《今日の学び》
心に留めた言葉を皆さんと共有したいと思います。
『勇気と誠実をもって相手の心に飛び込んでこそ、胸襟が開かれ、深い魂の対話を交わすことができるのである。』(新・人間革命 架け橋六十八)
『思想の力は、その中から大きな木が成長する眼のように目には見えない。が、その中から、人間の生活の明らかな変化が芽生えるのである。』(トルストイ)
『真の思想は実戦のうちに始めて生命を得るのであるし、信仰は公然と宣言されてこそ初めて生命を得るのである。』(ツバイク)
『哲学することなしに生きるということは、まさしく目を閉じて少しも開こうと努めないことであります。』(デカルト)
10月18日(木)
18時よりアーバンビル7階キリンビールで、「内田弘慈氏とカンボジアだるま愛育園を支援する北海道の会」の交流会がありました。
昨日は、私にとって特別の日になりました。と、いうのも私が、初めて私の娘に会った日だからです。
私を知っている人なら、私には結婚暦はないし、子供が居たという話も聞いたこともないだろうし、不審に思うでしょうが、その子は里子にあたる子なんです。
彼女は、カンボジアの子で、両親を失い、今は孤児院に住んでいます。そんな彼女の里親になった事自体に縁を感じ大事にしていきたいと思っています。
交流会は約200名程でしょうか、思っていたより多くの人が居てビックリしました。札幌でも遠く離れたカンボジアの孤児の子のために集まっているのかなと、益々世界は狭くなっていくんだと感じました。会食中ではビンゴゲームや子供達の踊りを披露してくれたりと大変楽しい会でした。
私達が食事をしている最中、来札の子供達がカンボジアの舞いを披露してくれて、何枚も写真に収めました。(実はビデオカメラを持っていくつもりだったのに、忘れてしまった、ドジな私です。)舞いを見ながら、この子達は、色んな思いで毎日生活して、この舞いの練習もしていたんだろうなぁって思ったら目頭が熱くなってしまって・・・・・

多分、私の娘もこの舞いを踊っている子達の中に居るだろうとは、わかっていても、事前に送られて来た写真だけでは検討もつかないでいたら、解る人に聞けばいいよなって、一番知っているだろう「内田弘慈さん」に初めて挨拶を交わしがてら、教えてもらいました。そうしたら、調度、一番私のそばで踊っている子が、その子でした。凛とした姿勢がすばらしいというのが第一印象です。

娘と直接声を交わしたのは、交流会が終わって、帰るお客さんの見送りのため子供達が出入り口に立っているときに、役員の方にお願いして紹介して貰ったときです。「札幌のお父さんだよ」と紹介してもらって、何かテレテレでした。とても喜んで「お父さん。お父さん。」と妹と一緒に連呼してくれて、凄い嬉しかったです!この気持ちを理解できる人は、なかなか居ないでしょうが・・・・・・・
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実は、明日も娘に会う予定なんです。遠くても私が居るってことを思い出せるように、何かプレゼントしようかと思っています。
明日は、絶対ビデオカメラを忘れないぞ~!