平成19年11月12日(月)
【白老のポロトコタンを訪ねて】
今月の始めに「白老のポロトコタン」へ行って来ました。
ポロトコタンと言えば、「アイヌ文化」を伝える場所です。
行った理由は、アイヌの方達の文化に触れる為です。
何故?
それは今、環境問題が取り上げられています。
そんな中、アイヌ文化は自然と共存する文化だと聞いたので、
どんなものか知りたくなったからです。
行ってみて、思ったことは・・・・・
①アイヌの方達は、自分達の生活は当然前提としながらも、自然を尊重して生きている。
②隣近所と助け合いながら生活していた。
③文字はなく口伝で親が子供達へ語り伝える文化だった。
自然破壊、コミュニケーション不足、家庭崩壊など言われる現代にあって、
学ぶべきことが多いのではと思います。
アイヌの方達に限らず、昔はそのように皆が生きて来ていて、いつか忘れてしまった。
いい意味で古き良き日本文化を、日本人自身が学ばないといけない時代なのもしれませんね。
※ポロトコタンへ行ったとき、そこで働く方たちに色々と教えて貰えました。
ありがとうございます。
※今も技術を忘れない為に昔ながらの方法で木から服を作ったり、鮭の燻製を作ったりしていると聞いてたまげました。(鮭の燻製は美味しかった♪)
自分達への文化への執着心が、とても羨ましく思えました。
※上記のことを踏まえて、イベントを来年冬と夏に行います。
詳しくは後日ご連絡させていただきます。