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そうてん・・・争点・・・装填・・・・操典ヽ(・ε・)人(・ε・)ノ ナカマ?

昔、思ったことをば、私の頭の中をお見せします(o^∇^o)ノ

え~と、ごそごそ、ほら♪

http://roumudaikou.com/2010/12/post_459.html#more

「操典」を単純に「戦略」と読み替えをしてしまってましたね(ρ゚∩゚) グスン

ちょっとあまりにも短絡過ぎたと思いました(ーー;)

もっと意味的には色んなことが含まさるんでしょうね。


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渋さん『良き操典で心身ともに訓練され尽くした指揮官は、悪しき操典で動かざるを得ぬ軍隊に負けるはずがない。』

今となっては、「なるほど」と思わないではいられない。

だいたい戦略を持たない会社は無いだろうし、そもそも戦略の根底にあるもの・・・・ん~~解り易く説明すると、経営理念ってことになるのかな?

そこがまず大事なのではと思う。

そして、


ん~そうだな。
極端な言い方をしたら、「狐型の戦略」、「針鼠型の戦略」とでは考え方が違うでしょ?


1、「坂の上の雲」で出てきた「フランスの操典」と「ドイツの操典」の違いは「実際的」かどうか?

フランスの操典は、ある時期は優秀であったとしても、軍事体制が停頓してしまい、理論面では精緻だが、流動性が乏しく、実際面から遊離してしまった。
 
企業の目的が「顧客の創造」ということで考えると、顧客からのニーズからの懸け離れてしまったってことでしょうね?(*゚∀゚)っ

逆に、ドイツの操典は、そうではなかったってことでしょうか(⌒-⌒)

2、「ドイツとフランスの操典の比較」と「狐型と針鼠型の戦略の比較」を同じように対象比較していいかどうか解りませんが、選択する戦略の根元にある考えがどのようなものであるかによって、組織の成長・発展に必ず影響を与えるものです。

(1)「狐型の戦略」とは、「成長の為の成長」、「内面の成長を伴わない成長」を選択する傾向にある。
派手なパフォーマンスや短絡的な提携関係、自己顕示欲が強いので目標もその傾向のものを掲げる。
基軸は、自分。
内面の成長というよりも、表面上の成長(?)・発展を求める。


(2)「針鼠型の戦略」とは、「内面の成長」を図りつつ、継続的に顧客への「世界一のサービス」をすることを追求し続けることを考えて戦略を選択する。
基軸は、顧客・従業員・会社の3つ。 
選択した方針に、労力、お金、時間を集中する。
よって集中することでのリスクと共に大きな自分への挑戦を選択することでになる。

このように考えてみると、戦略の根底にあるものが組織に与える影響が大きいと解りますよね?
操典をこような捉え方をした場合、何と呼ぶのが一般的なんでしょうか?
そもそも私の考え自体が、操典の枠を超えているかもしれません。
軍隊には経営理念のように「何のため」というものが、改めて定義されることもないでしょうから・・・。


3、ドイツは、フランスに、兵器の質量・兵士の多さで普仏戦争に勝ったのではない。
 勝ったのは「指揮官の能力」だ。その指揮官の能力は、固有のものではなく、良き操典によって心身ともに鍛えられたものであると、渋さんは言います。


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※資料 普仏戦争

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%99%AE%E4%BB%8F%E6%88%A6%E4%BA%89


『職場環境ではない、従業員の人数でもない、スタッフの能力で勝った。
 それは良い理念によって心身ともに鍛えられ団結した結果なのだ。』

 去年、初めて文章に触れたときに感じたこと以上に重い意味があったとつくづくそう思うのでした。

※参考資料
歩兵操典 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%A9%E5%85%B5%E6%93%8D%E5%85%B8
戦車操典 http://members.jcom.home.ne.jp/sdkfz182/tank00.html

そうそう渋さんのことで一言
彼は、軍での栄達よりも一人の女性に愛を捧げた人だったんですよ(●´ω`●)



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