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ちんだい?鎮台さん( ´∀`)つ はっきょい♪のこった!

組織はそれぞれ目的って、役割ってあると思うぞな(*´ェ`*)

渋さんのお陰で随分、陸軍の組織も変わってきたようですよ。

明治初期の軍の単位は「鎮台」って呼ばれて、後に「師団」となる。

「鎮台」と「師団」とでは、それぞれ目的・役割が違う。

よって機能も違っている。
「師団」に変態したことの意味はとても大きいと思う。




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『陸軍も、鎮台主義であった。
国土の要所々々に兵隊を置き、国内の治安のみを考えて創設され、練成されていた。
陸軍の演習も全てその想定のおとにおこなわれ、片鱗も海外への軍隊派遣ということは考えていない。
自然、海軍の効用も限定されていた。』
 (司馬遼太郎著 「坂の上の雲」海軍兵学校の章)

ふ~ん、うちのボスが言っていたことは、このことだね(●´ω`●)

『師団という単位思想は鎮台よりもはるかに機動的で運動能力をもっている。
いわばいつなんどきでも「師団」を輸送船にのせて外征するという活動的な姿勢を帯びる。』
(同上)


※「鎮台」~明治初期の軍の単位で、規模は一個旅団規模で、主に内乱鎮圧、治安維持が目的で外征能力はない。
 「師団」~二個旅団からなり独自の兵站能力を持つ。海外派兵も視野に入れたもの。

ボスが、来年から大変になるって言っていたのは、「鎮台」から「師団」に変わったごとく、組織自体の機動性を高めるつもりってことだよね(≡ω≡.)


今までは外に向くのはボスだけだったけど、これからは組織総体としては同じ方向性を向きつつ、各課ごとの役割に応じてよりお客様の方(外)に近づいていく。

要は、今までよりもよりしっかりとした考えを持たないといけないことになる。

いちいちボスに相談ばかりしていても駄目だしね(_´Д`) アイーン

多分、質も規模も今までも違うことになるから・・・・・何だか創造ができんのぉ(; ̄Д ̄)


何はともあれお手柔らかくして欲しいですな・・・・・・・




渋さん→渋柿おやじ→「操典?なんじゃらほい(; ̄Д ̄)」

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