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桃栗3年柿8年梨の馬鹿やろ16年

先日、親戚筋のおじさんが「桃栗3年柿8年梨の馬鹿やろ16年」って言ったのを聞いて、梨の馬鹿やろ? f^_^; 初耳だったので、調べたら、地域によって色々有るみたい(☆_☆)


桃栗3年柿8年までは一緒でその後に続くのが

「柚は遅くて18年、銀杏の馬鹿やろ30年」、「柚子は9年」、「柚子は遅くて13年」、「梅は酸いとて13年」、「梅は酸い酸い18年」、「枇杷(びわ)は9年でなりかねる」、「枇杷は9年で登りかねる梅は酸い酸い13年」、「柚子の馬鹿めは18年」、「桃栗3年後家1年」(^^♪

最後のは大分意味が違うけど、色んなのが有るんだと感心してしまった悪代官です\(^O^)/こんにちは♪


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さて、この「桃栗3年」ですが、種から育てて果実がなるまでの年月を示しているのです。
でも最近は接ぎ木なんかでもっと早く収穫が可能なんですって!

ことわざとしては、資本を投じてから相当の年月を経なければ、それ相応の利益を得ることはできない、という意味です。


それにしても「桃栗3年」・・・社員が育つ年月もこの位じゃあない?と思って我が事務所のBOSSに聞いてみたら、「中小企業では、3年も待ってられない。せいぜい1年でモノにならないとダメだな!」との返事。

boss.jpg

我が事務所のBOSS
デジカメが趣味♪


そうかな~(-_-;)

1年目で、根を張る為に栄養を吸収して、2年目で葉を茂らせ、3年目に収穫ができる実を結ぶ。

社員で言えば、1年目は会社に根を張る為に知識やビジネスマナーや人との付き合い方や仕事の流れや段取りを吸収する時期。会社からすれば、教育費をかけたり、時間をかけて教えたりする時期だよね?
2年目でアイデアや効率化や対外的な信頼を得ていく時期。採算も取れるし、1年目の損金回収時期だよね?
3年目では、一人前として、責任も自ら取れるし、部下を育てたり営業能力も身についている時期。収益も上げられる時期だよね?

こう考えていくと「柿8年」の社員って何だろう?あんまり使い物にならない2代目とかかな?
じゃあ「9年」「13年」「18年」の社員とは・・・?
・・・会社のお荷物なのかな?そんな社員がいる会社は相当大手の会社なんだろうなぁ~
小さい会社で、そんなに実にならない社員抱えてたら傾いちゃうもんね。(ーー;)

じゃあ、接ぎ木の社員って中途採用の人なのかな?
ある程度の社会の知識を身につけた人って事だものね。
                                            
ただ、早くに収穫出来ても、会社にしっかり根を張らない内は愛社精神は育ってないだろうしね。

うん♪やっぱり、社員が育つのも、「桃栗3年」なんだよ!!!
BOSS♪長い目で見守っていてね(^_-)-☆


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あっ!!ことわざと言えば、「石の上にも3年」ってあるよ!!!(-_-;)!!!
3年は辛抱♪辛抱♪♪ヽ(^。^)ノ

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