『金持ち父さんはこう言った。
「言い訳は人間の内に潜む敗者の言葉だ。」』
(「金持ち父さんの予言」 ロバート・キヨサキ著 筑摩書房)
言葉で人生が変わるって話がありますが、言い訳をいかにコントロールするのか?
それが今回のお題です。
『金持ち父さんは私に、
「大きくなって正直な人間になりたかったら、今のままではいけない、常に、より正直にならなければいけない。」と言いました。
つまり自分に正直になり、それによってもっと自分に厳しくしなければいけないということです。
例えば、「時間がない」という言い訳をもっと正直に、誠意を持って言い換えると「時間を作るつもりがない」となります。
(中略)
「金持ち父さんはマイクと私に、言い訳はみんな嘘だと教えてくれました。」
(中略)
「スポーツの試合で、審判の判定が厳しいと言う人がいるでしょう?
それは審判が選手達によりレベルの高いプレーを求めているからです。
金持ち父さんは、成長するに従って自分の試合により厳しくしろと言っていたんです。
自分に対してもっと正直になって、自分のレベルをあげなさいと・・・・。
そうしなければあなたの人生はいつまでも今のままです。」
(中略)
「つまり、泣き言を言ったり、不平を言ったり、赤ん坊みたいな行動をやめろとおっしゃるんですね。」
(中略)
「言い訳に対してもっと正直になれば、その正直さが、内に潜む勝者に力を与えるというわけですね。」
(中略)
時間がない時に投資したこと、わずかなお金しかない時にお金を投資したこと、それが私を金持ちにしてくれたんです。』
(「金持ち父さんの予言」 ロバート・キヨサキ著 筑摩書房)
確かに、本当に何かをやろうと思えば忙しくても時間を作りますよね。
「時間を作るつもりがない」
もし何かを変化させる必要があったら、そしてそれが自分が好きなことなら、または腹を決めて取り組むべきことなら、時間がない、お金がないなどと言わずにどんな変化をも受け入れるのでは?と思います。
自分自身に正直に生きて行こうと思います。
今日は、米田未来塾がありました。
そこに久しぶりのゲストさんが参加。
今日も色々と気付きを皆で発見しました。
有り難いことです。
感謝♪感謝♪
感謝と言えば♪
くふふふっ♪

とっても美味しゅうございましたぁ~♪
ご馳走さまでしたm(_ _)m