読書会のお題は「金持ち父さんの投資ガイド 入門編」です。
『宝くじの高額当選者たちが結局無一文になると知った時、私はどうしてそんなことになるのか金持ち父さんに聞いた。
「突然、大金を手にしてそのあと無一文になる人たちは、お金を手にしてもコインの一方の面しか見ていないからそうなるんだ。
つまり、言い方を変えると、そういう人はそれまでずっとやってきたのと同じやり方でお金を扱うからそうなるということだ。
その扱い方が、そもそも彼らが貧乏だったりお金の苦労をしていた理由だというのにね。
彼らはお金が充分にない世界しか見てない。」』
ここには「お金は考え方である」という価値観が横たわっている!
一見して、理解されないこの価値観ですが、もし仮にこれが正しい価値観だったとしたら、次に紹介する一文は面白いかもしれませんね^^
それは、金持ち父さんが、「投資はプランだ」とロバキヨに教えて、プランを作ることを勧めます。
そしてロバキヨがどうしてプランを作るように言われるのか理解した、そのときの一言。
『時間をさいてプランの立て方を学ぶことによって人々が発見できる重要なことの1つは、自分の人生で金銭的にどんなことが可能かを見つけることだ。』
『きちんと時間をかけて異なるレベルでのプランを僕に立てさせた理由は、人生においてお金の面で何が可能か、見つけさせることだったんですね?』
「お金が考え方」次第であれば、「お金の可能性」を発見できたとき、どのような変化がもたらされるのか?
もしその考えが正しいのであれば、身につけるべきだと思いました。
考え方次第でレバレッジをいくらでも働かせられるってことですよね?
それは面白くないですか?
へ~~と感心するとともに、私もプランをしっかり作ってみよっと思い、早速FPへ連絡してみました^^v
早速、プランを作ります!
来月までの宿題だし(^^;)
昨日のブログで「投資」って単語を「ビジネス」と読み替えをしていますって話しを書いたと思いますが、意外に意外!
大変な気付きを発見しちゃいました^^