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専門知識の結合の必要性


『知識社会では、専門知識が、一人ひとりの人間の、そして社会活動の中心的な資源となる。』

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『いわゆる経済学の生産要素、すなわち土地、資本、労働は、不要になったわけではないが、二義的になる。

それらは、専門知識さえあれば入手可能である。

しかも、簡単に手入れられる。

とはいえ、個々の専門知識はそれだけでは何も生まない。

他の専門知識と結合して、始めて生産的な存在となる。

知識社会が組織社会となるのはそのためである。

企業であれ、企業以外の組織であれ、組織の目的は、専門知識を共同の課題に向けて結合することにある。』
(「プロフェッショナルの条件」 P・F・ドラッカー著 ダイヤモンド社)

いかなる組織を持つのか?


結局は、誰と?どのような方向に?何をするのか?ということなんでしょうね^^

そういう意味において、徹底的に「自立した組織人」と生きれる人が今後大いに成長・発展していくのではないでしょうか?

組織は時代の要請である!

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