『私たちは何らかの形で投資をしている。
ただ、その対象や方法が違うだけだ。』
(「金持ち父さんの予言」 ロバート・キヨサキ著 筑摩書房)
この本では、大きく「金持ち」、「中流の人」、「貧乏な人」を大きく括り、それぞれの対象例をあげている。
『「貧乏な人」 ・・・・大家族、政府によるサポート。」
「中流の人」 ・・・・いい教育、給料の高い仕事、職業、持ち家、 貯蓄、年金プラン、投資信託、小規模な不動産投資。」
「金持ち」 ・・・・・・いいファイナンシャル教育、ビジネスを築く、大規模な不動産投資、所有権を伴った私的な投資、ヘッジファンド、個人的な資金運用者、私募、リミテッド・パートナー。
(中略)
金持ち父さんは次に、もし私が金持ちになりたいのなら、今挙げた三つすべてのレベルで投資をする必要があると説明した。
つまり、金持ちになりたかったら、金持ち以外のグループに属する人たちよりずっと多くの投資をしなければならないということだ。
金持ち父さんはこう言った。
「もしきみが金持ちになりたいなら、貧乏な人が投資するもの、中流の人が投資するもの、そして金持ちが投資するもの、そのすべてに投資するように私は強く勧める。
絶対に・・・いいかい、絶対にだよ・・・・最初の2つの投資を飛ばしてはいけない。
金持ちになりたかったら、他の二つのグループより多く投資しなければいけない。
少なくでは駄目だ。」 』
(「金持ち父さんの予言」 ロバート・キヨサキ著 筑摩書房)
この文章を読んで気が付いた人がいると思うが、『投資ガイド入門編』に出てくる「安定プラン、快適プラン、金持ちプラン」に他ならない。
(お金に関する価値観が三つあるって話しです。)
老後を考えたとき、今現役で仕事をしている人達の多くは、貧しく引退せざるを得ない。
自営業を営んでいる人たちも、今までと同じように仕事ができる訳ではもないし、他人を雇ってやれるとは考えない方がいいのではと思う(後継者をしっかり育てあげれるなら別だが・・・)。
産業時代は年を重ねることは価値があったが、情報時代ではその逆。
だからスポーツ選手と同じように、ある年齢に到達したら綺麗に引退できる準備をすべきだと思う。
その為にも、自分の老後を見据えてどのような生活をしたいかで、上記の三つのプランを選択する必要があるのでは?
プランを持たないことも選択肢だけど、私は選択することをお勧めする。
プランを持つこと自体、目標設定であるから。
目標を決めないで、何となくで引退したあとの経済的基盤を築ける程、世の中は甘くは無いと思います・・・
しっかりとアドバイスをしてくれる人に相談をした方がいいと思います。
時間も味方に出来る内に・・・・
・・・・金持ち投資家になりたければ、多くの投資をしなければならない・・・・・
多くの投資・・・この感覚があまりなかったかも(^^;)
やれることは若い内にやったもん勝ちですね♪
私が、第二応接室として使っていたファミレスが潰れてしまった為、あっちこっちに放浪の旅をしています^^;
不便だわ(;_;)
そんな放浪先で、今日は一つ明確になったビジョンがあります(*^^*)
頑張らないとね♪o(^0^)o♪
今まで、50代の自分の姿を想像することが出来なかったけど、50・60代の飲み友達が出来そうなので、参考にさせて頂けそう♪有り難い話です^^