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2012年09月 アーカイブ

2012年09月13日

平取町へ行ってきました。

皆様、こんばんわ。
本日は、久しぶりに日差しが強く、真夏日のようでした。

そんな中、当事務所の先生方が道南の平取町に行ってきました。
平取町、ご存じ無い方も多いかもしれません。
実は、私の出身地でもあり、大好きな場所です。

名産は、なんといってもトマト(桃太郎)です!
ニシパの恋人、というトマトジュースは驚きの美味しさです。
市内のスーパーにも売っているので、皆様、是非飲んでみてください(^^)/

真っ赤なトマトの画像です。

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2012年09月14日

源 義経

こんにちは!今日も暑いです。しかし、来週からは、雨の日が続くようなので、
この天気を満喫しておきたいと思います。

さて、昨日は平取町について触れさせていただきましたが、このまちは、
北海道の中でも、最も義経伝説が多いところだったのです。
義経が穀物の栽培法を伝えた事などから、平取に先住していたアイヌ民族からは
“判官カムイ”と親しまれていた、とも言われています。


そんな義経の歴史上の伝説は、26歳の時から始まります。
『平家物語』や『義経紀』などの有名な書物で学んでいなくても、
現在では、インターネット、そして大河ドラマなどで、その生涯について多く取り扱っています。
それなので、歴史に弱い私は、学びに入りやすい環境を、これから
もっと活かしていきたいと思います。


戦の天才と呼ばれた義経は、平家との合戦により、源氏を勝利に導くなど、卓越した指揮官、
名将としての戦いぶりを見せ、人々の目を見張らせていました。
驚くのは、義経が歴史上の活躍を見せたのは、26歳の時からということです。
私とほとんど同世代です。

26歳から、現在まで語り継がれるような伝説を作り、その後、31歳で自害しているのです。
その短い年月で、如何に命をかけた生き方をしていたのか、計り知れません...

そして、わたしが寄せ付けられるのは、戦のなかでの人間関係の部分です。
平家を滅亡させた壇ノ浦の合戦においては、都で、義経を称える風評が広がり、
これを伝え聞いた、兄源頼朝との溝を深める結果となったそうです。

命がけで、国を動かしてきた偉人たちは、歴史上の伝説のうらで、どんな気持ちで
あったのか、少しでも知ることができたら、楽しさがどんどん増していくのかもしれません!

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2012年09月19日

たき火

 こんにちは!9月も後半になりました。
 先日、事務所内で、先生が、こんな歌を歌っていました。

「かきねのかきねのまがりかど 
たきびだたきびだ おちばたき...」

 ご存知でしょうか。有名な童謡なのですが、私はあまり聞き覚えがありませんでした。
そして、youtubeで聞いてきたのですが、とても秋らしい良い歌でした。

 最近では、まだ秋を感じられることがほとんどなく、
秋が最も好きな季節の私としてはこの歌を聞き、待ち遠しい気持ちが増しました。

 しかし、いまこの時期だけ楽しめることも、発見しました。
 
 先週末に公園に行って来たのですが、
セミの鳴き声が真夏と同様に聞こえる中、トンボがたくさん飛んでいるのです。
 夏と秋を同時に楽しめる感じで、これを味わえるのは、いまだけだと思いました。

 また、暑くて窓を開けながら就寝するときの、鈴虫の鳴き声がなんとも言えず、
最近は眠りに就く前が、とても気持ち良く、幸せです。

 そして、秋といえば、1年間楽しみにしていた〈札幌オータムフェスタ〉が、先週から始まっています。
 昨年の秋にぶるぶる震えながら外でご飯を食べていたのが、1年も前のことだとは...早いです。
 今年は、良い気温で楽しめそうです!!今月しか楽しめないことなので、是非、行ってきたいです。

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2012年09月25日

短編小説

皆様、こんにちは。
今週に入り、急速に秋らしい天気になってきました。
気温の変化で、体調を崩してはいませんでしょうか。
私も風邪には、十分に気を付けていきたいです。

さて、今日は、私が最近読んだ小説について、お話させて頂きたいと思います。
以前から好きだった、作家サリンジャーの『九つの物語』という短編小説です。

サリンジャーの小説が好きな理由は、主人公と、登場人物の会話のやりとりから、その人の内面にあるモヤモヤした部分が徐々に見えてきて、そこに共感できることでした。


しかし、これまで、短編小説をほとんど読んだことが無かったせいか、今回の本は、内容が全く理解できていないのです。
読んでも、読んでも、面白さがどこにあるのか見つけられません。

これは、詩のように、言葉を楽しむものなのかな、と考えましたが、
詩を楽しむ人は、その内容について、私のようにただ単純に読んでいるわけではありません。


これは、人とのコミュニケーションでも同じことが言えると感じました。
相手方は、何を考え、何を求めているのかを、少しの言葉や態度で察することのできる人が、
私の周りにもいます。

もし、私が同じ量の言葉や態度を受けたとしても、そのような人と、同じく察することはできないだろうと思いました。

仕事をしていく上でも、この感性を磨いていきたい!
そのような気持ちになりました。

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