平成19年10月20日(土)
今日は、カンボジアの娘の宿泊所へ、夢プロで一緒にやっている行政書士の葛西さとみ先生と行って来ました。実は葛西先生も里親の1人。「社会から恩恵を受けているのだから、里親ぐらいするのは当たり前ですよ。」と言われ里親になられた方です。私にとって、今も忘れられない言葉の1つです。
娘のスレーペックと妹のスレーミックとご対面(妹のスレーミックは、葛西先生が里親を引き受けてくれている。)。スレーペックは、ちゃんと私のことを覚えてくれて顔を合わすなりニコニコ喜んでくれて、こんな笑顔ができるなんて、きっと素直な子なんだろうなぁと思った(^^♪(男は、皆単純♪)。スレーペックの里親になって下さいと封書が届いたとき、どんな子か知らないのに泣いていたなんて、この子は知らないよなぁって、何かしらのかかわりをさせていただこうって、今の境遇を越えて幸せになって欲しいと思いました。

通訳してくれるだるま愛育園の園長さんのお陰で少しばかりの交流をさせていただいて帰路につきました。
共通言語で色々と気さくに話しができないのはもどかしかったです。
趣味や好きな食べ物は何なの?
将来はどんな仕事をしたいの?
今、幸せ?
何かして欲しいものある?
日本の他にも行きたい国とかある?などなど
別れてから浮かぶ質問の山。
私は、彼女達にとってどんなかかわり方をしたらいいんだろうか?
それを考え抜いて悔いを残さないようにしたいと思います。あの笑顔に何かしらしてあげたいと思います。私は、彼女達にとって、良き足長おじさんでいたいから。
去年と同じ雨空の日。去年亡くなった母と東京へ旅立った同じ日に。