今、私に事務所にはインターン生が来てくれています。
そこで「米田未来塾」にも参加してもらっているのですが、現在教材として使っているDPMのレッスンを14まで進んだのを初めからレッスン1から学習し直しています。
戻って学習すると改めて気付くことがあったり、皆と一緒にCDを聞いたりすることがまた良い刺激になったり、そこでも新たな気付きを貰いました^^
そして今週はレッスン3です。
このレッスンを聞くとき、必ず読む私の人生の師匠の言葉があります。
ちょっちご紹介させてもらいます^^
『当たり前の人生を、ただ無難に送るだけなら苦労は要らない。
深き哲学も要らない。
しかし、人間として生れたその「人間の証」をどう示しきっていくのか。
自分でなければ生きられない、自分らしい「人生の証」をどう最大に発揮しきっていくのか。
生涯をかけて、その追求の実践を貫く人こそ偉大である。
わが生命を極限まで燃やしきっていく、そうした生き様の中に真の哲学がある。』
『人間にとって、最高の生き方とは何か?
それはあくまでも自分らしく、自己の本分に行き抜くことではないか。
地位や名誉がなくとも、真の自分らしく生きることができれば、そこに確かな幸福と満足があるに違いない。
故にどこまでも自己自身に行き抜くことだ。
私も、これまで精一杯に自分自身に生き切ってきた。
そこにわが心を定め、何があっても変わることなく、一貫してきた故に、何も悔いもなければ恐れもない。』
DPMのマニュアルに
『私たちには人生の目的を求める本性があります。』
『人生の目的は、潜在能力を実現することである。』とあります。
「自身の使命」を見つけたとき、真に潜在能力も発揮させることができると私は思っています。
自分の使命に生き切りたいと思います。
もっと充実した人生を歩みたいと思います。
そこに自分にとっての「成功」、そして「幸せ」があると思います。
もし貴方が「自分の使命」を求めていて、まだ分からない、気付かなかったとしても、焦ることなく、自分らしく生きることではないでしょうか?
「足下を掘れ!そこに泉あり!」