トップ 社労士BLOG 私の読書ノート >【ビジネスはチームスポーツ】

« ついに来ました! | メイン | ☆紅葉☆ »

【ビジネスはチームスポーツ】

先週の金曜日、お世話になっている社長から色々と御指導を頂きました。

私にとっては師匠みたいな方です。

その方が言うには、

「米田君の事務所は、まだまだ組織になっていないね」と。

そう言われてそれなりにショックでした(ーー;)

「直ぐにでもやりなさい」とアドバイスをして頂いたことは、

「片腕を育てなさい!NO2を雇う為に、直ぐにでも求人をかけなさい」ということです。

そうだよね!と納得しました。

やっぱりNO.2は必要だね!

アドバイス通り来週月曜日にでも早速求人をかけよう!(b^-゜)


にほんブログ村 士業ブログ 社会保険労務士(社労士)へに参加しております。ポチっと押して頂けると嬉しいです^^


と思った週明けの朝一で、事件が勃発だす(`з ´ )

とあるスタッフのあまりに常識の無い話しに腹を立てた。

特に話を持って来たタイミング自体に腹を立てた。
何で休み明けの忙しい月曜日の朝一なのか?
週末休みの間に来週の段取りをこうしよう、あれはこうしようと考えて月曜日を迎えているのに、本当の意味が解らない月曜日の朝?だった!
だったら先週の金曜日にしてくれよ!

今日なら「朝」ではなく「夕方」してくれよ!

あまりの自分勝手さに、いい加減うんざりした。

期待していた分だけ、裏切られた気持ちで一杯になった。

よかれと思ってやってきた全ての事が伝わっていなかったのかと情けなかった。

人ごとながら、ライフプランを作ってみたらとか、独立する為には・・・とか、幸せになる為には・・・とか、不足を補う為にはこのセミナーなんかいいよね!こんな事が苦手だから、もっと経験を積ませてあげようとか考えていた自分が馬鹿くさくなった。


にほんブログ村 士業ブログ 社会保険労務士(社労士)へに参加しております。ポチっと押して頂けると嬉しいです^^

でも冷静になって今後の「組織図」を何度も書いているうちに、ハタと気づいた。

この事件のお陰で随分、スリムで、しかも効率的な組織が出きることを発見。

組織って、そんなもんですよね^^

組織を作るには、「同じ志」を持つ人同士でなければ長続きしない!

このことが良く解りました!

ありがとうございます!!!!

ロバート・キヨサキのB-Iトライアングルの「使命」について、以前ブログを書いたことがあります。
http://roumudaikou.com/2009/01/post_139.html#more/

※詳しくは「金持ち父さんの投資ガイド 上級編」を読んでみて下さい。
101108_202312.jpg

B-Iトライアングルの底辺に一番最初に「使命」が来る理由はそういうことなんですね^^

厳しい経済状況の中を戦う為に「組織」が必要。

今日のようなことがあれば尚更「ビジネス上の組織」には「何の為」という目的意識を持つことの必要性を実感しないではいられない。

空理空論の精神論、白昼夢を追いかけるカッコだけの人は米田事務所には居られない。

何故なら米田事務所では、個人的なことであったとしても現実を変える「具体的な目的」を持つこと、そしてその目標を達成する為の「実際の行動」を強く要求する。
おまけに当然のように「事務所の使命」の追求もしてもらう。

何故そこまで要求するかというと・・・

それは「ビジネスはチームスポーツ」だから!

組織が成長するなら、その組織の構成員は成長しなくてもいいということにはならない。

現実は、全くの逆だ!

組織が変化成長しようとしているのに、構成員が現状維持のままでは組織やお客様に迷惑をかける。

チームプレーを強く要求するし、「独り善がりの行動」や「個人的なプレー(極端な自分ペースの仕事も含む)」を厳に慎んで貰う。

当然、叱責や激励の数も米田事務所は他の事務所より多いはず。
(だいたい叱責や激励もされないで成長できる人は、そうそう居るものではない。一流スポーツ選手であったとしても監督やコーチから叱責・激励されていますからね。)
報告・連絡・相談にもうるさい。

それが「組織」で働くってことだと思うし、今の経済状況を乗り切る為の「組織」の必要性の両面の意味を持つものだと思う。

※師匠の言葉を思い出す。
『組織は時代の要求だ。

組織を知り組織を持ち

組織に生き抜く人でないということは

野蛮人と同じであることを知った私は、徹底して

組織人として時代に生きる』と。

組織に隷属するのではなく、個人の自己主張も持ちつつ、組織人として生きて行く。
このバランス感覚が、個人々々に強く強く要求される時代なんだと実感された今日一日でした。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://yoneta.deca.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/452

コメント (4)

さすけマジシャン(*^^*)/♪:

偉そうに言っていますが、私もスタッフとのコミュニケーションには中々苦戦しています(^^;)

豚丼マンさんの仰る通りですね。
愚痴の言い合いの後は、前向きな気持ちをに切り替えが出来るならいいですけど、出来ないのであれば百害あって一利なしです。同感です。

気をつけないといけないのが、最初はお互いに愚痴を聞いて貰っている内はまだマシな方ですが、そのうち会社の特定の人の悪口を言い合うことになる場合があります。
そのことが会社に対する帰属意識を下げることになるのなら、間違えなく「会社にとって居て貰ったら困る人」になっているのでは?と思います。

本人たちはその気がなくても、自分達で自分達の価値を下げていることに気遣いない、そういうことが世間では多いのでは?

豚丼マン:

さすけマジシャンさんは、コミュニケーションの充実が解決する一つの方法だと仰っておりますが、私もそう思い従業員へ「不平不満でも何かあれば何でも言いなさい」と言っておりましたが、結局は従業員同士が愚痴り合っていたようです。

そのような愚痴り合う関係は、百害あって一利も無い。

ただ会社に対する悪い感情を高めるだけしかならないと思うのですが・・・・全く残念です。

さすけマジシャン(*^^*)/♪:

勿論、最終的な責任は経営者が負います。
従業員は各々の責任感で仕事をされていると思いますが、ここで問題になるのが、会社側で考える従業員の責任度合と従業員自身が考える責任度合が違う場合です。

双方、不平不満はあると思いますがコミュニケーションの充実が解決の方法の1つでしょうね。

私の経験上、会社側が期待して考えている人材像と当の雇った従業員とのギャップがある場合、そもそもそこまで期待すべき器の人材でなかったのに期待してしまっていた。それは根本的に間違っていたと思います。

世の中、リーダーシップを発揮する人材は本当に少ないものです。

それはそうと、本当に豚丼マンさんのおっしゃる通り会社経営は難しいですね(^^;)

豚丼マン:

うちにも一筋縄ではいかない従業員がいます。

こと最近は、言葉では偉そうなことを言うくせに、何ら責任を負うとしない連中です。

経営者にとっては本当に難しい時代になったと思います。

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

Calendar

2016年06月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
Powered by
Movable Type 3.34
Copyright(C) 2016 米田社会保険労務士事務所 All rights reserved.