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プロフェッショナルの条件①

どうしてこのような掲載をしようと思ったか?
その主な理由が、私にとって読書して学んだもろもろなことを振り返り学ぶことができるようにしようと思ったからです。

折角、感動した言葉。「そうだよな!」って腹に落ちた言葉などなど・・・・・・
あまりにも忘れてしまうことがもったいないとずっと思っていました。

私の師匠も読書ノートをされていたので、弟子の私も真似してみようと思ったのもあります。

学びに学び、日々成長して行きたいと決意しています。

このブログを読まれる方にとっても、何かしらの学べる切っ掛けになっていただけたら幸いです。
                                           
2007年11月18日


はじめて読むドラッカー【自己実現編】
プロフェッショナルの条件 いかに成果をあげ、成長するか(ダイヤモンド社)

PART2 働くことの意味が変わった

1章 生産性をいかにして高めるか
     ①目的の定義
     ②目的への集中
     ③仕事の分類
     ④仕事のプロセスを分析
     ⑤継続学習
     ⑥知識労働者は、教えるときによく学ぶ
     ※⑤に⑥が入るという考えもあると思いますが、ここでは別々に掲載しました。


①目的の定義
『知識労働の生産性の向上を図る場合にまず問うべきは、「何が目的か。何を実現しようとしているか。何故それを行うか。」である。手っ取り早く、しかも、おそらくもっとも効果的に知識労働の生産性を向上させる方法は、仕事を定義し直すことである。特に、行う必要のない仕事をやめることである。』

何についての目的か?仕事についての目的をここではいっています。

ドラッカーが紹介している「仕事の目的」を何個か紹介します。

(例1)生命保険会社の保険請求処理の生産性を向上!
    目的:「できるだけ安く、かつ、できるだけ早く保険金を支払うこと」
    →そのことでチェック項目を30項目から5項目にして、1件にかける時間を縮めた。

(例2)病院の受診手続きを簡略化!
    目的:患者の氏名、性別、年齢、住所、医療費の請求方法を知ること
    →緊急患者と同じ受診方法(保険証の提示)を一般患者にも適用させた。
     (健康保険証には上記の知りたい情報が記載されていたので)

ここを読みながら、神田昌典さんの本に「アイパワープログラム」についての記載があるのを思い出しました。それはこのことに通じるんだと感心をしました。

うちの事務所でも「アイパワープログラム」を早速実践してみようと思います。

思い至ったら止まらない!それがイノシシ年の年男のいいところ(笑)

※「アイパワープログラム」~毎週1人が二つの業務改善アイディアを出す。自己の責任範囲内でできるもので、どんな簡単なものでもいいからあげる。
改善アイディアを出したからといっても、必ず実行しなくてはならないというわけではない。でも実際は強制されなくても6割近くの人が自らアイディアを実行していたそうです。

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