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2007年10月 アーカイブ

2007年10月14日

今日も学んだ「こんな言葉」(10/14)

先日の読みかけの新聞を呼んでいると、下記のような記事がありました。

、『青年の辞書には「困難」という文字はない。青年の口元には、「不可能」という言葉はない。躍進のみを知り、雄飛のみを知り、自身の自由な精神のみを知る。
 斬新な発想、鋭敏な直感、活発な生命をもって環境を創造し、歴史を制覇する』
(中国の大思想家・李大しょう)この世に、青春の生命ほど、誇り高いものはない。大事なのは、自分自身が強くなることです。
私は、今年で36歳と30代後半に入りました。まだまだ若いつもりですが、実際に若いし!(笑)でも20代と比べると体力的に衰えを実感してます。でも精神までは衰えてはいけないと再度決意し直しました。

《トルストイの言葉》
 『戦いは、必ず勝つと決めたほうが勝つ。勇気があるほうが勝つ。粘り強いほうが勝つ。わが身を惜しまず、猛然と戦い抜いたほうが勝つ。』
 『相互共感の原則だけが人類の進歩の因となる。』

tolstoi.jpg Lew Nikolaevich Tolstoi 1828-1910

2007年10月17日

夢プロ ランチミーティング(10/19)

今日もハツラツー♪
 『賢明で教養があり、心のこもった会話は、文明の最後の花であり、我々が人生から受ける最良の結末である。』(エマソン)
Emerson.jpg Ralph Waldo Emerson 1803-1882

LLP社長の夢達成プロジェクトin札幌のランチミーティング(10月19日)
 
 本題に入る前に・・・・・北海道日本ハムが、昨日勝って日本シリーズへ進めることになりましたね。さすがですね!
 私的には、巨人対日ハムで日本シリーズを戦って欲しいなって思います。日本シリーズのチケット当るかなぁ・・・・・・


 

 私は、行政書士の葛西さとみ先生と税理士の大西誠二先生、弁護士の森谷瑞穂先生の4人で、有限責任事業組合(LLP)社長の夢達成プロジェクトin札幌を設立させています。


 どんなことをするの?


 それは勿論、名は体をあらわすといいますから、組合の名前のままです!
 夢をもつ人の応援隊です。是非、応援いたしますよ!


  ちょっとここでメンバー紹介をしちゃいます。


行政書士の葛西先生は、自称『綺麗で仕事ができる素敵な行政書士』です。いつも前向きでちょっと天然で、私にとってはいい姉貴分です。葛西先生と私の2人とも天然なので、ボケ・ツッコミの漫才ができず残念。それができたら名コンビになってますよ。勿論、漫才の!


税理士の大西先生は、私の事務所の職員に大人気。人間関係でのバランス感覚や人一倍の優しさ大西先生のような方はなかなか居ません。


弁護士の森谷先生は、私の事務所の顧問をしていただいています。彼は家族思いでかなりの切れ者です。
・・・でも家に帰ったら、今年産まれたばかりの桜ちゃんを抱っこしながら、鼻の下を伸ばしているんだろうなぁ(^.^)


 そんな4人が、今後のLLP社長の夢達成プロジェクトin札幌の活動等について、森谷先生の事務所でミーティングをしました。
その結果、色々な事情により今まで行っていたラジオ番組を十一月と十二月は、休むことになりました。
 次へのステップの為に4人一丸となって、ホップ♪ ステップ♪ ジャンプ♪します!

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2007年10月19日

私の娘♪(10/19)

《今日の学び》

 心に留めた言葉を皆さんと共有したいと思います。

勇気と誠実をもって相手の心に飛び込んでこそ、胸襟が開かれ、深い魂の対話を交わすことができるのである。』(新・人間革命 架け橋六十八)

思想の力は、その中から大きな木が成長する眼のように目には見えない。が、その中から、人間の生活の明らかな変化が芽生えるのである。』(トルストイ)

真の思想は実戦のうちに始めて生命を得るのであるし、信仰は公然と宣言されてこそ初めて生命を得るのである。』(ツバイク)

哲学することなしに生きるということは、まさしく目を閉じて少しも開こうと努めないことであります。』(デカルト)


10月18日(木)
 18時よりアーバンビル7階キリンビールで、「内田弘慈氏とカンボジアだるま愛育園を支援する北海道の会」の交流会がありました。


 昨日は、私にとって特別の日になりました。と、いうのも私が、初めて私の娘に会った日だからです。


 私を知っている人なら、私には結婚暦はないし、子供が居たという話も聞いたこともないだろうし、不審に思うでしょうが、その子は里子にあたる子なんです。
  

 彼女は、カンボジアの子で、両親を失い、今は孤児院に住んでいます。そんな彼女の里親になった事自体に縁を感じ大事にしていきたいと思っています。


 交流会は約200名程でしょうか、思っていたより多くの人が居てビックリしました。札幌でも遠く離れたカンボジアの孤児の子のために集まっているのかなと、益々世界は狭くなっていくんだと感じました。会食中ではビンゴゲームや子供達の踊りを披露してくれたりと大変楽しい会でした。

 
  私達が食事をしている最中、来札の子供達がカンボジアの舞いを披露してくれて、何枚も写真に収めました。(実はビデオカメラを持っていくつもりだったのに、忘れてしまった、ドジな私です。)舞いを見ながら、この子達は、色んな思いで毎日生活して、この舞いの練習もしていたんだろうなぁって思ったら目頭が熱くなってしまって・・・・・

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  多分、私の娘もこの舞いを踊っている子達の中に居るだろうとは、わかっていても、事前に送られて来た写真だけでは検討もつかないでいたら、解る人に聞けばいいよなって、一番知っているだろう「内田弘慈さん」に初めて挨拶を交わしがてら、教えてもらいました。そうしたら、調度、一番私のそばで踊っている子が、その子でした。凛とした姿勢がすばらしいというのが第一印象です。

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 娘と直接声を交わしたのは、交流会が終わって、帰るお客さんの見送りのため子供達が出入り口に立っているときに、役員の方にお願いして紹介して貰ったときです。「札幌のお父さんだよ」と紹介してもらって、何かテレテレでした。とても喜んで「お父さん。お父さん。」と妹と一緒に連呼してくれて、凄い嬉しかったです!この気持ちを理解できる人は、なかなか居ないでしょうが・・・・・・・

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  実は、明日も娘に会う予定なんです。遠くても私が居るってことを思い出せるように、何かプレゼントしようかと思っています。


  明日は、絶対ビデオカメラを忘れないぞ~!

  
  

2007年10月20日

足長おじさん(10/20)

 

平成19年10月20日(土)
 今日は、カンボジアの娘の宿泊所へ、夢プロで一緒にやっている行政書士の葛西さとみ先生と行って来ました。実は葛西先生も里親の1人。「社会から恩恵を受けているのだから、里親ぐらいするのは当たり前ですよ。」と言われ里親になられた方です。私にとって、今も忘れられない言葉の1つです。


  娘のスレーペックと妹のスレーミックとご対面(妹のスレーミックは、葛西先生が里親を引き受けてくれている。)。スレーペックは、ちゃんと私のことを覚えてくれて顔を合わすなりニコニコ喜んでくれて、こんな笑顔ができるなんて、きっと素直な子なんだろうなぁと思った(^^♪(男は、皆単純♪)。スレーペックの里親になって下さいと封書が届いたとき、どんな子か知らないのに泣いていたなんて、この子は知らないよなぁって、何かしらのかかわりをさせていただこうって、今の境遇を越えて幸せになって欲しいと思いました。
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 通訳してくれるだるま愛育園の園長さんのお陰で少しばかりの交流をさせていただいて帰路につきました。

 共通言語で色々と気さくに話しができないのはもどかしかったです。

趣味や好きな食べ物は何なの?

将来はどんな仕事をしたいの?

今、幸せ?

何かして欲しいものある?

日本の他にも行きたい国とかある?などなど

別れてから浮かぶ質問の山。


私は、彼女達にとってどんなかかわり方をしたらいいんだろうか?
それを考え抜いて悔いを残さないようにしたいと思います。あの笑顔に何かしらしてあげたいと思います。私は、彼女達にとって、良き足長おじさんでいたいから。
 


 去年と同じ雨空の日。去年亡くなった母と東京へ旅立った同じ日に。


2007年10月22日

ジャック・ウェルチの本に触れて①

平成19年10月22日(月)
  お恥ずかしいことですが、ジャック・ウェルチって結構有名な方だと思うのですが、今回初めて本を読んでみました。  

ジャック・ウェルチの「私なら、こうする!」(日本経済新聞出版社)
まだ読んでいる最中ですが、感じたことを書き込んで行きたいと思います。

選  別
~業績をあげている会社のトップ20%を昇進させ、ミドル70%は育成し、ボトムの10%は辞めてもらうという方法、とのこと。
 その考えに触れてみて、確かにと思いました。でも解雇するのって日本では、よほどのことでなければ認めてくれてないと思うのです。でもこの考えが正しいのであれば追求していかないといけないのでは・・・・皆さんはどうお考えになりますか?


『選別は社員の人生を改善するだけでなく、他社と競争する仕方まで変えていくことに気づく。そして、選別はどのようなお国柄でも、労働法でも、そぐわないことはない、と理解するようになる。

(中略)

皮肉なことに、このシステムが定着するとマネジャーは解雇しなくても済むようになる。というのも、このシステムを実戦するには、会社は20-70-10の選別をするために、定期的に率直な業績評価をしなくてもはならない。人事考課の面談の席で、あなたはボトム10%に属していますよと言われれば、その社員は自発的に他所の会社に移っていくようになる。そして大抵の場合、もっと自分に合った仕事を見つけてくる。底を這っているような状態のまま、会社に居残りたいと思う人はほとんどいない。

(中略)

国民性や文化の点から選別の実施が困難と思われるような場合でも、マネジャーは尻込みすべきではない。

(中略)

まずは、正直に話し合う人事考課システムを導入するところから始めたらどうだろう。

(中略)

ベストプレイヤーがいるチームが勝つことは誰だって知っている。』(第2部 経営の原則と実戦より)

確かに正しいのかもしれない。上位の20%-70%に対する考え方は、すんなり受け入れられるけど、下位10%に対する考え方が私的にはドライなような気する。

人間は道具ではない!そんなに簡単に切り捨てていいのか?

使えない社員を簡単に解雇すべし!とはいっても、口で言うほど簡単ではない!

その前に何故業績を上げられないのか?をもっと追求しべきではないのか?

解雇はそれからなのでは?

勿論、そういうことなのだと思います。社員の適正を判断し配置転換や社員教育等を行い、会社として社員を解雇をしないで人材を生かせ切ることを真剣に考えてやったとしても、ボトム10%は組織に胡坐をかくのであれば、会社としてそれなりに対応せざるを得ないのでは?


何故なら、社員は会社に対して、誠実に労務を提供する義務がある。「誠実」とは、より良い労務を提供しようと努力することも当然に含まされると私は考えるからです。


仕事のプロセスを評価する、仕事の姿勢を評価するなど、ここでいう人事考課も重要な意味を持つと思います。かなり高度な人事考課ですよ、これは。


それと10%の人を切ったとして、人数が足りなくなったので10%分を採用したとしても、ボトムの10%は必ず発生する。そして10%を解雇して・・・・それを繰り返していくのは、組織としてはいいのかもしれませんね。絶えず同じメンバーで仕事をしているより、惰性にならずに済むのではと思いました。


どちらにしても、この「選別」を行うには、社員が!ではなく、真剣に仕事や社員に対して取り組もうとする会社でなければ行えない戦略だと思います。


2007年10月30日

<壱の巻>戦略・就業規則

巷では、業種、規模でだいたい就業規則の内容が決まるみたいなことが情報発信されていますが、それだけでは働く社員にルールの発信力としても弱いのではと思わざるを得ません。

発信力が弱いというのは、結局は、社員の方たちに「好きに働いて貰ってかまいせん」と言っているのと同じです。


だからこそ『経営戦略』を中心に『就業規則』は作成すべきなのです。

理由は、簡単。
経営戦略に基づいて、「社員に求める働き方」や「目指す組織風土」も異なるからです。
この辺りが明確にしていないと、「会社側が求めている社員の働き」と、「社員が考えている働き方」とでミスマッチが起きて当たり前です。

経営戦略自体を明確に持っている会社が少ない為なのか、はなから就業規則をそのような視点から作成していないのか、全くといっても良いくらいそのような就業規則を拝見したことがありません。


結局、就業規則は、そこの経営が、会社をどうしたいのかで大きく変わってしまいます。

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ジャック・ウェルチの本に触れて②

【今日もハツラツー♪】
「あとは、行動をもって示すのみです!」
行動なき決意は虚言である。誓いは実践となって結実する。
「誠実の人」とは「行動の人」だ。
(新・人間革命 架け橋 七十四 より)


【前 書】
最近、葛西さとみ先生に会う度に、先生の姉心・親心から「誰かと結婚しなさい!」とやたらと言われるようになりました。
確かに、いい年こいて独身を満喫しているんだから言われても仕方ありませんが・・・・

実は、カンボジアの娘が出来て、今まで「40歳まで結婚しない」と言っていた私にも、心境の微妙な変化が起こりました!どんな変化かは、それはまだ秘密です(笑)

それでは本題に入りたいと思います。


【ジャック・ウェルチの「私なら、こうする!」】を読んで、
第3部リーダーシップ  Q46会社を変えるには勇気がいる

『あなたの部署には組織に不可欠な三つの要素が欠如している。
やる気を起させるようなミッション、明確な価値観、厳格な評価システムの三つだ。

ミッションは、あなたの部全体にはっきりした目的を与え、部下が興奮してせきたてられるようにして働く気になるようにさせるもの。

価値観は、ミッションを達成するために、どのように行動するべきかの指針を与えるもの
(「価値観」を言い換えれば、「行動規範」のことだ。)

たとえば、あなたの人材開発研修部のような部署における価値観であれば、
「すべてのカリキュラムを変化しつつある市場環境に即したものにする」
「会社の隅々にまでベスト・プラクティスを浸透させる」などが考えられる。
これは単なる一例にすぎない。

具体的で現実に即したものであればなんでもいい。

最後に、率直で厳格な業績評価システムだが、これは部下に、結果を出しているか、価値観に沿った
行動をしているかどうかを知らせるものだ。業績評価は少なくとも年二回実施すべきだ。

そして、業績評価システムは選別するものでなくてはならない。
そうでなければ意味がない。

つまり、新たなミッションと価値観を信じて行動する社員は褒め、給料を上げ、昇進をさせる。
そうでない社員には全く反対のことをする。

このような変革をもたらすための運動は、大掛かりなものであり、破壊的なものになるだろう。
小規模な部署であっても、時間がかかり、はがねのような神経を持ち合わせていないと難しい。

だが、一度ミッション、価値観、業績評価システムがつくり上げられ、あなたが絶えずそれについて
話し、対話を繰り返していけば、会社で成功するにはどうすればよいかを部下は理解するようになる。


ウェルチが言っている【組織に不可欠な三つの要素】。
中小企業の会社でも備えている会社は、どのくらいあるものでしょう?
仮にあったとしても、それを運用していくことが凄く大変だと想像に難くないものです。


でもこれからの時代はより必要になる考えなのかもしれませんね。特に中小企業にとっては。


会社が、真剣に伸びていこうとするのであれば、当然


会社は、どちらの方に、どのように伸びていくのか?


そうするためには、働く社員はどのように行動していくべきか?


そして働く社員の立ち位置は今はどこなのか?


それを明確にしてあげること。それが他社との差別化にもなるのでは。


特に、私共士業の世界では、提供できるサービスって他の事務所と大して変るものではありません。
変わるとしたら、それは「資格者や職員の振る舞い」、つまり人に依る部分が大きいと思います。
そういう意味では、目標や行動指針が明確化されているだけでも大きな違えになるでしょうね。


周りの方から最近多くのご紹介を頂いておりますが、今まで他所の事務所へ依頼していたが、不満があって事務所を変えたいというお客様の不満は、殆ど全部人によるものばかりです。


私も油断しないで、どこまでも初心を忘れないでお客様へサービスを提供していきたいと決意しなおしております。

寒さを感じる秋空に、娘は今は新潟にいるのかと思いを馳せながら


2007年10月31日

ジャック・ウェルチの本に触れて③

平成19年10月23日(火)

【前書き】
  目標や夢を持つことは当然大事だと思す。その目標に辿り着くことと同時に、実はゴールするまでの経緯もそれ以上に大事なのではと思います。

 自立した人間を目指して1つの目標に辿り着いて、端から立派そうに見えたとしても、そこに至るまでの経緯として、他人に頼り切って、頼りになるだけだなって、でも周りの人たちや応援してくれた人たちに感謝もできないのでは自立した人間ではないと思います。(口だけ感謝していると言っているだけなら、「感謝している」とは言わない。)

  人は、1人で出来ることには限界があります。だから周りの人の応援が必要。経済的に自立した人間になったとしても、経緯の中で周りから経済的に甘えるだけ甘えて、立場が自立した立場を得たとしても、それでは本当に自立した人間になったのだろうか?

 自立した人間を目指すなら、自立した経緯も辿るべきだと思います。(完全に自立していなくても、周りからの理解や自分でできる最低限ここまでは!と言えるとこまではやった上で)

・・・・・・・と、相変わらず辛口な私でした(笑)


さてはて、

ジャック・ウェルチの「私なら、こうする!」(日本経済新聞出版社)

第2章 経営の原則と実戦
Q25 大きな会社でも小さな会社でも使える戦略

『小さな企業は、そして大企業でもだが、五つの質問を突き詰めていけば戦略にたどり着くことが出来る。

①競争する市場はどんな状況か?

②最近、競争相手は何をしているのか?

③私達は最近、何をしたのか?

④夜眠れなくなるような出来事或いは起こりそうな変化があるとすれば何だろう?

そして⑤それらのことを全て勘案して、私達は勝つためにどう行動すればいいのだ?

(中略)

  実際、よく事情を知っていて、やる気があって、大きな夢を持っていて、とことん話しあうのが好きな連中がいるだけでいい。
そうすれば、ダイナミックな戦いに挑むためのプランが生まれてくるはずだ。

そのあとは、実践あるのみ。

ここまくれば、小さな企業は楽々とやってのける。

社員が100人しか居なければ、社員数1万人の大企業よりも、ずっと楽だ。

  戦略を正しく伝えて、興奮の渦を巻き起こし、社員みんなが同じ強い思いで、やってやるぞ!という意気込みになるようにさせるのも容易だ。

 そして、いったん戦略が打ち上げられてからも、小さなモーターボートが大型客船よりも迅速に方向に変えられるように、小さな企業のほうがより迅速に状況に応じて戦略を変更していくことができる。

人を採用する速度も早いし、官僚的な障害に邪魔されずに意思決定を下すことが出来る。

 だからといって、この戦略に関して、「スモール・イズ・ビューティフル・・・・・・・小さいことはすばらしい」とばかりはいっていられない。
 問題は、経営資源に限界があるから、何度も間違いを犯すことが出来ない点だ。

(中略)

  だから小さな企業では、高付加価値を生み出すような提案をしていくことが重要となる。
それは何か非常にユニークなものでなくてはならない。特許を取得しているアイディア、革新的なテクノロジー、極端に低い生産コスト、他にはないサービスなど、何でもいい。

他社に乗り換えないように顧客をぴったりくっつけて離さない力を持ったものであれば。』


まだまだ私にはやるべきことがたくさんあります。

自己実現を目指す生命

【今日もハツラツー♪】

「信義は、行動の中にこそ現れる。実際に何をしたかが、信義の有無を示すのだ。
(中略)
信義に対して信義をもって応える・・・・・そこに、人間と人間の堅固なる絆が結ばれるのだ。」
(新・人間革命 信義の絆 三)


そして人生の師より

   『心一つで自分が変わる。
       世界が変わる。
         わが境涯を広々と!
      「心こそ大切なれ」だ!』     (「わが友に贈る」より)


【前書き】
  先日、一緒に社労士の受験勉強をしていたメンバーで、定山渓に行って来ました。
毎日毎日何故か暇にならないと嬉しい悲鳴をあげている私にとって、とっても欲張りな時間を過ごさせていただきました。綺麗な紅葉を久しぶりに堪能したし、一緒に行ったメンバーに感謝してます。声をかけてくれてありがとう。

SANY0021.JPG  SANY0022.JPG

 毎週、ゆっくりとした時間を送れる境涯にならないと駄目だと実感しました。そうしないと豊かな人間性を育まれないなと思います。私も、これから週末の過し方を考え直さないといけませんね。
 最近、葛西先生が「プライベイートの時間も充実させないと」と言っていたのも、このことかぁとやっと理解できたのかなって感じです。時間の過し方って大事ですね。皆さんは、充実した日々を過されていますか?


(追伸)・・・・・・・毎日、忙しい日々を過しているけど、あまり苦痛に感じるどころか楽しんでいる私は、もしかしてマゾかもって、つくづくそう思うこのごろです(笑)


【自己実現を目指す生命】 : 平成19年10月31日(水)

私の事務所では、毎月2回「社員研修」を行っています。
社員研修を行っている理由は、色々とありますが、

皆さんは「近江商人の三方よし」をご存知でしょうか?
つまり「近江商人の三方よし」とは、「買い手に良し、売り手に良し、世間良し」と三拍子のことです。

「近江商人」が、江戸時代に、出先地域での経済的貢献があるから、経済活動が許されてたそうです。
出先地域での経済的貢献が「世間よし」です。

「近江商人」の「三方よし」を、社員教育の観点で考えてみると、

①「お客様にとってはより良いサービスを受けれる機会が増えるわけですから買い手に良し」、


②「社員が成長すると会社も人的に力をつけることができ、売り手に良し」、


③そして最後に「より良いサービスが出来るようになること、世間に対しても自立した人間を輩出することは、間接的に社会貢献していることになるんだから世間良し」だと、私は思うのですがいかがでしょうか?


そんな思いで私の事務所では「社員研修」を行っています。

そんな社員研修のテキストを確認しながら、再度「そうだよな!」と思ったことがあります。
それをご紹介したいと思います。

『生命は、その進化の過程で単純なものからより高度で複雑なものを生み出してきましたが、人間もこの原理に従い、自我が自己の存在を高めようとする欲求をもっているのです。
 そのためには、毎日、積極的な心構えでたくさんの人々と触れ合うことです。それは大いなる力となって、あなたを押し上げてくれるでしょう。』(ナポレオン・ヒル PMAプログラムより)


日々、成長を実感できることを目指して


奥義!石高配当の術 ~給与計算~

給与計算は、「期日までに」「正確に」行われることが当然ですね。一定の期日までに給与計算ができていないと、給与支給日に従業員に給与を支払うことができませんし、計算がどこか一カ所でも間違いがあると、最終的な支給額も正しくないものになってしまいます。

企業と従業員は、労働に対して給与(報酬)を支払うという労働契約で結ばれています。理由のない遅配や支給ミスなどがあれば、従業員の企業への信頼は大きく損なわれてしまうでしょう。しっかりした給与計算は、労働契約の根幹を支える業務なのです。

残業代の支払いや休業した場合の減給の金額などについても、さまざまな労働法による規定があります。法令に従って正しい給与計算方法をとらないことで、残業代の未払いなどを労働基準監督署などから指摘される可能性があります。労働法も、税や社会保険と同様、毎年のようにそのルールが改訂され、またいずれもかなり複雑です。とはいえ、これらは「知らなかった」で済ませられるものではありません。

また、所得税や住民税は、企業が従業員に代わって源泉徴収し、税務署や自治体に納付することになっています。さらに、健康保険や厚生年金保険といった社会保険料の従業員負担分も、企業が給与から控除して、社会保険事務所や健康保険組合に納付します。これらはすべて法令で定められており、最新の法令に則ってきちんとした処理を行わないと、法令遵守の観点からも問題が生じてしまいます。

このように給与計算は、企業にとって非常に重要な業務なのです。当事務所では、その計算部分を請け負わせて頂きます。
見積り等ご希望の方はサイト左上の事務所ご案内の中にあります【お問い合わせ】よりお問い合わせください。

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