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【成長のマネジメント】

先日、畑仕事をして来ました。

子供の頃には家に畑があったので、ちょっとお手伝い(?)をしていたもんです^^

これが収穫したサツマイモ♪(かぼちゃは私ではありません 笑)
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画像だと解りづらいと思いますが、もぎたてのサツマイモの色はとても綺麗な紫(*^0^*)/♪

田舎で、ゆったりとした週末を送らせていただきました。
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最近、イライラすることが多かったのでリフレッシュ♪リフレッシュ週末♪

仕事が、急激に増加したことがイライラの原因の1つ。

でも原因はそれだけでもないんですよね(ーー;)

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私の信条の1つに『成長しようとしない人間は、人間であって人間でない!』

人間でなければ何か?

それは「動物」と同じだと言うのです。

その辺に繋がれている「犬」、その辺をウロウロしている「猫」と変わらない!

動物だって、生きていくために狩り(仕事)ぐらいします。

恋愛だってするし、子育てだってします。

遊びだってします。

何が動物と人間を分けるかというと、1つには『成長する』ってことなのではと思うのです。

これは人間にしか与えられていないことなのでは?

そう思っているので、惰眠をむさぼっている人間を見ているとイライラします。

自分の可能性を、自分で潰していながら、そのことに全く気付きもしないで平気で居る。

その無神経さにイライラします。

人間として生まれてきたのに、「動物並みの生き方」しかしていないのは、実にもったいないことだと思います。

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私は、「成長」の定義を「無知への挑戦」と決めています。

そういう意味でも自分の事務所の成長は、まさに「無知への挑戦」の1つの課題でもあります。

【企業の成長のマネジメント】

これにはただ闇雲に頑張れはいいという訳にはいかないようですよ。

ここでまたまた取り出したドラッカーの「マネジメント」♪


『成長には戦略が必要である。

準備が必要である。

なりたいと思うことに焦点を合わせた行動が必要である。

(中略)

いつ機会が訪れるかは予測できない。

準備しておかなければならない。

準備ができていなければ、機会は去り、他所へ行く。 』
(P.F.ドラッカー著 「マネジメント」 第9章マネジメントの戦略)

小企業であれば、「問題」中心にビジネスを組み立てるのではなく、「機会」を中心に添えるべきだと前回ありました。
【規模のマネジメント】 http://roumudaikou.com/2010/08/post_382.html


つまり、小企業にとって、この準備をしていないことで、機会を失うことは「死活問題」なのです!

ではその準備とは何か?

1つには、その職場の【人の成長】があります。

これは必ず必要です!!!!!!

企業の成果は、全て人で決まるからです!

おまけに、これだけ早いスピードで世の中が変わっている状況を踏まえれば当たり前のことです。

環境の変化に対応できない企業は、必ず消滅する!

先ほど上げた「惰眠をむさぼっている人間」を社員として抱えていることは、企業にとって大きなリスクなのでは?

組織に所属する人間が、成長(準備)を怠るということは、所属する組織を死へ追い込むことにつながるのでは?

動物の方が、もっと生きることに必死なのでは?

私は、もっともっと人間として真剣に生きていきたいと思います!

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「企業の成長」は、あくまでも「良い会社」になること。


『組織の成長とは、物理用語ではなく経済用語である。

量そのものは成長とは関係ない。

成果の面で成長して、始めて成長といえる。 』
(P.F.ドラッカー著 「マネジメント」 第9章マネジメントの戦略)

さすけ塾四期が10月から始まります。
スタッフと共々に、周りから「良い事務所」だと評価される事務所を目指したいと思います。

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最後に「必要な成長とは何か?」をドラッカーが述べているのでご紹介させていただいて終わりたいと思います。

『第一に、必要とされる成長の最小点について検討しておく必要がある。

生命を維持していけるだけの地位は確保しなければならない。

さもなければ限界的な存在となる。

(中略)

第二に、成長の最適点について検討しておく必要がある。

それ以上成長しようとすると、資源の生産性が犠牲になる点はどこか。

収益性を高めようとすると、リスクが急激に増大する点はどこか。

成長の最高点ではなく最適点こそ成長の上限としなければならない。

成長は最適点以下でなければならない。 』 (P.F.ドラッカー著 「マネジメント」 第9章マネジメントの戦略)

最小点以上、最適点以下の組織・・・・・

このバランス感覚を忘れないで成果を、今年の残り下半期を勝ち超えて行きたいと思います!


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