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源 義経

こんにちは!今日も暑いです。しかし、来週からは、雨の日が続くようなので、
この天気を満喫しておきたいと思います。

さて、昨日は平取町について触れさせていただきましたが、このまちは、
北海道の中でも、最も義経伝説が多いところだったのです。
義経が穀物の栽培法を伝えた事などから、平取に先住していたアイヌ民族からは
“判官カムイ”と親しまれていた、とも言われています。


そんな義経の歴史上の伝説は、26歳の時から始まります。
『平家物語』や『義経紀』などの有名な書物で学んでいなくても、
現在では、インターネット、そして大河ドラマなどで、その生涯について多く取り扱っています。
それなので、歴史に弱い私は、学びに入りやすい環境を、これから
もっと活かしていきたいと思います。


戦の天才と呼ばれた義経は、平家との合戦により、源氏を勝利に導くなど、卓越した指揮官、
名将としての戦いぶりを見せ、人々の目を見張らせていました。
驚くのは、義経が歴史上の活躍を見せたのは、26歳の時からということです。
私とほとんど同世代です。

26歳から、現在まで語り継がれるような伝説を作り、その後、31歳で自害しているのです。
その短い年月で、如何に命をかけた生き方をしていたのか、計り知れません...

そして、わたしが寄せ付けられるのは、戦のなかでの人間関係の部分です。
平家を滅亡させた壇ノ浦の合戦においては、都で、義経を称える風評が広がり、
これを伝え聞いた、兄源頼朝との溝を深める結果となったそうです。

命がけで、国を動かしてきた偉人たちは、歴史上の伝説のうらで、どんな気持ちで
あったのか、少しでも知ることができたら、楽しさがどんどん増していくのかもしれません!

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