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2013年04月 アーカイブ

2013年04月15日

人の管理って難しい(--;)

今朝、気になることがあって、久しぶりにロバキョの本を読む。

ロバキヨが、何年か前にビジネスパートナーに大金を盗まれた話をしていた件を思い出しからだ。

あれって何て書いてあったっけ?

『人間とは解らないもので、もう3、4年前のことになるけど、私たちのお金が、ビジネスパートナーに盗まれていたことがあった。

彼らは、解っていながら違法なことをした。

人からモノを盗む方法は3通りある。

一つは、今言ったように、法を犯すこと。
もう一つは、能力に欠けること、
3つめは、怠けることだ。


「違法」「無能」「怠惰」の3通りだ。


例えば横領は違法だし、能力以上の報酬を受け取ること、求められる水準未満の仕事しかしないことも、間接的にモノを盗んでいることに他ならない。

だから、私は起業家として、身の回りの人のことを常に把握していなければならない。

これは、ビジネスの中でもきわめて難しい部分ではないだろうか。

だからこそ、ビジネスパートナーが信用できる人かどうか、仕事ができるかどうかを見極めることが、非常に重要になってくる。

私もまだ勉強中の身だけど、これには常に気を配っているよ。』
(「金持ち父さんの新提言 お金がお金を生むしくみの作り方」 ロバート・キヨサキ著)

上記の3つの泥棒の件は、一般的に従業員の方々は認識していないと思う。

能力不足を放ったかし、組織に貢献しようとしない、そんな従業員は、どこの組織でも問題となる。

※ 組織に貢献しようとしない限り、本人はそんな気が無かったとしても、仕事を一生懸命やっても成果が絶対にあがらない。自己満足だけで、組織の足を引っ張るだけの存在に成り下がっていることに本人は気づかない。

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2013年04月16日

自身をマネジメント^^;


『産業時代、従業員は、年を取ればとるほど待遇が良くなるという「年功序列制度」で厚遇されていた。
情報時代となった今は、年功序列制度が時代遅れとなり、ほとんどすたれかかっている。

産業時代の従業員は、長く勤めれば勤めるほど経験を積むことができた。
情報時代は、経験の長さが「負債」になりかねない。』

(「金持ち父さんの新提言 お金がお金を生むしくみの作り方」 ロバート・キヨサキ著)
金持ち父さんの新提言 お金がお金を生むしくみの作り方

以前、勤めていたスタッフに、年を重ねると「働く役割やステージ」を変えないといけないと話をしたことがある。

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2013年04月17日

企業の目的って?(・・?)


『企業とは何かを知るためには、企業の目的から考えなければならない。

企業の目的の定義は一つしかない。

それは、顧客を創造することである。

企業とは何かを決めるのは顧客である。』
(P.F.ドラッカー著 「マネジメント」 第1章 企業の成果)


今日から、スタッフと「マネジメント」を使って読書会をスタートしました。

あはははは

「プロフェッショナルの条件」よりも難しかったみたい(^▽^)

そんな経験も、今後に活かせ欲しいと思います。


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2013年04月18日

貢献を重視する♪


『成果をあげるためには、貢献に焦点を合わせなければならない。

手元の仕事から顔をあげ、目標に目を向けなければならない。

「組織の成果に影響を与える貢献は何か」を自らに問わなければならない。

すなわち、自らの責任を中心に据えなければならない。


「どのような貢献ができるか」を自問しなければ、目標を低く設定してしまうばかりでなく、間違った目標を設定する。

何よりも、自ら行うべき貢献を狭く設定する。』
(P.F.ドラッカー著 「プロフェッショナルの条件」 Part2◎3章 貢献を重視する)


以前、或るスタッフに、大きな期待を寄せて事務所に入って貰いました。

主な仕事は、内部管理と助成金を考えていました。

特に「内部管理」を、うちの事務所に来ませんか?と誘ったときから、お願いしていました。

ところが・・・・・・

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2013年04月22日

東日本大震災が「知識の変化」を促進する①

『知識労働者の帰属先は、雇用主たる組織ではなく、自らの専門領域にならざるをえなくなる。

彼らにとって、コミュニティとは自らの専門領域そのもとなっていく。 』
(P.F.ドラッカー著 「プロフェッショナルの条件」 はじめに)

この帰属意識が、更に自身の健全なセルフイメージにつながる。

帰属意識と、健全なセルフイメージは切っても切れない関係である。

そして、自身のこの専門領域に対する考えを理解してくれる仲間とのつながりが、更に自身へ自信を与え、成長していける切っ掛けを与えてくれる。


これから益々専門分野に特化しなければならないのは、どこの会社の従業員であったとしても同じだ。

たとえOLさんでもね!


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2013年04月23日

可能性は無限だ。

『Sクワドラントがある程度の成長をとげると、その後にビジネスが横ばい、もしくは下降するのは、師失敗の回数が足りないからだと述べ、それが結局、ビジネスを頓挫させてしまう要因になっている。

急速に変化する今日の世界では、リスクをとらない人こそがリスクをとっているんです。

間違いを犯すことでそこから学び、それをもとにビジネスを成長させ成功することが重要。

風を避けていていは成長しない。』
(「金持ち父さんの新提言 お金がお金を生むしくみの作り方」 ロバート・キヨサキ著)

確かに、私のビジネスも後を振り返ると失敗だらけで、でも失敗から学べることが沢山ある。

だから後悔はしていない。

私自身、昔から目指していることがありますが、必ず達成しようと思っています。
何度失敗しても!

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2013年04月24日

成長のスピード♪


『起業家にとって一番つらいことは何だろうか。

それは、会社が成長してくると、その会社に追い付けない人が出てくることだ。

年商500万ドルくらいまではついてこられても、年商2500万ドルの規模になると、そこまで一緒に働こう、成長しようという気概のない人が出てくる。

人は良いのだろうが、成長しない。

だから、会社にはその成長度に合った優秀な人が、常に必要だ。』
(「金持ち父さんの新提言 お金がお金を生むしくみの作り方」 ロバート・キヨサキ著)

確かにそうだと思う。
売上が1000万円のときから売上3000万円至る途中で、当然のように仕事の仕方も変えることになる。

それなのに、組織としても環境の状況が変化しているのに、自身の役割も仕事の仕方も変えることが出来なかったら、古代に遺物になってしまい、瓦解することも予想される。

売上が増えたことで、増えた業務量を如何に効率良く処理できるか?
今までは違う管理の仕方をしないといけないかもしれない。
現場の人間は、現場の報告を工夫をしないといけなくなるだろう。

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2013年04月30日

規模のマネジメント( ̄∀ ̄)

『組織が大きくなれば、その中身の大部分は外部環境から遠ざかる。

そのため、組織の生命に不可欠な栄養素を供給すべき内部機関が複雑になる。

こうして規模は複雑さを左右する。

逆に、複雑さもまた規模を左右する。

(中略)

組織には、それ以下では存続できないという最小規模の限界が産業別、市場別にある。

逆に、それを超えると、いかにマネジメントしようとも繁栄を続けられなくなるという最大規模の限度がある。

(中略)

小企業は、大企業以上に組織的かつ体系的なマネジメントを必要する。

際立った存在となる為の戦略を持たなければならない。

①小企業のマネジメントに必要とされることは、「われわれの事業は何か、何であるべきか」を問い、答えることである。

②トップマネジメントの役割を組織化することである。』
(「マネジメント」ドラッカー著「 規模のマネジメン」の章)


「問題」中心ではなく、「機会」中心に目を向けるべきである。

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