トップ 社労士BLOG 経営戦略・戦術 >高給取りの仕事はどんどん減っていく(--;)

« 「お金を稼ぐこと」と「お金を持ち続けること」 | メイン | 「情の資本主義 めざせ」(b^-゜) »

高給取りの仕事はどんどん減っていく(--;)

最近の世情からいっても明らか!
誰もハッキリ言わないけれど、それは当然のこととなった!

産業時代の親から子供へのアドバイス
「学校でいい成績を取って、いい会社へ勤めなさい。そして昇給していい給料を貰いなさい。」

今もそうなら何て楽な時代なんだろうと思う。
にほんブログ村 士業ブログ 社会保険労務士(社労士)へ

今、私の手元には『職種別、求人・求職・賃金状況』(平成20年8月 北海道労働局)があります。

それを見ると殆ど全ての職種の求人賃金が10万円台です。

20万円台のは2つのみ。

「建築・土木・測量技術者」と「薬剤師等」。

10万円台って・・・・・・(--;)て思う方が多いでしょうが、今はまだマシの方だと私的は思います。

これからは「もっと安い賃金で、しかも喜んで働く人たち」に自分の「今の仕事」を取られるの人たちが増えるのでは?
今はWEBの活用で、海外へアウトソーシングできる時代ですからね(><;)
ぼぉ~としてたらやられますよ、間違えなく・・・・
(日本は高齢化・人口減により外国人労働者を受け入れていくことになるので尚更。)


私には子供が居ませんが、姪っ子や甥っ子にはしっかり教えておかないといけないことがあるような気がしてなりません。


人間は、時代に応じて働き方を変えて来ました。

去年から急加速で変化している時代に適応するために、今の認識を変化、『変態』する必要が迫られているのでは?

にほんブログ村 士業ブログ 社会保険労務士(社労士)へに参加しています。ポッチって押していただけるとワクワクです^^


追伸・
私の知り合いのインドネシアの社長がいます。
札幌で会社を開いています。
元手ほとんど0円から起業して、今や札幌にいながら日本人を安い給料で働かせています。
このような外国人の社長がどんどん増えると思います。

学校での教育もそうですが、それと共に家庭での教育がこれからどんどん大事になって来ますね!
私、勝手ながらそう思います。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://yoneta.deca.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/125

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

Calendar

2018年04月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
Powered by
Movable Type 3.34
Copyright(C) 2018 米田社会保険労務士事務所 All rights reserved.