましたよ♪
個人的にはビーンズカレーが凄く気に入りました。

さて、先週の<a href="http://roumudaikou.com/2011/11/post_527.html">読書会</a>のメインである針鼠の概念についてちょっと話したいと思います。

<a href="http://roumudaikou.com/111118_161544.html" onclick="window.open('http://roumudaikou.com/111118_161544.html','popup','width=1600,height=960,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://roumudaikou.com/111118_161544-thumb.jpg" width="240" height="144" alt="" /></a>

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      <![CDATA[人を針鼠型と狐型と分けたとき、針鼠型の人は単純に物事を考えられると話したことを覚えていますでしょうか？

なぜ針鼠型の人は物事を単純に考えられるのか？
最初に言っておきますが、針鼠型の人は愚かではありません。
なぜなら、理解を深めていけば、本質は単純であることを知っているのです。
本質を見抜く力を持っているから、複雑さの奥にある基本的なパターンを把握出来ているからなのです。
針鼠型の人は本質を見抜き、本質以外は無視をする。

そうすることで、物事を簡単に考えられるのですね。


そして…今日の本題である針鼠の概念についての話に入っていきます。

まず、第5水準の指導者のキーワードは大誠実ということを覚えておいてください。

マネジメントの話とも関係があります。

偉大な企業になるには３つの事が重要で、その3つの円が重なる部分を深く理解して
単純明快な概念を確立する必要があります。
その３つの重要な事は
第1に『自社が世界一になれる部分はなんなのか？』
第2に『その世界一になれる部分の経済的原動力になるものとは？』
第3に『その部分は自分もスタッフも情熱をもって取り組めるものなのか？』ということです。

ここで、マネジメントに書いてある『事業とは？』を定義するときにも
情熱、経済的原動力などが関係してきます。

事業を定義するのには、大きいリスクや苦痛が伴ってきて、難しいことである。
（※そのリスクや苦痛は、顧客の満足や顧客が何を求めているのか？）
しかし、事業の定義があって、初めて目標を設定、戦略を展開、そして資源を集中させて
活動をしていくうえで今まで飛躍した企業では、戦略の策定の基礎として３つの主要な側面を
深く理解しなければ、活動の指針（フィロソフィー）にはできない。

情熱、世界一になれる部分、経済的原動力になるもの
どれか一つでも欠けてはいけない。
なぜなら、３つ全てそれぞれを考えて突き止めることで、初めて事業とは何か？を問うことが出来るのだから。

つまり、針鼠の概念とは
深い理解を単純で明快な概念にまとめ、この概念全てを活動の指針にしていることだ。

そして、勘違いしてはいけない。
針鼠の概念は、目標でもはないし、戦略でもないし、意図でもない
理解である！！

針鼠の概念を確立するには
厳しい現実を直視し3つの円に基づく問意に導かれて適切な人たちと活発に議論を交わし
論争を行うことが大切である。

つまり

3つの円に基づく解剖と分析
↓
３つの円に基づく問い
↓
3つの円に基づく議論と論争
↓
3つの円に基づく経営方針の決定する

格言＆まとめ

『集中とは、適切な多角化も含む。
　欲を出してしまうと不適切な多角化になってしまう。』


『組織は一人の人間の伸びた影
　　組織は構成員の集合体』


第5水準の指導者は大誠実（情熱的）でなくてはならない
↓
中途半端なサービスをするとお客様に失礼！！
↓
世界一の最高なサービスを目指す
↓
お客様に最高のサービスをすることでお客様を満足させることができる
それはスタッフの誇りにもなる
↓
でも継続性がなければいけない
すなわち、経済的原動力が必要である


次回予告←
今週は読書会はなくて、来週の12月2日18時以降から
第3章　だれをバスに乗せるか～最初に人を選び、その後に　目標を選ぶ～
第4章　最後にはかならず勝つ～厳しい現実を直視する～　の予定です


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   <title>戦の天才　項羽</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://roumudaikou.com/2011/11/post_6.html" />
   <id>tag:roumudaikou.com,2011://1.570</id>
   
   <published>2011-11-19T21:37:05Z</published>
   <updated>2011-11-28T21:44:41Z</updated>
   
   <summary>「項羽と劉邦」　司馬遼太郎より 今回、「項羽と劉邦」より項羽について書かせて頂き...</summary>
   <author>
      <name>yamada</name>
      
   </author>
         <category term="日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[「項羽と劉邦」　司馬遼太郎より

今回、「項羽と劉邦」より項羽について書かせて頂きます。

項羽は、秦の時代の武将の一人であり、楚という国の将軍の家柄に属する人物でした。
幼い頃から叔父の項梁（こうりょう）から教育を受け、兵法も学びました。
項羽は基礎を学ぶと、なんでも途中で投げ出してしまうような性格でしたが、それは一度聞くと物事の大略がわかってしまうという才能の表れだったのかもしれません。
また、二十歳前になると身長は１８４㎝にもなり、怪力に加え頭脳の回転も早く、人々の人気を得るようになっていきます。
後に、叔父の項梁と挙兵し、劉邦とともに秦を滅ぼし楚の王となり、自らを「西楚の覇王」と称しました。

しかし、その後項羽に対して不満を持った劉邦が反旗を翻すと、何度も戦いに勝利するものの、逃げては勢力を盛り返す劉邦に対して、最後は敗北へと追い込まれてしまいます。
終盤に城に追い詰められ、完全に城を包囲された状況での「四面楚歌」という故事は有名です。

この話の注目すべきは、やはり、項羽と劉邦の人間性なのではないかと思います。
劉邦については前回触れさせていただきましたが、人望が厚く、国を獲ったあとも民を大切にし、徐々に人々の徳を手に入れていきます。
それに対して項羽は、暴虐な面などが目立ち、戦において人を動かす点で大変優れてはいましたが、戦以外での人との関わりについては良くない面が多々あったようです。

戦うことにおいては圧倒的に劉邦より優れていたと言える項羽ですが、なぜ最後に敗北してしまったのか。
そして、良い組織を築く上で項羽が怠ってしまった点、劉邦が持ち合わせていた資質。
この点はとても学ぶべきことが多々あるような気がします。

わたくし、散々「項羽と劉邦」について書かせて頂いておりますが、実の所、上・中・下とあるなかの、上巻の途中までも熟読出来ていない状況です。
上記の点については、しっかりと読み解かねばと思います。

日々精進です。

ヽ(*´∀｀)ノ


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