『自分達の専門能力を共通の目的に向けなくなる。
逆に、自分達の価値観を組織に押し付けようとする。
焦点のはっきりした明確な共通の使命だけが、組織を一体化し、成果をあげさせる。
明確な使命がなければ、ただちに組織は組織としての価値と信頼を失う。
その結果、成果を上げる上で必要な人材も手に入らなくなる。』
(「プロフェッショナルの条件」 P・F・ドラッカー著 ダイヤモンド社)
上記の内容は、実は私、体験したことあります。
昔、ある専門家四名とチームを組みました。
そのときチームとしての使命を持とうと話をしましたが、その重要性を認識して貰えませんでした。
結局、共通のチームとしての「使命」が無いということは、個人々々の価値観しかないのだから、それを中心に動くのは当たり前。
私がもっと強く話しをしたら、今はどうなっていたのかな?とふと思うこともありますが・・・・
リーダーシップって大事ですね!
自分がリーダーではないから、リーダーシップは関係ない!
それは通らない話し。
それは「私は無責任な人間である」と言っているのと何ら変わらないと思うのですが、大久保さん(笑)
組織の一員ということは、所属している組織のメンバー一人ひとりに対して、何かしらの責任があるのでは?
ではその責任の下にリーダーシップを発揮するのは至極当たり前のような気がしますが・・・・
そうそう、先日は、うちのロバキヨからこんな痛い話をされました。
『経営者がつく最大の嘘に、「良い従業員はなかなか見つからない」というのがある。
言い換えれば、従業員を悪者にして自分のお粗末な指導力について嘘をついているのだ。』
(「金持ちがますます金持ちになる理由」 ロバート・キヨサキ著 筑摩書房)
耳が痛ぇ~よっ!佐々木さんよ!(笑)
それぞれの専門家、チームの構成員の個性を生かすのにも「使命の明確化」が必要なのでは?
うちの事務所ももっともっと個性をそれぞれ発揮して、これからも騒ぎ通したいと思います^^
騒ぐ?
ん?
何か?(笑)
因みに「草食動物」は私のみで、悪代官と番長は怖い怖い「肉食動物」です(^^;)
(「動物占い」で!ですけど 笑)