『たいていの人は投資家ではない。
投機家、つまりギャンブラーで「買って、持ち続け、価格があがるように祈る」という精神構造を持っている。
たいていの投資家は、市場が上昇し続けて欲しいという願望と、暴落するのではという恐怖の中に生きている。』
『真の投資家は、市場が上昇を続けようが暴落しようが、それには関係なくお金を儲ける。』
『金持ち父さんにとって、投資は「買って、持ち続け、祈る」のではなく、それ以上のことを意味していた。』
『平均的な投資家も金持ち投資家も、安全について考えなければならないのは同じだが、金持ち投資家にそれに加えて、より多くのリスクを背負うにはどうしたらよいか考えなければならない。』
(「金持ち父さんの投資ガイド入門編」 ロバート・キヨサキ著 筑摩書房)
「仕掛ける側」と「仕掛けられる側」って話しがあります。
その違いは、状況(?)をコントロールできるかどうかなのではと思います。
(少し辛辣ですが)一生懸命仕事をして、景気の回復を祈るだけなのはどうなの?
それは「尊い汗を流すギャンブル」って言うのでは?
業種によって、ビジネスの状況の変え安さは全然違いますが、自分が参入した業種の選択、それはどの株を買うのか?という視点とあまり変わらないと思います。
コツコツ仕事を真面目だけでやっていれば、景気が必ず回復するさ!は、もう通用しない時代のような気がします。
これからはビジネスをある程度コントロールできることが必要な要素となってくると思いますが・・・
もしそれが出来たら、その違いはデカイです!
それに「仕掛けられている側」は、そんなことに気付いていない人が多いと思います。
一生仕掛けられっぱなしということは・・・・・・
それはちょっと愚か過ぎませんか?
最近、自分が求めるものの目線が変わりました。
その目線の先を追い求めるには、読むべき本もシフトすべきときが来たと思います^^
このもつれた糸を一気にほぐしたい気分ですが、焦らないでほどいていくつもりです!
「成功する投資家」の思考パターンには、仕掛ける側からの視点があるようですね・・・