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規模のマネジメント( ̄∀ ̄)

『組織が大きくなれば、その中身の大部分は外部環境から遠ざかる。

そのため、組織の生命に不可欠な栄養素を供給すべき内部機関が複雑になる。

こうして規模は複雑さを左右する。

逆に、複雑さもまた規模を左右する。

(中略)

組織には、それ以下では存続できないという最小規模の限界が産業別、市場別にある。

逆に、それを超えると、いかにマネジメントしようとも繁栄を続けられなくなるという最大規模の限度がある。

(中略)

小企業は、大企業以上に組織的かつ体系的なマネジメントを必要する。

際立った存在となる為の戦略を持たなければならない。

①小企業のマネジメントに必要とされることは、「われわれの事業は何か、何であるべきか」を問い、答えることである。

②トップマネジメントの役割を組織化することである。』
(「マネジメント」ドラッカー著「 規模のマネジメン」の章)


「問題」中心ではなく、「機会」中心に目を向けるべきである。

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私の事務所も当然、小企業であるので、「われわれの事業は何か?」を一つ定義したけど、もっとその分野に特化をすべきだと思っている。

そして、自分の強み、価値観を見据えつつ、自分が発揮できる仕事の仕方とは?と追求し続けています。

最近、そんなことばかりに意識を向き過ぎるくらいに考えています。

そんな訳で本の虫の私は、一度に何冊かの本を読んでいます。
その中の一冊にロバキヨの「金持ち父さんの新提言 お金がお金を生むしくみの作り方」という本があります。
そこには 『日本の年配世代は、いまだに雇用の安定を求めている。

だが若い世代は「安定」ではなく、「機会」を求めている。

「機会」は、異なる種類の教育を必要とする。

これまでの安定を求める人の教育とは違うんだ。』 とありました。

その異なる教育は、決して学校では教えてくれない。

自分で求める以外にはない。

情報は沢山あるけど、自分がどのように生きようとするかで、入るべき情報も入らず、場合によっては情報としては入ってはいるけど、無視をしてしまうこともあり得る。

自分がどうしたいのか?

そのことが明確、具体的であればあるほど、
自分らしく生きたいと思っている人であればあるほど、
実はその通りの人生を歩めることになると思う。

今程面白い時代が無いのではないかと思います♪

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