皆さんは、IQって知っていますか?
は~い!「知能指数」のことです(^^)/
では「知能指数」って?
多くの人は、「頭のいい数値のこと」って思っていらっしゃるのでは?
確かに・・・・・・
「知能指数」を辞書で調べると
『人間の相対的知能を表すために用いられる数字。標準化されたテストで得られた知能年齢を暦年齢で割り百をかけて求める。』
つまり
18(知能年齢)÷10(10歳の子の場合)×100=180IQ
この子の場合、10歳なのに18歳並みってこと。
なのでこの公式を使うとIQの平均値は100になるのはお分かりいただけると思います。
※ここで注意!
当然、現在が一般より知能指数が高くても、何もしなければ下がりまります(--;)
それで
何を言いたいのか?
IQって、「その人の一特性でしかない」ってことです。
つまり「人には芸術的IQ、身体的IQってものをある」ってこと(*^-’)/
要は、通常使われるIQ(知能指数)って、言語的才能を計っているものだから、学校の勉強みたいに詰め込み式の勉学には力を発揮する。
IQが高い人は、理論的には何かを学ぶには「読んで学ぶ」方が人よりも早い人のことだから。
でも世の中には「動いて学ぶ」方が早い人もいるし、他にも人によって違うって思うんですよね。
今後、各社員の持ち味を引き出すには、その人その人の特性を知るってることが重要になるのでは?
やっぱり今後はよりコミュニケーションが大事になっていきますよね(*^^*)
追伸・
因みに、一般的に才能を七つに分けることがあります。
1、言語的才能
2、数学的才能
3、空間的才能
4、身体的才能
5、内省的才能
6、対人的才能
7、環境的才能