色々と人と話をすると、相手が「事実」を言っているのか?
「意見」を言っているのか?
「一つの法則(原理)」の話をしているのか?
その判別をしないといけないことがある。
特に、最近は「自分の意見」を言っているのにも関わらず、「原理」を言っていると思い込んでいる人が多いからというのもその理由の一つでもある。
一応、ここで「意見」、「原理」、「事実」の定義を紹介したいと思う。
『1、事実 ・・・・何らかの証拠によって存在が証明できるもの
2、意見 ・・・・事実に基づいている場合も、そうでない場合もあり得るもの
ここで注意をして欲しいのは、どちらの場合もあり得るという点だ。
つまり、意見は事実である場合もあるかもしれないが、それが証明されるまでは意見のままだということだ。
(中略)
3、原理 ・・・・例外なく、どんな場合にも正しいもの。』
(「金持ち父さんのパワー投資術」 ロバート・キヨサキ著 筑摩書房)
私どもは法律に関わる仕事をしておりますが、ある意味、法律は「原理」に該当する。
なので、お客様から「意見」をお伺し、証拠の裏づけを確認し「事実」把握し、「原理」との整合とのバランスを見て提案をさせて頂くことが業務の一つでもあります。
今日から姪っ子がバイトに来ています。
ん~感情移入されていればいるほど「厳しい態度」の私(--;)
でも、うちにはしっかり者の悪代官さんと番長さんという教育係がいるので安心です♪
お2人にはお世話になっちゃいますね。
どうぞ宜しくお願い致しますm(_ _)m