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私の読書ノート⑤(一回のお客を一生の顧客にする法)

笑顔はサービスの一部であっても、サービスの本体ではない。

そんなの知っているよ!(笑)

でも・・・

『確かにそれも良い顧客サービスの一部だろう。

しかし、これは、ほんの一部である。

顧客サービスが「ケーキ」とするなら、礼儀正さ、スマイル、客の求める商品を探し歩くといったような行為は「ケーキのデコレーション」といえるだろう。

つまり「ケーキ」は良い仕事をするためのシステムと考えてよい。』

私達の業界ではワンストップサービスってあるけど、確かにお客様にしてみたら
一箇所へ行けば、色んな士業を紹介して貰えて便利だと思います。


う~ん、紹介して貰えるだけではデコレーションケーキのような気がするんだよね。

業界の人でなければ解らないと思いますが、実は士業は過酷な労働なのです。
そんな過酷な労働をこなしつつ、士業同士の相乗効果を計るのってなかなか難しいところだと思います。

まず条件になるのが、ビジネスオーナー感覚であること。
そうでなければ、自分の事務所の切り盛りだけで精一杯。他人のことなど考えられない。
要は、時間の余裕を作ることができないからです。

では何故ビジネスオーナー感覚が必要かというと、業務改善・時間の組織化など、
組織力の活用を常に考えているので、他士業や他の業界の方たちの有効活用も当然のこと。

でもそれって、自分の事務所内でも規模は小さくても同じなんですけどね・・・・・

人は、対象が変わると全く別物と簡単に判断してしまうところがあります。
注意が必要だと、最近気付いたことがあります。

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