中国の昔、三国時代
「魏・呉・蜀」は、それぞれ
「魏」は、時の朝廷と結び「天の時」を得ていた。
「呉」は、「地の利」を得ていた。
そして「蜀」は、「団結」を持って陣を張っていた。
私の事務所で考えてみると、「蜀」を見習うべきだと思った。
今、毎日社員研修を行っていますが、結局は人材で全て決まる!
それが私の信念です。
それには、私自身の成長が不可欠と、決意を新たに致しました。
『小粒の、ろくでもない人物は駄目だ。英雄は人材を愛する。
人材を愛さなければ、英雄の役目は果たせない。』
『共に戦ってくれる中核の同志が、「これなら勝てる!」と、確信をもって進軍を開始することが不可欠。』
『戦いに勝つためには、何もまして「核を固めること」が鉄則である。』
『第一に、「人材を見つけること」
それは、一人ひとりをよく知ろうとする、誠実な努力に尽きるといってよい。
たとえ、世間には浅薄な人間関係でよしとする風潮があろうが、それは関係ない。
名前を知り、顔を知ることは当然として、あらゆる機会をとらえて、語らい合うのだ。
共に悩み、共に祈るのだ。
共に動き、共に戦うのだ。
その人を知れば知るほど、「必ず人材にしていこう!」
「必ず師匠に縁させていこう!」と、祈りは深まる。
この深き祈りこそ、「人材・拡大」の原動力である。』
『第二は、「皆に誇りをもたせること」
なんであれ、張り合いがなければならない。
また、いい意味でプライドは必要だ。
「負け犬根性」では、いつまでたっても勝てないからだ。』
『第三に、「戦いのリズム」』
私の事務所でいえば、現在行っている「社員研修」をそれぞれの決意の場にしていくこと。
『第四に、地道な教学の研鑽によって、「確信」と「言論の力」を鍛える。』
これら師からの指導を忘れず戦い抜いていきます。