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B-Iトライアングル(3つの柱・使命)

『金持ち父さんはこう言っていた。

「ビジネスを成功させるためには、精神的な使命ビジネス上の使命の両方が必要だ。特に立ち上げ時期にはね」

(中略)

これ(使命)が最も重要な部分だと思っていたからだ。』

(金持ち父さんの投資ガイド 上級編 ロバート・キヨサキ著 筑摩書房)

『使命がはっきりしていて強固であれば、ビジネスを起こしてから最初の十年間に遭遇する試練にも耐えられる。

ビジネスが大きくなり、使命を忘れてしまったら、あるいは、設立当初の目的だった使命がもう必要でなくなったら、ビジネスは死に始める。』

『「多くの人が金儲けだけを目的にビジネスを始めるが、金儲けだけでは使命としては充分ではない。

お金だけでは、情熱、やる気、強い願望は生れない。

ビジネスの使命は、消費者が求めるニーズを満たすものでなければだめだ。

そして、そのニーズを充分に満たすことができてはじめて、ビジネスにお金が入ってくる。』

『「精神的使命とビジネス上の使命がどちらも強固で、うまくかみ合っている時、2つが一つになった力が巨大ビジネスを作り出す。』


『「ビジネスは強い使命を持っていないと、最初の5年、10年を生き延びるのがむずかしい。

ビジネスが生き残るためには、スタート時にしっかりした使命と起業家精神を持っていることが不可欠だ。

そして、その使命と精神は起業家がいなくなっても長く維持されるべきだ。

そうでなければビジネスは死んでしまう。』

『新しい製品であふれかえる今日の世界で、生き残り、利益を上げていくためには、利益を増やすことではなく、会社の使命を守り、それを実行し、顧客のニーズを満たすことに焦点を合わせるようにしなくてはいけない。』

(金持ち父さんの投資ガイド 上級編 ロバート・キヨサキ著 筑摩書房)


去年、ある方のセミナーで「このような時代だからこそ「原点」に戻るべきだ。」と仰っていました。

確かにそうだと思います。

表面的なことに目を追われるとただ迷うだけです。

表面の底に流れている「原点」から目を離さないこと!

その上でチームを組んで戦術を駆使していく!

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追伸・

【米田事務所の2009年の目標】を発表です。

1、業務改善

2、コミュニケーションの先進

3、広報活動の充実

4、売上目標達成

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