会社の弱みには二種類あります。
1つは、その弱みを克服することで、会社の強みが増大するもの。
2つ目は、その弱みを無視していいもの。
例えとして、「長距離ランナー」と「短距離ランナー」の話しをしたいと思います。
ある「長距離ランナー」がいるとします。その人は持久力があり、自分では長距離ランナーを志望し、毎日トレーニングを重ねています。
そのトレーニングは、あくまでも「持久力」増強ではないでしょうか?
短距離ランナーに求められる「瞬発力」の増強ではないはず。
またこの人の強みが「瞬発力」で、「持久力」が弱みだとしたら、そもそも「長距離ランナー」を目指すのではなく、「短距離ランナー」を目指すべきなのでは?
人に向き不向きがあるのと同じように、会社にも向き不向きがあるのです。
自分自身をよく知ることが自身の成長へつながっていくのと同じ様に、会社自体の強み弱みなど知りぬいていくことも同じ様に大事なんだと思います。
ですから克服すべき弱みなのかどうか、一度確認してみるのもいいかもしれません。