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【仕事の組織化マネジメント】

うちの嫁からのプレゼント♪
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この本を最近はどこへ行くときにでもカバンに忍ばせながら持ち歩いています。


トイレにも。


お陰で「トイレが長い」と苦情が入るときもあります(笑)


そしてトイレで読んでたときに


こ こ これはぁ~~!!!!!


キラリン♪


目が覚めるような一節に出会ってしまった!


この一節に暫らく夢中になりそうです

むふふふふふっ(^m^)


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ではその一節を御紹介!

『オートメーションの本質は、プロセスの中に組み込まれたコントロールのシステムが、

プロセスによって処理できないものを除去し、

あるいは

プロセス自身を調整することによって、

その機能を維持することにある。

(中略)

そのような概念上の検討ののち初めて、反復的な作業の機械化が可能となり、経済的になる。

(中略)

こうして、従来の大量生産工場における未熟練労働者の反復的な作業が機械化される。

(中略)

オートメーションは、仕事の組織化についての概念である。

したがってオートメーションは、工業生産だけでなく、流通や事務の仕事の組織化にも適用される。』
(P.F.ドラッカー著 「現代の経営」より)

人によっては、「何のこっちゃ?」と思うかもしれません。


でもでも
私には私なりに目指す事務所作りがあるのです。


日々目指す事務所になるよう努力しているつもりですが、色々と課題を抱えていました。


でも課題の一つをこの一節で解決できるのは?と思ったです。


プロセスが処理できなくて除去する場合とは、
スタッフに指示した作業で、スタッフが私に相談して来る場合、
又は
プロセス(スタッフ)自身が調整する場合とは、スタッフ自身が今まで相談しないで処理できなかった作業ができるようになった場合(スタッフ自身で処理できるようにさせる)と読み替えてみました。


要は、スタッフへ指示した作業に関し、私自身が相談に乗るべきこととそうでないことをどう判断していくかってことですよね。


考え方、捉え方が変わるとものの見方が大分変わるものです。


そして、

ドラッカーはこんなことも言っておりました。
『今世紀の前半、大量生産を理解し適用することによって世界のリーダー的地位を得たアメリカのように、

今世紀の後半おいては、最初にオートメーションを理解し組織的に適用する国が、その生産性と富において世界のリーダー的な地位に立つことも疑いない。』 (P.F.ドラッカー著 「現代の経営」より)と。


これは「国」を「会社」と読み替えてもいいのではと思います。
※余談ですが、私は別に世界のリーダーになるつもりなど全くありませんよ(^^;)
私には、事務所を存続させる責任があるので、そのことを全うしたいだけなのです。


もしドラッカーが言うのが正しければ、今後、生きるか死ぬのかのサバイバルゲームに必要なツールになるのでは?


であれば、この「オートメーション」をどうとらえ、事務所作りに取り入れるべきなのか?


考え抜き実践するしかないと思うのです。


そんな私にもう1つドラッカーの言葉が頭の中を横切りました。


『 いかに集中が望ましくとも、多角化との調和が必要である。

さもなければ過度の専門家に陥る。

同時に、いかに多角化が望ましくとも、あるいは避けがたくとも集中が必要である。

さもなければ分裂と分散に陥る。 』 (P.F.ドラッカー著 「マネジメント」 )


この2つの言葉が、私が考えている事務所像を後押ししてくれています^^


よしっ!


ワシ、頑張るわっ!!!!


日々、こつこつ業務改善を行っていきます。

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※念の為に「オートメーション」を辞書で調べてみました。
「製造工程や事務処理などを、人手によらず機械が自動的に調整しながら作業を行う仕組み」


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コメント (1)

コジコジ♪:

(*^_^*)久しぶりに覗いたら、

わ~い♪ 祝・初登場★

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