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組織の変化する風土の重要性

『組織は、製品、サービス、プロセス、技能、人間関係、社会関係、更には組織自らについてさえ確立されたもの、習慣化されたもの、馴染みのもの、心地よいものを体系的に廃棄する仕組みをもたなければならない。』

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『要するに、組織は、絶えざる変化を求めて組織されなければならない。

組織の機能とは、知識を適用することである。

知識の特質は、それが急速に変化し、今日の当然が明日の不条理となるところにある。

新しい知識社会では、知識を有するあらゆる者が、四、五年おきに新しい知識を仕入れなければならない。

さもなければ時代遅れになる。』
(「プロフェッショナルの条件」 P・F・ドラッカー著 ダイヤモンド社)

変化を常にしていける組織土壌を持つこと。

それは新しい出来た組織なら簡単にできるでしょうが、一度出来上がってしまった組織風土を作り直すのは簡単なことではありません。

その意味では、いいタイミングで私どもは「米田未来塾」をスタート出来て良かったと思います。

未来塾では前半と後半と大きく分かれています。

前半は「個人学習フォロー」を、後半は「組織の改善等について」行っています。

一番が、スタッフとのコミュニケーションが今まで以上に劇的にスムーズになったことです。

このコミュニケーションがなければ、「組織風土の革新」は有り得ないと思います。

皆さんの組織でも「コミュニケーション」を図る仕組みをもたれたらいかがでしょうか?

ここで注意ですが、意外と上司の一方的な思い込みで「コミュニケーション」を図っている思い込んでいる場合があります。私自身もそうですが、今後も注意していきたいと思います。

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