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「専門知識」と「チーム」

『B-Iトライアングル』

3つの柱②「チーム」


『知識社会では、専門知識が、一人ひとりの人間の、そして社会活動の中心的な資源となる。

(中略)

とはいえ、個々の専門知識はそれだけでは何も生まない。

他の専門知識と結合して、初めて生産的な存在となる。

知識社会が組織社会となるのはそのためである。

企業であれ、企業以外の組織であれ、組織の目的は、専門知識を共同の課題に向けて結合することにある。』
(「プロフェッショナルの条件」 P・F・ドラッカー著 ダイヤモンド社)


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『知識の位置づけは、それぞれの知識の固有の優位性や劣位性によってではなく、共通の任務に対する貢献度によって規定される。

現代の組織は上司と部下の組織ではない。

それはチームである。』 


その故、私どもは『米田未来塾』を毎週開催し、そして今年のテーマを『ビジネスパートナー』を得ることにしています。

社内スタッフといかに仕事をするのか?いかにコミュニケーションをとるのか?いかに業務改善をしていくのか?

そして社外の誰とチームを組み仕事をするのか?

私どもにとって、これは欠かせない大事な視点なのです。

「今年、誰と仕事をするかで、来年が決まる!」と思ってます。

そして『組織と知識労働者は互いを必要とする。

この新しい関係、現代社会における新しい緊張関係の存在は、もはや忠誠心は報酬だけでは得られないことを意味する。

組織は、知識労働者に対し、その知識を生かすための最高の機会を提供することによって、初めて彼らを獲得できる。』
(「プロフェッショナルの条件」 P・F・ドラッカー著 ダイヤモンド社)

確かに!と思います。

ここの辺りが、「社内チーム」・「社外チーム」であり得ることであり、「スタッフ育成」・「自己成長」にもつながるのでは?

時代は明らかに変わりましたね(^^;)


そういえば、かの有名な「カモメ課長」にも似たようなことが書いてありましたね♪

・・・・ん?

今、悪代官がニヤリとしたような(笑)

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うちの姪っ子2号が小学校に入学します♪

昨日、顔を出してみたら、「一緒にゲームしよっ♪」と久しぶりに行ったもんだから寄って来ました^^

姪っ子連中は怖いですよ!

私への甘え方を心得てますからね・・・・・・今回もやりたい放題ですわ(--;)


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