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好古の豪胆さ

「秋山好古」好きです。
なかなか彼は変わり者です。

変わり者は、変わり者を好むって?
大きなお世話です( ´_ゝ`)

なんせ彼は、敵の銃砲下が激し過ぎると「こんな時は耐えるしかない」と、戦場でぐびぐびお酒を飲んでいます(笑)
そんなスタッフが、職場に一人は欲しいですね(●´ω`●)

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私にしてみたら、随分のん気だと思いますが・・・・・(笑)

彼の部下達も、私と同意見の方が多かったのでは?と思いますが、皆さんいかがですか?

そんな彼の「豪胆さ」というか、「暢気さ」というか、それはどこから来たのか?

今、丁度一巻を読み直して、ふと下記の内容が影響を与えていたのかなぁと勝手に想像をしてみました。
1、彼の出身の松山藩の方言「伊予弁」
  『伊予のことばというのは日本でもっとも悠長なことばであるとされている。』(「春や昔」章)
 
人は、幼いころから周りからの条件付けを受けます。
そういう意味では、悠長な言葉で育てられたってことは大きな影響があったのでは?

このブログをUPした後、販促コンサルの方からこんな話しを聞きました。
スリランカ人の落語家の話しです。
「日本語と英語のどちらかを選んで学ぶ機会があったそうです。
其の方は「日本語」を選ばれました。
理由は、日本人、世界に受け入れられるから」というのです。
「日本語を学ぶってことは、日本の考えを学ぶことと一緒です」

なるほどぉ(●´ω`●)


2、明治維新の際、佐幕派に属した松山藩は、維新後一時期土佐藩の保護領とされたことがあります。
   『「土州下陣」
  というはり紙が出された。
  信さん(のちの好古)は十歳の子供ながら、この光景が終生忘れられぬものになった。
   「あれを思うと、こんにちでも腹が立つ」
  と、彼は後年、フランスから故郷に出した手紙のなかで洩らしている。』
 (同上)

故郷が、他の藩に占領された状態を経験することで、戦争で負けるとはどういうことなのか命に刻まれた?
戦場における一筋入った姿勢はこんなところから、もしかして影響を受けていたのかもしれませんね?

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他にもいろいろと要因ってあるかと思いますが、こんなことを思ったりしました(* ̄∇ ̄*)エヘヘ



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