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今日、夕方まで、うわ~~自分の壁に当たっているよぉ~(><;)
自分のビジネスのビジョンをやり抜いたときに、自分が無形の目標としてどうあるべきなのか?
と悩んでました・・・・・
明確な目標がないとモチベーションが上がらないもの。
おまけに疲れも溜まっていたし・・・・
今、私に事務所にはインターン生が来てくれています。
そこで「米田未来塾」にも参加してもらっているのですが、現在教材として使っているDPMのレッスンを14まで進んだのを初めからレッスン1から学習し直しています。
戻って学習すると改めて気付くことがあったり、皆と一緒にCDを聞いたりすることがまた良い刺激になったり、そこでも新たな気付きを貰いました^^
そして今週はレッスン3です。
昔、師匠と松下幸之助氏が書簡を交わした際に、松下幸之助氏に次の内容を質問したことがあります。
概略ですがご紹介。
『日本の発展途上国への経済進出は、エコノミックアニマルと呼ばれる上に、現地では悪評しきりのようです。
このような不評を買った理由はなんでしょうか?』
『発展途上国への経済支援のあり方とその理念はいかなるものであるべきでしょうか?』
「エコノミックアニマル」と呼ばれた時代がありましたが、今や・・・・
まさに大変革の時代ですよね(--;)
昨日、取り上げた一文をもう一度
『われわれの知識はますます専門化していく。
したがって、われわれは真に必要とするものは、多様な専門知識を理解する能力である。
そのような能力をもつ者が、知識社会における教育ある人間である。
われわれは専門知識のそれぞれについて精通する必要はないが、
それが「何についてのものか」
「何をしようとするものか」
「中心的な関心事は何か」
「どのような新しい洞察を与えてくれるか」
「それについて知られていないことは何か」
「問題や課題は何か」
を知らなければならない。』
(「プロフェッショナルの条件」 P・F・ドラッカー著 ダイヤモンド社)
『何年か前に、かかりつけの腕のいい歯医者に聞いたことがある。
「あなたは、何によって憶えられたいか」。
答えは「あなたを死亡解剖する医者が、この人は一流の歯医者にかかっていたといってくれること」だった。』