昨日の日記にも書きましたが、
『1、稼ぐ/作り出す
2、管理する
3、レバレッジを効かせる
4、保護する
5、出る』
(「金持ち父さんのパワー投資術」 ロバート・キヨサキ著 筑摩書房)
「稼ぐ」 → ゲームのスタート時、各人が職業選択をします。
「管理」 → 職業選択した際には、これまでのお金の管理の仕方が決まっています。
(つまり貸借対照表と損益計算書にて)
この管理の仕方の変更していく。
「レバレッジ」 → 各投資を行っていく。
「保護」 → さてこれはどんなことだと思いますか?
『「たいていの人は投資は危険だと思っているが、それは単に彼らが保険にかけずに投資をしているからにすぎない。
投資すること自体は危険ではない。
保険をかけないで投資する投資家が危険なのだ。』
(「金持ち父さんのパワー投資術」 ロバート・キヨサキ著 筑摩書房)
そして、その「保険」には大きく分けて2種類ある。
1、お金で買える保険。
これは通常、保険屋で売っているもの。
2、手に入れるために学ぶ必要がある保険。
『この2つ目の種類の保険で問題なのは、それらの保険を使う方法を学んだり、専門知識を持った適切な人材を探して自分のチームに加えるために、実際に時間を投資しなければならない点だ。』
(「金持ち父さんのパワー投資術」 ロバート・キヨサキ著 筑摩書房)
例えば、知的所有権を守るために「法律」の利用。
株式投資の場合だと、「コール・オプション」、「プット・オプション」などだ。
2つ目の種類の「保険」とは、一般的にイメージする「保険」とは違う。
(「保険」の定義は「損失・損害に対して保証すること」)
ゲーム上では、ここの話は出ていないようです。
ただし、101は。
ロバキヨが言っている通り、「1、稼ぐ/作り出す」ことは出来ますが、その次から苦手な人たちが段々増えていくようです。
確かにそうかもしれませんね。
日々、勉強ですね(^^;)
今日もキャッシュフローゲーム会を終えた私と悪代官は、近くのラーメン屋に寄ってラーメンをすすって来ました。
ずるずる♪
『個人事業とジェネラル・パートナーシップは失敗への片道切符となりかねないので要注意だ。』
(「金持ち父さんのパワー投資術」 ロバート・キヨサキ著 筑摩書房)
いかなる形で権利を所有すべきか?
そろそろ真剣に考えないといけないどきが来たような気がします。