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2012年04月 アーカイブ

2012年04月23日

男子は生涯一事をなせば足る

司馬遼太郎著「坂の上の雲」で、私が毎回面白いなぁと思うのが、

「秋山兄弟」のやり取り(・◇・)ゞ

笑えます!( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \



兄・好古 弟・真之

弟の「真之は松山中の腕白小僧が束になってやってきても平気なほど向っ気の強い男だったが、この好古兄貴だけがどうにもならぬほどこわかった。」

そんな真之が、兄の好古の元に下宿をすることになる。

好古の部屋にあったのは、鍋一つ、釜が一つ、茶碗が一つ。
これが全家財Σヾ( ̄0 ̄;ノ

でおまけに、食事は、毎回白いご飯とたくあんだけ(゚ロ゚;)エェッ!?


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2012年04月24日

曇りなき単純さ

弟・真之が、大学予備門に入学したはいいが、このままでいいのか悩む。

何を?

お金だよ(ノ◇≦。) ビェーン!!
兄である好古が、真之の学費を出してくれていた。
偉い奴だよ。゜(´Д`)゜。
安い給料でやりくりをしてさぁ。゚(゚´Д`゚)゜。ウァァァン



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2012年04月25日

好古の豪胆さ

「秋山好古」好きです。
なかなか彼は変わり者です。

変わり者は、変わり者を好むって?
大きなお世話です( ´_ゝ`)

なんせ彼は、敵の銃砲下が激し過ぎると「こんな時は耐えるしかない」と、戦場でぐびぐびお酒を飲んでいます(笑)
そんなスタッフが、職場に一人は欲しいですね(●´ω`●)

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2012年04月26日

臥薪嘗胆

司馬遼太郎著『坂の上の雲』にこんなことが書いてあったなもし。
『江戸時代を通じてこれら庶民には原則として教育の場が与えられていなかったため無学者が多く、社会意識がひくく、庶民であってもまだ国民としての自覚も意識もない。』(「春や昔」の章)

この文章を読んで「うんうん」とうなった。

何か出そうで出ない。

「う~~~~~~~~~~ん('A`|||)」
こんな感じ(_´Д`) アイーン



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2012年04月27日

学者さん(*・ω・)ノ あっヾ(´ω`=´ω`)ノどうも♪どうも♪

真之が、好古に相談した際に出た話題。
「(真之は)学者になるにはむかない。
学問は根気と積み重ねであり、それだけで十分に学者になれる。
一世紀に何人という天才的学者だけが、根気と積み重ねの上に鋭い直感力をもち、巨大な仮説を設定してそれを裏づけする。

(中略)

学問には痴け(こけ)の一念のようなねばりが必要だが、要領のいい者はそれができない。」(「七変人」の章)


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