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ファイナンシャルIQ(1)

ファイナンシャルIQをまずご紹介。

①「より多くのお金を稼ぐ」

②「自分のお金を守る」

③「予算を立てる」

④「レバレッジを効かせる」

⑤「情報の質を上げる」の5つです。

このファイナンシャルIQの考え方はロバキヨの「お金持ち父さんのファインシャナルIQ」よりです。


話しの本題に入る前に「IQ」の考え方を整理しましょう。

整理をしたい方は
http://roumudaikou.com/2009/01/post_111.html#more


お金の問題には2つあります。
1、お金がたりないこと
2、お金がありすぎること

この問題を解決するには、何が必要だと思いますか?

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『一生懸命働いてもお金の問題は解決しない。

世の中には、一生懸命働いてもそれに見合うお金を持っていない人が大勢いる。

いくら稼いでも借金にはまっていくばかりで、さらにお金が必要になって、もっとせっせと働かなければならない人たちだ。


教育もお金の問題を解決しない。

高い教育を受けているのに貧乏な人はいくらでもいる。

(中略)

仕事もお金の問題を解決してくれない。

(中略)

ファイナンシャル・インテリジェンスはお金の問題を解決する。

簡単に言うと、ファンナンシャル・インテリジェンスとは、私達がもつ知性全体の中で、お金の問題を解決するために使われる部分を指す。』
(「金持ち父さんのファインナンシャルIQ」 ロバート・キヨサキ著 筑摩書房)


『突然、大金を手にしても無一文になる人たちは、お金を手にしてもコインの一方の面しか見ていないからそうなるんだ。

つまり、言い方を変えると、そういう人はそれまでずっとやってきたのと同じやり方でお金を扱うそうなるといことだ。

その扱い方が、そもそも彼らが貧乏だったりお金の苦労をしていた理由だというのにね。

彼らはお金が充分にない世界しか見ていない。』
(「金持ち父さんの投資ガイド入門編」 ロバート・キヨサキ著 筑摩書房)


情報や知識をいくらもっていても、お金に対する態度・知恵がないと意味がない。

「情報・知識があっても、使わないと無いのと同じ」だと思います。

「考えいるけど行動しないと、考えていないのと同じ」だとも思っています。


これからの経営には、「お金に対する健全な態度」が望まれる度合いが今まで以上に必要になるのだと思います。(私は、事業計画にまで落とし込める具体的なプランまで必要な時代が来ているように思えてなりません。)


「人に対する健全な態度」


そして、それ以上に「自分に対する健全な態度」も必要な時代が来ているような気がしますが、皆さんはいかがお考えですか?

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何だか難しい時代になりましたね(ーー;)

ちょっと疲れたら、こんなのを!(*^0^*)/♪
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はぐはぐ♪

もぐもぐ♪


・・・・もう無い(TT)


きょろきょろ♪


ん~悪代官さんと番長さん、それ(悪代官さんと番長さん方のケーキ)仲良く半分こしようよ(笑)


疲れるとどうしても甘いものが食べたくなりますよね?(*^-’)ノ♪

追伸・皆さん、頭の黒いネズミには注意をしましょう!

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