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【発迹顕本】

今までの価値観では居られないことをつくづく感じさせられる今日この頃です(--;)

私共の事務所も大きく変わる1つの転換期にいるのだと思う。

開所からもう少しで7年目に入るのですが、
3年、7年は、世間でも1つの転換期になることが多いようですが、うちの事務所もそのようです。

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私の価値観が変わったと感じますが、それは世間では当たり前のことで、やっと追いついたのかもしれません。

それでも私にとっては大きな変化だと思います。

今、私が考えているのは、いかに事務所を発展成長をさせるか?

その成長発展は、何を中心に据えるべきなのか?です。

・・・・・・・・・・・・。

え?そんなこと?

と思う人が居るかもしれない。

でも、多分ちょっと受け止められているのとは違うと思います。

私が考えていることを一言で言うなら

【発迹顕本】

やや大袈裟な言い方かもしれませんが、簡単に説明すると、
「今までの米田事務所は仮の姿」で、これから「真実の米田事務所を顕す」ってことです!

え?どういうこと?

どこが仮なのか?

真実って何?

って感じでしょうが・・・・・・

今は私1人の胸の内に秘めておきます。


そんな訳で・・・・

来年の米田事務所の目標は【発迹顕本】に決定です!

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こんなことを考えていたら、思い浮かんだ人一人
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山本権兵衛。
※日露戦争が起ることを予見し、同時の海軍を大規模な改革を行った。

もう一度、「坂の上の雲」を読み直してみます。

そして、ふと浮かんだ師からの言葉が懐かしく、胸に響きました!

『ともかく僕は、君達のために生きる。

ただ、君達の道を開くために総力を込めて生きる。

僕の遠征は暦は二十七星霜、激流のなかで戦う同志を見るとき、一日一刻たりとも、逡巡は許されなかったのだ。

二十七年は、束の間のように思える。

広布の激烈な劇には、安逸の幕間はない。

ただあるのは喝采のない舞台で、次のドラマを演ずる孤独な不惜の精進だけであった。

僕も起つ、君も立て。

僕も学ぶ、君も学べ。

ともに鍛錬し合って、師子となって奮い起とう。』

【追伸】
本当に私の中に変化をもたらしてくれた方々、感謝しています。

ありがとう!

本当にありがとう!

感謝しても仕切れません!

本当にありがとうございます!


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