1、最近は、労働審判制度や個別労働紛争など労務トラブルが増えています。
それに呼応するかのように、労働基準監督署は会社への立入検査等を積極的に行なっています。
そのようなトラブルが発生した場合、就業規則の有る無し、どんな規定を定めているのかで全然結果違う場合があります。 リスク回避の面でも就業規則作成をお勧めします。
2、リスク回避は勿論として、私はそれ以上に「良き組織風土」を作ることに就業規則は一役買えると私は思います。当然、就業規則だけがあればそうなる訳ではありません。
3、勿論、就業規則があれば「良き組織風土」ができる訳ではありません。そんなの当然ですよ!就業規則の作成を通しながら、わが社は社会に対して何か貢献できることはないのだろうか?3年後にはどうなってたいのか?そのためには自分も含め社員達にはどうなって欲しいのか?それには?などなど。会社組織を振り返り、仕組み作りを熟考し、社員のことを考え、経営者として一皮も二皮も成長できる切っ掛けになるのではと思います。
経営者自らが成長なくして、会社組織の成長もありません。
私は、こんな風に思います。
貴方はも是非考え抜いて「就業規則」を作ってみませんか?