以前から知っているこの単語「資本主義」。
最近、この言葉をやたら聞くような気がする。
それは一昔前の、つまり「社会主義」か?「資本主義」か?と言っていたときとは違う意味合いで使われていることが多いようだ。
私がよく読むロバート・キヨサキは、現代を「新資本主義」と呼ぶ。
1971年の貨幣の変化によって、「旧資本主義」から「新資本主義」へとルールが変わったというのだ。
次に出てくるのはビル・ゲイツだ。
彼は「創造的資本主義」と呼ぶ。
『利益と評価を含む市場インセンティブが貧しい人々の生活を変革していく、そういうシステムのこと。』
(「ゲイツとバフェット 新しい資本主義を語る」 徳間書店)
今日もあるセミナーに行ったが、何とか資本主義という言葉はなかったが、「新しい貨幣価値の転換」の必要性を言っていた。
これらは私達が自身が感じている、今年は去年までは違う!
どう違うのか?
細かいことは色々感じるけど、それが何に起因しているかよう解らない。
そのよう解らない、その根っこの一つがこの価値基準の変化がもたらすものかもしれませんね。
「資本主義」の単語の意味の変化
意外とそのことを意識した方がいいのかもしれませんね。
今は去年と違って、「リスク」という言葉の意味が違うような気がします。
私達は、間違えなく時代の転換期にいます。
そして、その転換期という変化の荒波の中に漂っているのです。
その波をどう乗り切るのか?
それは私達個人一人ひとりが責任を持つことことが原則であり、当然そうでない場合もあるのが人生。
まずは私達自身がどう生きたいか?
それを決めれるかどうかで決まるのではと思います^^