あけおめヽ(^。^)ノいつも元気な悪代官です♪今年も悪代官をよろしくね(^_-)-☆
仕事が溜まりに溜まり、休日出勤をしても追いつかなくなってきました(>_<)
「何で他の人にふらないの?」とBOSSに言われます。
自分の仕事もこなせなくなっている現状で、「もう無理です」「時間が無くて出来ません」
言い訳を繰り返す日々・・・本当に無理なのでしょうか?
BOSSの夢の一つに「露天風呂に入りながら、宇宙から地球を眺める」と言うのがありました。
何を言っているのだろう?
「無重力の空間でお風呂に入るなんで無理ですよ!水が玉になってしまうじゃあないですか!!!」と笑って言ったら
「その内、誰かが露天風呂付き宇宙ロケットを開発するから、自分は待ってるだけでいいんだ」と言われてしまいました。
「どうせ無理」と言う言葉を無くす為に頑張っている人達がいます!
その人達は北海道赤平市にいます。
赤平市は炭鉱があった町です。炭鉱の閉山と共に衰退の一途をたどりました。
炭鉱が閉山して、破たんした夕張の次に財政が厳しい町です。
そんな赤平市(人口1万4千人)に従業員20人程の企業があります。
本業はパワーショベルにつけるマグネットを作る会社です。
リサイクルの鉄くずをマグネットで取り分けるのです。
無いから作ったこの製品は壊れない事を念頭に改良された結果、シェア100%をほこるのだそうです。(本人は80とか90%とか言っていますが)
そして、この会社は宇宙ロケットを作っているのです。
全て自腹で宇宙開発ビジネスを展開している目的は利益では無く、
「どうせ無理」と言う言葉をこの世から無くすこと。
宇宙旅行も宇宙で露天風呂も「そんな事できないよ」とあきらめてしまいがちな夢です。
でも、この会社は「そんなことないよ!」と言って実現しようとし、実際実現しているのです。
「適えられない夢なんかないんだよ!!」 ~その2~に続く
【NASAより宇宙に近い町工場~僕らのロケットが飛んだ~】より