トップ 社労士BLOG 私の読書ノート >企業の目的って?(・・?)

« 自身をマネジメント^^; | メイン | 貢献を重視する♪ »

企業の目的って?(・・?)


『企業とは何かを知るためには、企業の目的から考えなければならない。

企業の目的の定義は一つしかない。

それは、顧客を創造することである。

企業とは何かを決めるのは顧客である。』
(P.F.ドラッカー著 「マネジメント」 第1章 企業の成果)


今日から、スタッフと「マネジメント」を使って読書会をスタートしました。

あはははは

「プロフェッショナルの条件」よりも難しかったみたい(^▽^)

そんな経験も、今後に活かせ欲しいと思います。


にほんブログ村 士業ブログ 社会保険労務士(社労士)へに参加しております。ポチっと押して頂けると嬉しいです^^

企業の事業は何か?を考えたときに、「自分が考えている事業のサービス」と「顧客が提供して貰っているサービス」が同じでないと、サービスとしては価値がない。

その内、そんなミスマッチなサービスをしている企業は存在できなくなる。
だからお客様の耳に傾ける必要がある。

極端な話・・・・・極端過ぎるかもしれないけど(笑)
「仕事をする際にはくズボンが欲しい」とズボン屋さんに注文して、注文した本人はスーツの下のズボンをイメージしているのに、「(時代錯誤にも)モンペ」を出して来たら、どう思います?

ズボン屋からは「モンペ」の素晴らしい利点を説明されても、「そんなもんいらんわい!」となると思います。

ズボン屋には、特別悪気がなくても、そんなんでは商売にはなりませんよね(ーー;)

ここまで極端でなくても、こんなやり取りは、笑い話ではなく、貴方の身近にも必ずある話です。

貴方の会社に問題社員がいませんか?


雇用契約上、会社側の指揮命令に従って仕事をする義務が従業員にはあります。

仕事の基準・ルールも会社が決めれます。

当然に、従業員は、その仕事の基準・ルールに従う義務があります。


その基準・ルールがあるのを知っているのに、従いたくないからと無視をして、自分のやりたいやり方で、自分のやりたいペースで仕事をする人。

会社側から見ると、自分なりにお客様のことを思って行ったサービスでも、まさに「モンペ」を差し出して来たズボン屋です。

お客さまの為と思って、倉庫の奥深い所から、どんなに努力をして探して来てくれても、全く評価されない、最低なサービスとなってしまう。

場合によっては、お客様から感謝されることはあったとしても、多くの場合自己満足をしたい為のサービスでしかない。
何か問題があれば、責任は全部事業主にかかってくる。
そのことを知りつつ、やりたいようにやっている無責任なサービスが、素晴らしいとは思えません。
そのことは、お客様にも伝わるはずです。

そのような人は、事業主の悪口は言っても、会社からの指示に従うように上司から注意を受けても、素直に聞き入れようとしない、反省すらしない・・・・・・最悪だ。

だから問題社員というのですが・・・・・きっと自分は問題社員だとも気づいていないと思う。

皆さん、モンペのズボン屋にならないようにお互いに注意をしましょう。

にほんブログ村 士業ブログ 社会保険労務士(社労士)へに参加しております。ポチっと押して頂けると嬉しいです^^

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://yoneta.deca.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/606

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

Calendar

2018年04月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
Powered by
Movable Type 3.34
Copyright(C) 2018 米田社会保険労務士事務所 All rights reserved.