読売新聞に「大波乱に立ち向かう」ってコーナーがあります。
最終回に中曽根康弘さんが登場。
私は、個人的には主義主張に賛同できるできないは別として、この人は「政治家らしい政治家」さんやなぁ~て思います。
その中で
『米国の経済政策での自由放任主義は人間性が伴っていない。
言い換えれば、「情のない資本主義」というものだった。
今回の危機でこの限界が分かった。
だから、欧州は欧州、日本は日本、中国は中国の、それぞれの固有の歴史、文化、伝統に基づく政策、対応が取られていくだろう。
(中略)
今回の危機により、世界は米国一極から多極化への進むと同時に、各国が政治的にも経済的にも連携を強めていかなければならないという自覚が強まってきている。』
確かに!なるほど!って思います。
この流れって「国レベル」ではなくても、「会社レベル」でも同じだと思うよ^^
「人に焦点を当てたビジネス」
「個性を生かすビジネス」
「チームによるビジネス」
こんな感じでしょうか(*^-^)b
に参加しています。ポッチと押していただけるとワクワクです^^
追伸・
戦前に或る日本の学者が
「武力の競争の世界」 → 「経済の競争の世界」 → 「人道主義の世界」と変化すると言っていたそうです。
まさにその通りになって来ましたね!!