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短編小説

皆様、こんにちは。
今週に入り、急速に秋らしい天気になってきました。
気温の変化で、体調を崩してはいませんでしょうか。
私も風邪には、十分に気を付けていきたいです。

さて、今日は、私が最近読んだ小説について、お話させて頂きたいと思います。
以前から好きだった、作家サリンジャーの『九つの物語』という短編小説です。

サリンジャーの小説が好きな理由は、主人公と、登場人物の会話のやりとりから、その人の内面にあるモヤモヤした部分が徐々に見えてきて、そこに共感できることでした。


しかし、これまで、短編小説をほとんど読んだことが無かったせいか、今回の本は、内容が全く理解できていないのです。
読んでも、読んでも、面白さがどこにあるのか見つけられません。

これは、詩のように、言葉を楽しむものなのかな、と考えましたが、
詩を楽しむ人は、その内容について、私のようにただ単純に読んでいるわけではありません。


これは、人とのコミュニケーションでも同じことが言えると感じました。
相手方は、何を考え、何を求めているのかを、少しの言葉や態度で察することのできる人が、
私の周りにもいます。

もし、私が同じ量の言葉や態度を受けたとしても、そのような人と、同じく察することはできないだろうと思いました。

仕事をしていく上でも、この感性を磨いていきたい!
そのような気持ちになりました。

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