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アドバイザーをコントロールする(6)

『会計士や弁護士は非常に専門性の高い職業で、たいていはEやSのクワドラントにいる。』
(「金持ち父さんの予言」 ロバート・キヨサキ著 筑摩書房)

私も社会保険労務士として、Sクワドラントにいます。

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『方舟の船長になるには、BやIクワドラントで舵を取らなければならず、それには専門力よりも総合力の方がはるかに必要になる。

言い換えれば、専門家は少しのことについてたくさん知っているが、幅広い知識のある人は多くのことについて少しずつ知っている。

私にとって学ぶのが一番大変だった教えの一つは、アドバイザーの助言に耳を傾け、自分の直観を信じて決断を下し、それが正しかろうが間違っていようが、よかろうが悪かろうが、その結果を受け入れることだった。

金持ち父さんが言っていた通りだ。

「きみの船の船長はきみ自身だ。

きみのアドバイザーではない。」』
(「金持ち父さんの予言」 ロバート・キヨサキ著 筑摩書房)

私は、「S」から「一部B」へ移動しようと思っています。

どうして「B」が一部なのかというと、「S」の仕事が好きだからです^^

それでは「S」のままでいいのでは?と思われるかもしれません。

私にとっては「S」の仕事は好きでも、「S」に懸かるルールが嫌いだからです。

なので「S」だけには固執するつもりもないってことです。

私が、まず「一部B」へ移行するにあたり、やったことはコンサルをお願いしたこと。

現在、「税理士」、「販売促進のコンサル」、「士業専門のコンサル」の3社に関わって貰っています。

Bクワドラントへ行くのには、自分の「専門性」を高めることではなく、「総合力」を高めることだと思ったからです。

まず事務所経営を「総合力」で発展させる。

私の仕事は、「専門性」を高め、自分の考えをコンサル等に伝えアドバイスを受け、進むべき方向性決め実行すること。

コンサル等を使い切るには、少なくても自分で進むべき方向性をある程度明確になっていないといけないのでは?と思います。


『自分の船の船長になるつもりなら、アドバイザーをコントロールしなければいけない。』
(「金持ち父さんの予言」 ロバート・キヨサキ著 筑摩書房)

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自分の意向を受け止めてくれて、真摯に最高のアドバイスをしてくれるコンサルの皆さんにいつも感謝しております。

ありがとうございますm(_ _)m

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