『産業時代には大きなことがいいことだった。
情報時代には姿が見えないことが一番だ。』
(「金持ち父さんの予言」 ロバート・キヨサキ著 筑摩書房)
それはタイタニック号に似ているかもしれません。
『タイタニック号は始めとする大型船舶の場合、大きくなり過ぎてコントロールできなくなっていたのに、船の操縦する人間は沈まないと信じていた。』
今の時代、突然、目の前に予期せぬことが出て来てもおかしくありませんからね(ーー;)
『昔から、船長たちは船のへさきだけでなくマストの上の見張り台にも、船橋にも常に見張番を立ててきた。
方舟の船長であるあなたもまた、船のへさきや見張台に見張番を立てなければならない。
具体的にどうするかというと、次のようなことだ。
1、自分が言ったことは守る。
2、柔軟な頭で変化に備えて聞く耳を立てる。
3、財務諸表の読み方を学ぶ。
4、テクノロジーを利用する。
5、大きいものに注意する。
6、法律の変化に注意する。
7、インフレに注意する。
8、社会保障プログラムに対する政府の対応に細心の注意を払う。
(中略)
方舟を作る努力をしているあなたを励ましてくれる友人に会おう。
そして、上記の取り上げたそれぞれの目標について話し合おう。』
(『金持ち父さんの予言」 トバート・キヨサキ著 筑摩書房)
社会が凄いスピードで変化していることを感じますが、どのように変化するか見通せない私の考えですが、ビジネスの組織自体はどんどん縮小傾向にあるのでは?と思う。
あまりにも人が多い会社だと、余計なリスクを抱えることが多いのでは?
一人ひとりの力を発揮できる組織を作らないと、要はうつ病患者を増産する土壌を作ることになりかねないのでは?
そして、上記にもある通り、これから激変する社会、突然嵐が来てもいいように、ノアの方舟を作るがごとく、経済的な備えをしようとする人達との交わりを大事にしていきたいと思います。
人に聞けば、面白い方舟を作ろうとしている人が居たりするもんです。
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『方舟の船長となるために欠かせない技術の一つは、先を見通す力を磨くことだ。
金持ち父さんはこれを「目ではなく頭で見る」と言っていた。
この力を磨くためには中層頭脳を鍛えることが重要だ。
次に、実社会に出て、上層頭脳が持っている知恵、すなわち直感や本能と呼ばれるものを磨くこと。』
(『金持ち父さんの予言」 トバート・キヨサキ著 筑摩書房)
学ばなければならないことは沢山々々ありますね^^;