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第4回読書会(研究会)

こんにちわ、nagumoです。
11月に入ってから一気に冷え込んできましたね…。

初雪が今年は例年に比べてみると遅かったみたいですね(-_-;)

さて、先週の金曜(11月25日)の18時よりいつものメンバーで読書会を行いましたよ。

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今回の内容は
第3章 だれをバスに乗せるか~最初に人を選び、その後に目標を選ぶ
第4章 最後にはかならず勝つ~厳しい現実を直視する です。


第3章 誰をバスに乗せるかのまとめ


・偉大な企業への飛躍をもたらした経営者は初めに適切な人をバスに乗せ、不適切な人をバスから降ろしてから目的地を決めている。

・3つの単純な真実を理解している。
第1に「何をすべきか?」ではなく「誰を選ぶか」事からはじめれば環境の変化に適応しやすくなる

第2に適切な人たちがバスに乗っているのであれば、動機づけの問題や管理の問題はほぼなくなる。
なぜなら、適切な人材なら厳しく管理する必要もないし、やる気を引き出す必要もない。
それは、最高の実績を生み出そうとし、偉大なものを築き上げる動きに加わろうとする意欲を各人がもっているから。


第3に不適切な人たちばかりであれば、正しい方向が分かり、正しい指針が分かっても、偉大な企業にはなれない。
なぜなら、偉大な人材が揃っていなければ、偉大なビジョンがあっても意味はない。

・飛躍した企業の経営幹部は仕事を愛していた。
それは主にともに働く人たちに愛情を持っていた


第4章 最後にはかならず勝つ~厳しい現実を直視する のまとめ

・答えではなく質問によって指導する。
質問するのは、ひとつの理由、たったひとつの理由から理解するため。
相手を誘導するための質問を使うこともなく、誰かを非難したり黙らせたりする質問もしない。
「何を考えているのか?」「それについて話してくれないか?」「心配すべき点はなんなのか?」といった質問をする。
議題を決めずに、そういう質問をすることで現実を浮かび上がらせる場になる。

・厳しい現実の中で勝利への確信を失わない
厳しい現実に直面すると、偉大な企業は強くなり士気が高くなるのであり
弱くなったり、士気が落ちたりはしない。
厳しい現実を真っ向から見据えて「我々は決してあきらめない。決して降伏しない。
時間がかかってもかならず勝つ方法を見つけ出す」と宣言すれば気分は高揚するから。

・ストックデールの逆説
「どれほど困難にぶつかっても、最後にはかならず勝つという確信を失ってはならない。
  そして同時に、それがどんなものであれ、自分がおかれている現実のなかで
    もっとも厳しい現実を直視しなければならない。                     」
逆説の意味は 
 真理にそむいているように見えて、実は一面の真理を言い表している表現。
 結論では矛盾をはらむが、それは正しい推論から導きだされているということ。

このストックデールの逆説は活かそうと試みたもの全員にとって、強力な武器になるのだ。
そして、自分自身の人生であれ、他人を率いるものであれ偉大さを築き上げた人全員の特徴でもある。


要するに、単純明快な針鼠の概念とストックデールの逆説はとても繋がりが深いということである。


総まとめ&次回予告

・適切な問いを投げかけたとき少しでも疑問が生じた。
☆適切な人材を採用するには一切の妥協はするな。

・第5水準の指導者の影響は周りの人への影響は大!!
そして、第5水準の指導者になりえる人は埋もれているか無視をされている。
だけど、よき人と巡り合うことで開花をし、徹底することが出来ていなくても同調できる。

・第5水準の指導者は仕事のバランスをとれる。
適切な人と仕事をすることで家族も幸せになれる

・最高の人は管理不要!!
性格、労働感、価値観が同じだから
そして、人としてではなく、職業人として信頼している。

・不適切な人と関わる時間はよくない。
時間の価値がアップしているし、大切な時間を奪われてしまう。
だけども、適切な人と関わる時間は1分だとしても、それは何週間分もの価値のあるものになる

・飛躍した企業は
粘り強く小さな正しい決定を積み重ねている。
・偉大さをもたらす主要な要因は拍子抜けするほど単純明快である。
飛躍に導いた指導者は大量の雑音を取り除いて最大の影響を与える少数の点に焦点を当てる。
これができるのは、かなりの部分ストックデールの逆説の両面をつねに大切にしていて片面だけに
目を奪われることがないからだ。
この二重性を身に着けることが出来れば正しい決定を次々にくだしていき、本当に大きな決定を行う
ために単純だけどもきわめて賢明な概念を発見できる可能性を劇的に高められる。
単純だけど統一がとれた概念があれば画期的な業績をあげれる企業への変身まであと一歩になる。
その概念は針鼠の概念なのではないだろうか?

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