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金持ち父さん 貧乏父さん②

【今日もハツラツー♪】
「世界の恒久的な平和の建設、民族と民族の協調、国家間の平等互恵、人間が人間らしく生きていける社会の創造というものは、『教育』の基礎の上に行われるものであります。
 教育こそ、常にみずみずしさと新しい飛躍へのバイタリティーを社会に豊かに満たしていく、人間文化の泉である」(中略)「平和は、人類の悲願である。本来、それは実現していくことこそ、最高学府の最も重要な使命であるはずだ。
 たとえ、どんなに優秀であっても、世界の民衆が戦争や飢餓、貧困、差別などに苦しんでいることに無関心で、痛みさえも感じない、冷酷なエリートしか輩出できないならば、それは既に教育の破綻である。
 ゆえに、人間教育が一切の根本となるのだ!
人間をつくれ!慈愛と正義の心を磨け!そこに教育の立ち返るべき原点がある。」
(新・人間革命 信義の絆九)

他人への教育もさることながら、自分自身への教育こそ更に大事だと思っています。自分だけ良くなれば!ではなくて、他人への影響力を考えても自分自身が成長していくことが他人をも変えることになると思うからです。
自分自身が目標を見失わないこと。夢を忘れないこと。人の不幸の上に自分の幸せはないと深く自覚すること。私はまだまだ若輩者で、沢山学ばなければならないことがテンコ盛りです。


【前書き】
先日、札幌の中央区にあるFMカロス(78.1MHz)へラジオ収録に行って来ました。

ラジオ番組をやっているのは、「林家とん平」さんと「山口かずさ」さんのお二人。
私は、山口さんとの友人で、一緒の勉強会に参加している人です。
実は、二人とも市議会議員。
硬いイメージの職業ですが、お二人とも気さくな人達です。

収録したのは、来週13日(火)18時より放送予定です。
時間がある人は是非聞いてみて下さい。

【金持ち父さん 貧乏父さん ②】

本を読んでいて思ったことは、「沢山のお金を持っている人」が金持ちではなくて、「沢山のお金を持ち続けている人」が「お金持ち」ということを感じました。
お金に対する哲学・知恵がなければ、お金って直ぐなくなるものですよね。

中流以下の人間はお金のために働く
金持ちは自分のためにお金を働かせる

『金持ち父さんは、お金がどのようにして働くかを学び、お金を自分のために働かせることができるようになれと言った。』

『本当に何かを学ぶためには、沢山のエネルギー、情熱、どうしても知りたいという欲望がないとだめなんだ。怒りも原動力の一つになる。情熱は怒りと愛が合わさったものなんだから。お金のこととなると、たいていの人は安全そうなことだけやって安心していたいと思う。つまりそこには情熱はない。そういう人は恐怖に動かされているんだ。』

『感情に対してただ反応する人間ではなく、それを観察して考える人間になることを覚えておくんだ。たいていの人は、自分の行動や思考を支配しているのが感情だということに気づいていない。感情は感情として持っていていい。だが、それとは別に自分の頭で考える方法を学ばなくちゃいけないんだ。』

『私達は結局のところみんな誰かのために働いている従業員なんだ。ただ、会社の中での役割が違うだけで大差はない。君達には罠を避けるチャンスをつかんでほしいんだ。恐怖と欲望という二つの感情によって仕掛けられた罠をね。自分の損になるのではなく、得になるように感情を利用するんだ。それを君達に教えたいんだよ。金持ちになる方法だけを教えるのでは何もならない。それでは恐怖も欲望も消すことはできないからね。恐怖と欲望をコントロールする方法を学ばずに金持ちになったとしても、それはただ金をたくさん貰える奴隷になっただけで、奴隷であることに変わりはない。』

『金持ち父さんはとても大切なことを教えてくれていた。今の私にはそのことがはっきりわかる。その人が感情にまかせてものを言っているのか、はっきりした頭で考えてものを言っているのかを見極めることはとても大切だ。金持ちの父さんのこの「教え」はこれまで何度も私を助けてくれた。とくに、頭でなく感情に反応して話しているのが他人ではなく自分自身であるとき、その違いを知ることはとても大きな助けになるものだ。』

『給料が必要だということをどれだけ早く忘れることができるか、それが、君達が大きくなってからの人生がどれだけ楽になるかを決める鍵だ。ただ働きをしながら頭を使うんだ。そうすればじきに、私が払うよりもずっと多くの金を作る方法を「頭」が教えてくれる。他の人には見えないものが見えてくるからだ。それは目の前にあるチャンスだ。たいていの人はお金と安全な道ばかりを求めているから、このチャンスが目に入らない。』


自分が今できる「お金に働いてもらう方法」を模索中です。
自分で今考えているのは、①自分の事務所のシステム化、②小額からスタートできる投資、③不動産

今のどころこのぐらいで、実際にできるのは①②で、③は何年かあとでしょうね、きっと。

でもそれらが達成したとき、その生活が本当に自分が思い描いている生活なのか?

でもその前に自分が思い描いている生活って?

と、いうことで自分の将来のイメージを具体的なイメージに落とし込んでいます。

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