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プロフェッショナルの条件⑩

PART3 自らをマネジメントする

3章 時間を管理する①

時間をまとめる

ここのポイントは、
時間は、大きなまとまりにする必要がある。小さなまとまりでは、いかに合計が多くとも役に立たない。このことは、特に人と働く場合の時間の使い方についていえる。人というものは時間の消費者であり、多くは時間の浪費者である。人のために時間を数分使うことは、まったく非生産的である。』 ここだと思います。

1、何かを伝えるためには、まとまった時間が必要である。』 
自分では、しっかり伝えたいことは伝えているつもりでも、実際はドラッカーいわく、伝わっていないそうです。しっかり伝えたいのであれば1時間かけないといけないとのこと・・・・反省ですね。言いたいことを1度伝えればいいわけではない。人は聞きたいことしか聞かないから。

2、何らかの人間関係を築くためには、はるかに多くの時間を必要とする。知識労働者との関係では、特に時間が必要である。

① (ⅰ) 知識労働は、肉体労働のようには評価測定できない。(中略)
     満足すべき仕事をしているかどうかを知ることさえ容易ではない。
 
   → 何をなぜ行わなければならないかについて、腰を据えて一緒に考えなければならない。
     (ここでも時間が必要となる。)

  (ⅱ) 知識労働者には、自らの方向づけを自らさせなければならない。(中略)
     自らが生み出すものを活用する人たちの仕事を理解させなければならない。 

   → そのためには、多くの情報や対話や指導が必要である。(ここでも時間が必要となる。)

②『多少なりとも成果や業績をあげるためには、組織全体の成果や業績に焦点を当てなければならない。』
  (ここでも時間が必要となる。)

③『企業、政府機関、研究所、軍の参謀組織のいずれにおいても、話し合いが必要である。』
  『話し合いがなければ、知識労働者は熱意を失い、ことなかれ主義に陥るか、自らの精力を専門分野にのみ注ぎ、組織の機会やニーズとは無縁になっていく。』

④『組織が大きくなるほど、実際に使える時間は少なくなる。

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